カテゴリ:食(恵比寿・代官山・広尾)( 6 )
■ 恵比寿 MONTENVERS (カレー)
a0078055_17253964.jpg本日のランチは恵比寿の「MONTENVERS」さんでいただきました。
御店の場所は、若者を中心に人気を集める「キムカツ」の隣です。
フランスの山小屋をイメージして造られたという店内に通されまして、先ずはビールを。
ドイツ大麦麦芽100%で造られました無濾過樽出しビールのアウグスビールは、
泡が滑らかで味が軽やかな感じですね。
最初の一杯には良いかもしれません。
カレーの方は「柔らか煮こみビーフカレー」を頼みましたが、こちらはもう一つ。
まぁ、僕が好きな類のソースではなかったという事なんですけどね。
先行した甘みが口中に残ったままフィニッシュを迎えるという、スパイスの強さが
感じられないタイプでしたね。
柔らかく煮込まれた牛肉は良質でした。
神保町の「レストラン七条」さんみたいなカレーが好きな人は、満足出来るかと思います。

a0078055_1728186.jpgMONTENVERS
http://montenvers.jp/
03-3441-7521
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿4-9-5 マンションニュー恵比寿1F
JR山手線 恵比寿駅東口から徒歩5分
11:30~15:00
17:30~23:00
定休日:日曜、月曜の祭日
 
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by mudaashi | 2009-03-07 13:29 | 食(恵比寿・代官山・広尾)
■ 代官山 ぽん太 (とんかつ)
本日のランチは三軒茶屋でカレーのつもりでしたが、訪問先のお店が臨時休業。
思案した結果、恵比寿へ移動してこちらのとんかつ屋さんを訪問することにしました。

 とんかつ定食 (¥2,700)
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低温でじっくり揚げられたとんかつは、衣が白っぽいです。
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一切れ頬張ると、先ずは肉の軟らかさに吃驚。
そして直ぐさま、ジューシーな肉の旨みが口中に溢れます。
ロースかつ特有の(旨さである)脂身をカットされているのに、その味には僕も満足させられました。


サクッと揚がった衣が好きな方には抵抗がありそうな一品ですが、味はかなりのものです。
「¥2,700もするのだから美味しくて当然」と思うか、「この美味しさなら¥2,700出しても惜しくない」と思うかは、意見が分かれるかもしれませんけど。

a0078055_18241033.jpg定食にはご飯と赤出汁のなめこ汁と香の物が付きますが、私的にこちらはイマイチ。
特に塩辛すぎるなめこ汁がどうも・・・。



ぽん太
03-3461-8118
東京都渋谷区恵比寿西1-34-15 ヒルズ代官山1F
JR山手線 恵比寿駅西口より徒歩8分程度
11:30~14:00 16:30~20:20
定休日 日曜・祝日
 



 
 
 
 
 
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by mudaashi | 2008-08-30 13:08 | 食(恵比寿・代官山・広尾)
■ 広尾 エパヌイ (フレンチ)
今回は広尾の「エパヌイ」さんを訪問。
こちらのお店に訪問しようと思い立ってから早幾年月、やっとその願い叶いました。
本日はランチで入店です。

最寄り駅となる恵比寿駅からも表参道駅からも徒歩15分ほど掛かりますが、民家の1階を改装した一軒家レストランは趣があります。

「エパヌイ」さんを語るときに欠かせないのがこの看板犬、チャーリー。
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ホント、良く慣れていると言うか、大人しいです。
フロアに動物が居る事に抵抗感がある人も少なくないでしょうが、チャーリーに癒されるお客さんが多いのもまた事実。


本日いただいたMenu B(¥5,460)には、スペシャリテの「フォアグラのポワレ」を盛り込み、メインには仔羊を据えましたが、食後感はもう一つ・・・。


残念ながら今回の訪問では強く印象に残る料理はありませんでしたが、シェフのお父様が捕ったジビエが
いただけるらしいので、その時季には再訪してみたいですね。
シャンパーニュの値付けが良心的ですので、その前に誰かを伴ってディナーに伺うかもしれません。




エパヌイ
http://epanoui.net/indexpc.htm
03-3407-1513
東京都渋谷区広尾3-2-14
JR山手線 恵比寿駅西口より徒歩15分
12:00~14:30(金~日) 18:00~22:00
定休日 水曜・第1第3火曜
 

Menu B(¥5,460)
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by mudaashi | 2008-05-24 14:35 | 食(恵比寿・代官山・広尾)
■ 恵比寿 縄のれん(もつ焼き)
もつ焼きがお好きなら、恵比寿に旨い立ち飲み屋がありますよ
Districtの店長、ヨシワラさんにそう教えてもらい訪問するようになって一年になります。

カウンターと数段重ねたビールケースを使った簡易テーブルがいくつか置いてある年期の入った
店内の其処かしこにお客さんがビッシリ。
そんな大勢のお客さんから矢継ぎ早に飛び出す注文に無言で黙々ともつを焼くオヤジさん。
『縄のれん』初心者はキチンと注文が通ってるのか不安になると同時に、オヤジさんの姿勢に抵抗を感じる向きも多いと思います。
斯く言う僕もヨシワラさんに情報を貰っていなかったらかなり面食らっていたでしょうね。
しかし慣れてくると居心地の悪さは薄れて、不思議とこの雰囲気に自然と溶け込んでしまいます。
引きも切らない大勢の常連さんが通い詰めているのがその証拠と言えるでしょう。

