カテゴリ:食(国立・西国分寺・立川)( 28 )
■ 国立 マルセル (フレンチ)
本日のランチ
 ¥2,000コース

料理
 前菜:アルバ産白トリュフのスクランブルエッグ(+¥6,000)
 メイン:三元豚のロースト 粒マスタードソース
 デザート:焼プリン、紫芋のアイス、塩キャラメルのアイス

ワイン
 スパークリング(グラス)
 白ワイン(グラス)

〆て¥9,800
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by mudaashi | 2009-11-08 16:38 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ 国立 マルセル (フレンチ)
文化の日のランチに「マルセル」さんへ訪問。
今日の目的はジビエです。
いただいたのは¥2,000のコースで、その内の前菜とメインを紹介します。

 帆立貝のムース トランペット茸のソース (+¥800) 
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もう、僕の中では「鉄板」の逸品です。
ふわふわの食感と帆立の甘みを生かす、トランペット茸の濃厚ソース。
アンチョビソースが掛かった鈴木農園の野菜も旨い。

 えぞ鹿のロースト ランド産フォアグラのポワレを添えて (+¥2,500)  
a0078055_2292319.jpg
ジビエとしてはポピュラーな蝦夷鹿。
しかしランド産のフォアグラのポワレが上に乗っていると来れば、期待が否が応でも高まります。
添えられているのは洋梨のコンポート。
a0078055_2295142.jpg
至福の味わい。
洋梨のコンポートがこれほどフォアグラの旨みを引き出すとは。
蝦夷鹿のロースト自体も良い仕上がりです。



本日はグラスでスパーリングを飲んだこともあって、〆て¥8,600也。
大満足だった料理の他にも、イベリコ豚で作った自家製リエット(¥500)が美味しかったです。
パンが進みましたねぇ。

a0078055_22105473.jpgマルセル
http://www.linkclub.or.jp/~marcel/
http://marcel.jugem.jp/(シェフのフォト日記)
〒186-0004
東京都国立市中2-4-8 矢沢ビル107
JR中央線 国立駅南口より徒歩12分
042-573-7887
12:00~15:00(13:30L.O.) 
18:00~23:00(21:00L.O.)
 ※平日のランチが再開しました。
定休日:水曜、第2火曜
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by mudaashi | 2009-11-03 16:53 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ 国立 マルセル (フレンチ)
秦シェフのブログで、そろそろジビエが入荷し始めたとの情報を得ましたので、土曜日のランチに「マルセル」さんへ訪問。
ですが本日は結構気温が高くて、ジビエをいただく雰囲気をちょっと削がれた気分です。
その分、食前に飲む恒例のハーフシャンパーニュは格別でしたけどね。
いただいたのは¥2,000のコースで、その内の前菜とメインを紹介します。

 帆立貝と蟹の温かいフラン セップ茸のソテー (+¥1,500) 
a0078055_11362610.jpg
ふわふわの食感と帆立の甘み、そして蟹の旨みが嬉しいフラン。
それと添えられたセップ茸のソテーの濃厚な旨みが加わり、大満足な一皿です。

 ブルターニュ産ホロホロ鳥の炙り焼き (+¥1,000)  
a0078055_1137441.jpg
他所でもあまりオーダーしていないホロホロ鳥をメインに。
ブルターニュ産ホロホロ鳥は、胸肉と手場先が炙られて供されます。
韓国産松茸のソテーと、マッシュポテトが添えられています。
a0078055_11372269.jpg
皮目がパリパリと香ばしく、その身は軟らかで癖の無い美味しさ。
皮と肉の間の脂も甘くて、これは今後も押さえておきたい食材です。



RICHARD CHEURLIN CARTE D'ORのハーフボトルと合わせて、〆てほぼ¥10,000也。
秦シェフ、ご馳走様でした。

a0078055_11381746.jpgマルセル
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12:00~15:00(13:30L.O.) 
18:00~23:00(21:00L.O.)
 ※平日のランチが再開しました。
定休日:水曜、第2火曜
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by mudaashi | 2009-09-26 16:04 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ 立川 バナナ食堂 (タイ料理)
a0078055_1349443.jpg今年8月11日にOPENしました「タイラーメンと屋台料理」の御店です。
平日の昼間に立川に私用で出掛けた場所で偶々その存在を知り、用事を済ませた後訪問してみる事に。
道路に面した扉が開け放たれた開放感と、チープ感たっぷりの椅子やパラソルを配した内装が
タイの雰囲気を上手く醸し出しております。

