■ あぶく銭はやっぱり泡へと返しましょう。
a0078055_016026.jpg昨日の年末ジャンボ宝くじの当選金に続き、実は本日も予期せぬお金が手に入りました。
それは本当にあぶく銭と呼ぶに相応しいものでございまして、廃棄するはずだった手持ちの
洋服のポケットから見つかった¥5,000札だったのですねぇ。
という事でそんなお金の使い道は・・・勿論シャンパーニュ購入しかありませんよ、ハイ。
今宵もまた飲み仲間と共に楽しみました一本は、フランク・ボンヴィルのブラン・ド・ブランです。
昨夜いただいたアグラパール・エ・フィスと同じく、フランク・ボンヴィルもコート・デ・ブラン地区で
シャンパーニュ造りに取り組むメゾンなのです。
そして本日いただくのも、この土地の土壌(石灰土)を生かしたグランクリュのブラン・ド・ブラン。
昨日のアグラパール・エ・フィス ブラン・ド・ブラン グランクリュと比較しますと、
「泡立ちは強いのですが、色は薄くて、飲み口はややアッサリ」という感じを受けましたねぇ。
僕の好みとしては圧倒的にアグラパール・エ・フィスなのですが、価格的には¥1,000程
安価(¥3,980)なフランク・ボンヴィルも、充分に美味しくいただけますので、
CPの高い一品だと思いますね。


Franck Bonville Grand Cru Brut Selection Blanc de Blancs (NV)(¥3,980)
 
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by mudaashi | 2007-01-28 23:59 | 記録(泡呑み)


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