■ 国分寺 SAPO(居酒屋)
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初めてお邪魔させてもらってからもう一年以上経つのですが、僕が国分寺で一番贔屓にしている愛すべき居酒屋さんです。 
国分寺駅から少し離れた閑静な場所に佇むお店の姿は、正に隠れ家といった感じがします。
店内は6人掛けテーブルが一卓と4人掛けテーブルが二卓、それに7名ほど座れるカウンターという構成で、シックな感じの内装が和やかさを醸し出します。
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料理の特色はパスタやピッツア、それに「トリッパ(ハチノス)のトマト煮込み
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といったイタリアンがベースなのですが、マスターのタグチさん自ら「居酒屋」と称するだけあって、色々なジャンルの料理が用意してあります。
棒棒鳥豆腐」や「ピータン豆腐」、「豚キムチ春巻
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といったアジアンテイストの料理や、
スクガラス豆腐」や「キャベツとカブの浅漬け」など、和テイストの酒の肴も有って実に楽しませてくれます。
人気の品では、クリームチーズの風味が効いている「豆とジャガイモのサラダ
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や「富山産白海老のフリット」、「牡蠣とホウレン草のクリームグラタン」辺りが良く出てますね。
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パスタでは定番の「浅利と岩海苔のスパゲティー」に加え、これからの暑い季節にピッタリの
冷たいスパゲティーニ ガスパチョソース」が人気を博しております。
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お酒の種類が豊富なところもSAPOが人気のある大きな要因だと思うのです。 
生ビールはサッポロ生とエーデルピルス、瓶ビールはハートランド中瓶、それに加えてヒューガルデンやシメイなどの輸入ビールも揃っています。
ワインはハウスワインに、赤白のフルボトルが各2種類程度、そして最近何故か深夜にポンポン栓が開くと評判のスプマンテカヴァ
そしてヴァンムスーが美味しく冷えていますよ。
その他、各種カクテルや麦芋揃った焼酎(甕出しも有り)と泡盛、ジン(ボンベイサファイア)、テキーラ、ウオッカ、そしてリカールやペルノといったリキュールまでと、
幅広い守備範囲です。

常日頃からSAPOの店内に人が絶えないのは、タグチさんを始めとするスタッフ諸氏の丁寧で明朗快活なサービスから生まれる雰囲気のおかげだと僕は思います。
カウンターで一人で飲んでいる人も、テーブル席にてグループで飲んでいる人達も、実に皆さん、ゆったりと楽しんでおられます。
料理の旨さ、お酒の豊富さと来て、最後に居心地の良さですね。 このバランスの調和がこそが人気の秘訣であり、お店として大事な事ではないかと思うのです。

本日いただいたメニューはこちらです。

 豚しゃぶとゴーヤのサラダ マスタード風味 
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 浅利の塩焼きそば 
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料理の価格が上限¥800で設定されているのも、”居酒屋”としてのこだわりなのだそうです。
リーズナブルな価格で美味しいものを供する姿勢は嬉しいじゃないですか。 
人に、そして懐に優しいお店SAPO。 
4名~/¥2,000からパーティや宴会も受け付けていますよ。

SAPO
サポ
東京都国分寺市南町2-11-28 カサ・デ・ロード101
JR中央線国分寺駅南口より徒歩8分
国分寺駅南口を出て左へ。殿ヶ谷戸庭園を通り過ぎ、モービルの十字路を右折し、坂を降りてすぐ右側にあります。
042-323-4519
18:00~24:00
定休日:月曜 
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by mudaashi | 2006-08-02 21:51 | 食(国分寺・府中)


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