 パッガパオ ガイ カイダーオ ラートカオ(¥850) 
ランチメニュー3品の内の一つ、「鶏挽き肉炒め&目玉焼きの乗せご飯」です。
タイ料理の定番メニューでもあり、「ここでぜひ食べなきゃ」とまではいきませんが、味には不満無しですね。

夜メニューも試してみたい気もありますが、最近腰が重くなった僕にはちょっと魅力不足かもしれません。



a0078055_13495275.jpgバナナ食堂
http://yaplog.jp/rojiura-tai/
042-522-3877
東京都立川市錦町2-1-7 幸ビル1F
JR中央線 立川駅南口より徒歩3分
平日 11:30-14:00(土、日、祝はランチ営業無し) 17:30-23:00
土、日、祝前日 17:30-24:30
定休日 月曜日
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by mudaashi | 2009-09-04 13:47 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ 国立 マルセル (フレンチ)
GWも後半戦に差し掛かった日曜日のランチに「マルセル」さんへ訪問。
長期連休で唯一の贅沢ですね。
本日は¥2,000のコースで、前菜もメインも茸が盛り込まれた料理をチョイスです。

 ずわいがにのフラン モリーユ茸のソース (+¥1,000) 
a0078055_16124897.jpg
ふわふわの食感と蟹の旨みが嬉しいフラン。
これにモリーユ茸とアスパラガスが加わりますから、贅沢な皿ですね。
特に旨みの詰まったモリーユ茸は最高です。

 仔羊のロースト ムースロン茸添え (+¥2,000)  
a0078055_16204240.jpg
久しぶりに食べたくなった仔羊をメインに。
ロムニー種の仔羊は火の入り方も抜群で、マスタードのソースも相性が良いですね。
初めていただくムースロン茸はなかなか貴重な食材との事。
香りも良く、旨みもしっかりで気に入りましたね。

 プラリネの葛餅と塩キャラメルのソルヴェ  
a0078055_16365061.jpg
秦シェフの「色々な可能性を模索したい」という気持ちが形になった一品。
吉野葛で作られた葛餅の食感とプラリネの香りの組み合わせが新鮮です。
ソルヴェと一緒に口に運ぶのも良いですね。


RICHARD CHEURLIN CARTE D'ORのハーフボトルと合わせて、〆て¥12,000也。
茸好きの僕には堪えられない料理を本日は堪能させてもらいました。

a0078055_1633948.jpgマルセル
http://www.linkclub.or.jp/~marcel/
http://marcel.jugem.jp/(シェフのフォト日記)
〒186-0004
東京都国立市中2-4-8 矢沢ビル107
JR中央線 国立駅南口より徒歩12分
042-573-7887
12:00~15:00(13:30L.O.) 
18:00~23:00(21:00L.O.)
 ※平日のランチが再開しました。
定休日:水曜、第2火曜
 

 
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by mudaashi | 2009-05-03 16:05 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ 国立 マルセル (フレンチ)
快晴に恵まれ、春の暖かさが感じられた本日の日曜日。
急に予定が変更となりまして、ゆっくりランチをいただける時間が出来ました。
そんな所に国立の「マルセル」さんにフランス産のホワイトアスパラガスが入荷したとの情報が。
一も二も無く、季節のおまかせコース(¥5,000)でホワイトアスパラガスを堪能する事にしましょう。

 野生の雉のガランティーヌ 
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今季最後のジビエと春野菜の取り合わせ。
上から時計回りに、赤キャベツ、シュークルート、玉葱の甘酢漬け、独活の甘酢漬け、レンズ豆、林檎。
冬の名残と、春の息吹の組み合わせは風情があって良いですね。
a0078055_23212623.jpg
ガランティーヌの中央にはランド産のフォアグラが。
林檎と一緒に食せば、また旨みも増します。
この皿はバランスの取れた素敵な一皿でしたね、堪能しました。

