■ 八重山周遊 7日目 (石垣島発、竹富島経由、石垣島行き)
ようやく台風4号も過ぎ去り、曇天ながらも偶に太陽も顔を覗かせて、穏やかな一日が過ごせそうな感のある本日の石垣市。 
早めに起きてシャワーを浴びた後は、朝食前に荷造りを終わらせておきます。
久しぶりに訪れた外出機会ですから、有意義に使わせていただきませんとね。 
日がな一日、土産屋巡りだけじゃ勿体無いですから、午前中はちょっと高速船にでも乗ろうかと思っているのです。  
そうなってくると行き先は自ずと決まってきます・・・そう、石垣島から所要時間10分で到着する竹富島しかありませんね。 
もう一度コンドイビーチで朝からのんびり日光浴でも楽しむつもりなのです。
8時30分の石垣市街地行きのバスに間に合うよう、今から朝食に行って来ます。 

3日間お世話になった「マエザト」の美味しい食事ともいよいよ今日でお別れですね。 
今日は夕食が17:00スタートと決まっているので、お昼を食べない(または軽めに済ます)代わりに、朝食はしっかりいただきますよ。
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う~ん、ホント最後まで美味しかったなぁ。 ごちそうさまでした。

身支度も整い、天候チェックもOK。 
1階の食堂に降りて、お世話になったスタッフと宿泊客の皆さんに別れを告げた後はバス停へと向かいます。 
楽しかったですよ、「民宿マエザト」。 
何時の日か必ず伺いますので、その時はまた温かく迎えてやって下さい。 
お世話になりました。

現在地「白保」から目的地「バスターミナル」までの所要時間は30分程です。 
勿論タクシーと比べて遥かに安い運賃ですから、30分間隔の運行スケジュールに上手く合わせられるならバスを使いましょう。 
乗車後、車内で停留所をチェックすると「バスターミナル」の手前が「港前」なので、そちらで下車する事にします。 
そこから徒歩で安栄観光のチケット売り場に移動してで9:30発の高速船の乗船券を購入します。 
トロリーケースをコインロッカーに預けて、身軽になったら乗船しましょう。 
波は穏やかで快適なのですが、竹富島に近付くにつれて陽が全く射さない完全な曇天になっているのが気掛かりです・・・。 

竹富島に上陸したら、港に待機したコンドイビーチ行きのバス(有料)を利用して移動、5分もしないうちにビーチへ到着です。 
この時点で心情的には、「雨さえ降らなければ良しとする」という感じです。
今回はパラソルは必要ないのでチェアだけレンタルして、早々と寝そべりながら割高のオリオンビール350ml缶をいただきますが、
やはりこの天候じゃ雰囲気が出ませんね・・・。 
それでも2時間弱ほどビーチでぼんやりしてましたが、もう色々な意味で限界です。 
そそくさと「瓶詰めの星砂」をお土産用に購入し、13:15発の石垣行き高速船に間に合うように有料バスに乗り込む僕でした。  
 
石垣島に戻ったら、本日の宿泊先の「民宿 きよふく」さんに荷物を預けてひと休みします。 
実は「民宿 きよふく」さんの所在地は、石垣商店街のあやばにモールから徒歩1分ぐらいの所なんです。 利便性抜群ですね。 
事前に人数と予算は組んであるので、「各人に対し、どんな品々で"土産物"を構成するか?」という事に頭を捻るとしましょう。
・・・ふむふむ、大まかな構成が決まりましたのでそれではあやばにモールに移動します。
買い物の拠点は公設市場2階の土産物屋です。 ここでは「豚胃袋ジャーキー」と「レトルトパックの牛汁」、
「無添加フルーツジャム(パイン、マンゴー、紅芋)」を購入ます。 大半の人にはこの組合せが配られます。
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その理由はですね。 配る相手が酒飲みの同年代の知人が多いもので、本人にはつまみに持って来いのジャーキーを、
そのパートナーやお子さん達には甘く瑞々しいジャムなんかあげると喜んでくれそうじゃないですか。
他には、黒糖ソフトを買ったお店「うふぱーに」でシーサーの置物を、最近石垣銘菓として売り出し中の”ちょっき”というお菓子を
ちょっき屋」で、サーターアンダーギーは手作りの「さよこの店」でと、各店に足を運んで購入です。
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これらは頼まれ物と、若い女の子達に配るためにチョイスしたものですね。 お菓子の詰め合わせって購入するとしても重宝するのですよ。 
数を捌きたい時には助かりますからね。 
あ、勿論センスの良い物選びますよ、僕は。

取り敢えず、土産物購入も一段落したので甘いものでもいただきながら少し休憩する事にします。 お店は端から決めておりました。 
そう、「ゆうくぬみ」でぜんざいをいただきますよ。
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沖縄地方でぜんざいと言うと、白玉と小豆餡の上にかき氷を乗せて冷たく仕上げた物がポピュラーなんですね。 
ゆうくぬみ」のかき氷は雪のようにふんわり滑らか、甘さ抑え目の小豆と溶け合ってとても美味しいのです。
この他にコーヒーぜんざいなるものもありますが、そちらはぜひ次回の旅行の楽しみに取っておきましょう。 

再び「民宿 きよふく」さんに戻って土産物を部屋に置き、一息入れると時間は16:30。 
いよいよ今回の八重山周遊を締め括るイベント、『石垣牛 炭火焼肉 やまもと』への訪問時間が間近に迫ってきました。
実は今回の「やまもと」訪問に当たっては条件があります。 
食事の時間が開店の17:00から一時間半後の18:30までと決められているのです。 
予約が引っ切り無しに入る人気店ですから致し方ないですね。
しかし考えようによっては17:00開始は有り難かったりするのですよ。 
何故なら人気メニューの上ロースや上カルビといった、「上ランク」の肉は早々と売り切れる事が多いと言いますから。 
こちらは本日の昼食を抜いてコンディションを整えていますからね。 
最初からトップギアで食べ捲くりますよ、ハイ。 さぁ、そろそろ出陣といきましょう。

石垣牛 炭火焼肉 やまもと』のレポートはコチラからどうぞ。
 
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by mudaashi | 2006-07-15 23:32 | 旅(沖縄・八重山)


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