で、肝心のもつ焼きですが、これが確かに旨いです。
私的にお薦めするなら、脂がのって蕩ける味わいの『しびれ』、いろんな部位の旨さが楽しめる
みっくす』、刺身でもいける新鮮なものをレアで供する『ればー』辺りですかねぇ。
そうそう、この店の目玉で裏メニューの『ハラミステーキ』を忘れてはいけません。
冷蔵庫から取り出された肉の塊の中からお客さんが好みの大きさを選べて、それをオヤジさんが網で焼きます。
その光景はこれからの期待と食欲を高めるのに効果充分。
そうして焼き上がったステーキを一切れ頬張ると焼肉店顔負けの旨さが口の中に広がります。
カウンターに置いてある、緩めに溶いた辛子と大蒜を付けて食べるとこれまた格別です。

これらの焼き物に合わせる飲み物はハイボール。
ハイボールと言ってもウイスキーではなく、ベースは焼酎と思われる黄色い液体をやかんから
氷の入ったコップに注ぎ、炭酸で割ったものなのですが、これが妙に美味しい。
ちなみに瓶ビールは¥750と割高なので、頼むお客さんは少ないです。


今日頂いたものはこちら。

■きゅうり
■煮込み
■串五本(しびれ、ればー、ぎあら、みっくす、牛はらみ)
■ハイボール×2杯

きゅうり』と『煮込み』は訪問時は必ず頼むMy定番。
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特に『煮込み』は、今まで食べてきた中では一番ですね。中味がもつだけなのが嬉しいです。
最近お目見えで初体験の『ぎあら』は私的に今イチだったかな。
食べたかったハラミステーキは結局今回は断念しました。次回は必ず。
〆て¥2,800でした。


縄のれん
東京都渋谷区恵比寿西1-8-4
03-3496-2919
恵比寿駅西口より徒歩2分
営業時間 18:00~22:00(土日祝定休)
 
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by mudaashi | 2006-06-23 22:05 | 食(恵比寿・代官山・広尾)
■ 恵比寿 RISTRANTE DA DINO(イタリアン)
16日の記事で最初の会食に選んだ店というのがこちらです。
切っ掛けは雑誌「マンスリーm」。
紹介記事と写真の感じでこぢんまりとしたアットホームな感じが見て取れたので予約したのが始ま
りでした。
そして僕は、寡黙な職人気質に映る沼尻シェフの供する料理の魅力に取り付かれ、リピーターとな
ったのです。

下はジビエの時期に頂ける「山鶉のロースト フォアグラ詰め リゾット添え
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これがホントに旨いのですよ。
鶉の胸肉に包まれた濃厚なフォアグラがまた堪らないです、えぇ。 蕩けますって。
添え物のリゾットも手間隙掛けた逸品で、かけられた黒トリュフと一緒に口の中に放り込むと陶酔し
てしまいます。
ちなみに白トリュフを選べば更に旨さUPですが、¥2,000増しとなります。

沼尻シェフお一人で厨房を担当されている為、席の混み具合によって多少皿出しが遅い時もありま
すが、ワインでも傾けながらゆっくり待ちましょう。
マダムの手作りによるプティフールまでしっかり楽しめる良店です。
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ちなみに最近の会食で頂いたメニューはこちら。

前菜:鱧(
パスタ:サマートリュフのスパゲッティーニ。(蝦蛄のキタッラ
メイン:鶉の蒸し焼きと内臓のリゾット。(鯛のグリエ
ドルチェ:パッションフルーツのクリームブリュレ ココナッツアイス添え。 (スフレ バニラアイス添え
カッコ内は看護士さんのチョイスです。


RISTRANTE DA DINO
リストランテ ダ・ディーノ
03-3794-8585
渋谷区恵比寿南1-13-11 ヴェール2F
JR恵比寿駅/日比谷線恵比寿駅徒歩6分
12:00~13:00、18:00~22:00(要予約).
定休日, 月曜
 
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by mudaashi | 2006-06-17 10:10 | 食(恵比寿・代官山・広尾)
■ 恵比寿 フレーゴリ(恵比寿)
熊本出身のサービススタッフと大分出身のシェフという九州男子二人で切り盛りする、カウンター6席、テーブル席2つの、キャパ20名そこそこという感じの小ぢんまりしたお店です。
その料理の特色は、イタリアンをベースにしてはいますがジャンルはフリーと言ってもいいでしょう。
馬や猪、鳩といった食材を豪快に料理して供するという評判が以前から気になっていたので、知人を誘って訪問の予定だったのですが、当日知人が風邪でダウンしてしまうアクシデント。
ですが、僕の中で高まり過ぎた訪問意欲を抑える事が出来ずに一人で訪問しましたよ。

本日いただいたメニューはこちら。

■馬のカルパッチョ
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(上から右回りに、ヒレ、フタエゴ、タテガミ、ハツで中央がタン)
■フォアグラのペースト
■クレソンのサラダ
■馬ハラミの炭火焼(200g)
■トリッパと白インゲン豆のトマトソース煮込み
■スプマンテ+赤グラス×2+エスプレッソ

黒板メニューの¥1,200~¥2,800を数種チョイスして 〆て¥11,300でした。

出て来る料理はどれも美味しいですけど、味は濃いめでオイリーな上に、半端じゃないボリュウム。正直独りじゃ辛かったです。
でも、あれもこれも食べたくなる魅力あるメニューばかりですから、二~三人で何回か訪問してメニューを粗方試してみたいですね。
カルパッチョは鬣(たてがみ)の部分がオイリーでしたが美味しかったです。
あと、初体験の馬のハラミステーキは200gというボリュウムでもスルリと入っていく美味しさでしたよ。

フレーゴリ
東京都 渋谷区 恵比寿2-8-9
JR恵比寿駅から徒歩10分
03-5423-1225
18:00~23:00(LO)
定休日 日曜
 
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by mudaashi | 2006-02-25 23:34 | 食(恵比寿・代官山・広尾)