 フランス産ホワイトアスパラガスと蒲公英のサラダ  
a0078055_23223073.jpg
ホワイトアスパラガスと表面を焼いた帆立からは甘みが。
そして蒲公英とラディッキオからは苦味。
このバランスが絶妙なのです。
a0078055_23225679.jpg
この時季が待ち遠しくなる一品は今回も素晴らしい仕上がりでした。

 リ・ド・ヴォーのプレゼ マデラソース  
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「マルセル」さんでも久しぶり供されたという、リ・ド・ヴォー。
なかなかランチではお目に掛かれない食材です。
a0078055_23272334.jpg
「マルセル」さんお馴染みの付け合せのマッシュポテトとの相性もバッチリ。
食感も肉の旨みも充分な上に、付け合せの芽キャベツまでが抜群。


De Sousa & Filsのハーフボトルと合わせて、〆て¥10,190也。
今回のコースは料理の組み合わせとして最強の部類に入りますね。
いやぁ、訪問出来る時間が出来た事に感謝。

a0078055_23275018.jpgマルセル
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12:00~15:00(13:30L.O.) 
18:00~23:00(21:00L.O.)
 ※平日のランチが再開しました。
定休日:水曜、第2火曜
 

 
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by mudaashi | 2009-03-15 15:50 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ 国立 マルセル (フレンチ)
2009年、「マルセル」さんでの食べ始めです。
本日のコース(¥2,000)の中から今回は、「前菜」と「メイン」を御紹介。

 鱈とじゃがいものクロケット アイオリ添え a0078055_2243330.jpg鈴木農園の野菜を添えたクロケットです。
皿の縁のピンク色はスイスチャード(不断草)のピクルスのもの。
a0078055_224354100.jpg
鱈の旨みが凝縮されて良いですねぇ。
アイオリと一緒に食せば、また旨みも増します。

 ランド産鴨胸肉のロースト オレンジ風味(+¥500)  a0078055_2248022.jpgマルセルでは久しぶりとなります、ランド産の鴨です。
ローストした蕪や白菜、人参と盛り合わせる形式は珍しいですね。
噛むほどに肉と脂の旨みがジュワッと口中に溢れます。


De Sousa & Filsのハーフボトルと合わせて、〆て¥8,190でした。
秦シェフ、今回も満足でした。
遅くなりましたが、どうぞ今年も宜しく御願い致します。

a0078055_22393926.jpgマルセル
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18:00~23:00(21:00L.O.)
 ※平日のランチが再開しました。
定休日:水曜、第2火曜
 
 
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by mudaashi | 2009-02-01 16:00 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ 国立 マルセル (フレンチ)
今年「マルセル」さんでの食べ納めです。
本日のコースの中から今回は、「季節の一品」を御紹介。

 鱈の白子のムニエル 鱈のブランダート添え 
a0078055_16372465.jpg

白子の濃厚な旨みとブランダートの優しい味わいの取り合わせが良いですね。
とても楽しめました。
ちなみにブランダートとは、解した塩鱈の身とマッシュポテトを混ぜたもの。


秦シェフ。
今年も一年間ありがとうございました。
来年も美味しい料理をいただきに伺いますので宜しく御願い致します。


マルセル
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〒186-0004
東京都国立市中2-4-8 矢沢ビル107
JR中央線 国立駅南口より徒歩12分
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12:00~14:00(ランチ) 18:00~ (ディナー)
 ※現在平日のランチはお休み中です。
定休日:毎週水曜日
 
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by mudaashi | 2008-12-20 16:26 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ 国立 マルセル (フレンチ)
a0078055_1635973.jpg前回訪問から一ヶ月で再訪を決めましたのは、雷鳥入荷の知らせを聞きつけた為。
ジビエの中でも癖の強い雷鳥は、なかなか食す機会に恵まれない食材です。
その理由としましては、出回る時季が短い事と入荷数そのものが少ないからなのです。
過去一度だけ他店で食したことがありますが、その際はローストで出せる程量がありません
でしたので、温製のテリーヌという形でいただくに止まりました。
今回「マルセル」さんではローストとしていただけるという事で、即決のランチ訪問です。
これは楽しみですよ、ハイ。

スターターには珍しくグラスのヴァン・ムスー。
プロヴァンス産のこちらはシャンパーニュに負けぬしっかりした味わいで美味しかったです。
グラスを傾けつつ、メイン以外のメニュー決め、と言っても前菜だけなのですが。
これまた好物の帆立のテリーヌがあったのでそちらをチョイス。
さあ、後は料理の出来上がりを楽しみに待つのみです。








 帆立とかますのテリーヌ キャベツのプレゼ添え 
a0078055_1651713.jpg
「マルセル」さんの定番となりつつある帆立のテリーヌにかますが加わった一品。
下に敷かれているのがキャベツのプレゼです。
a0078055_166916.jpg
う~ん、定番の美味しさ。
かますがアクセントになり、蟹のソースとも良くマッチしてますね。

 セップ茸のカダイフ乗せソテー 
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季節の一品は肉厚のセップ茸。
ソースはトマトと香草がベースです。
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カダイフの食感が楽しい、ソテーは旨みがぎっしり。

 雷鳥のソテー マデラ酒ソース 
a0078055_16123093.jpg
いよいよ登場、スコットランド産の雷鳥です。
胸肉、手羽、レバー、ハツ、頭がソテーされて供されます。
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さすが、雷鳥。これぞ雷鳥。癖が強い、強い。
苦味の効いた肉や内臓は僕は好きですが、万人受けはしそうもありませんね。
特にレバーの苦味は特別。
「マルセル」さん定番の肉料理の付け合せであるマッシュポテトと絡めてちょうど良い塩梅です。


グラスワイン2杯を含めて、〆て¥14,000也。
ジビエの真髄を満喫した気分で、良い腹持ちと心持になりましたよ。
御馳走様でした。

a0078055_16181811.jpgマルセル
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by mudaashi | 2008-11-09 16:19 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ 国立 マルセル (フレンチ)
a0078055_21272363.jpg久しぶりに「マルセル」さんへ訪問。
秋が深まり始めた昨今はいよいよのジビエ開始と旨い茸の季節となりましたね。
そう、今回の目当てはイタリア・アルバ産白トリュフ。
去年いただきそびれたリベンジを果たしたい気持ち一心で急遽訪問を決めたのですが、
何せ去年は100万円/kgという高値が付くほどの上物。
心していただきたいと思います、ハイ。

何時もの如く、スターターにはDe Sousa & Fils。
ビオデナミのRMシャンパーニュは本当に美味しくて好みなのですよ。
グラスを傾けつつ選んだメニューは”季節のおまかせコース(¥9,000)”白トリュフ仕様です。







 アルバ産白トリュフのスクランブルエッグ 
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供された瞬間、芳しき香りが。
昇天しました。
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スクランブルエッグの上に、白トリュフが「これでもか」状態ですよ。
訪問して正解でしたねぇ・・・。
トロトロの卵がまた旨い。
この相性は最高です。

 カナダ産松茸のソテー、秋刀魚の赤ワイン煮 
a0078055_21291760.jpg
カナダ産の松茸は「香り」楽しむよりも、その「旨み」を味わうもの。
ソテーという調理法がストレートに旨みを伝えてくれます。
秋刀魚は可も不可も無いと言う感じですかね。
付け合せのEM野菜のサラダは何時もながら味が深いです。

 蝦夷鹿のソテー 赤ワインソース 
a0078055_21294054.jpg
今季初のジビエ。
ボリュームも味も申し分なし。
そして付け合せのセップ茸が更に美味しかったなぁ。


今回はアルバ産白トリュフに限ります。
いやぁ、美味しいものがいただけると、ホント幸せな気持ちになれますねぇ。
御馳走様でした。

 栗のフユイテ ヘーゼルナッツのアイスクリーム 
a0078055_21342512.jpgマルセル
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by mudaashi | 2008-10-18 21:27 | 食(国立・西国分寺・立川)