カテゴリ:食(麻布十番)( 8 )
■ 麻布十番 tiQuoi (シャンパーニュ・バー)
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久しぶりに麻布十番の夜を楽しんだ序に、
もう一件素敵なお店に立ち寄る事にしました。
そのお店はシャンパーニュ好きには名の通ったバー、
「tiQuoi(チクワ)」さんです。

「tiQuoi」さんに訪問する事自体が久しぶりでしたが、
センスの良い店内は相変わらずの心地良さ。








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Beaumont des Crayeres Fleur
Blanche Blanc de Blancs
Brut Millésime 1999

(グラス¥2,000)

ヴィンテージのシャンパーニュがグラスでいただけるのが嬉しいですね。
きめ細やかな泡と洗練された味わいとキレが特徴的な、
CM(コオペラティヴ・ド・マニピュラシオン)シャンパーニュです。








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VEUVE A DEVAUX D de Devaux
Le Millésime 96

(グラス¥2,000)

バール・シュール・セーヌにある協同組合、「ユニオン・オーボワーズ」の
旗艦ブランドがこちらです。
ですからこちらも括りはCMシャンパーニュとなります。
柔らかなアタックとコクを感じさせるフィニッシュが印象的でした。
 







美しくも気さくなオーナー、木村佳代さんと昨今のシャンパーニュ事情を語り合いつつ、
美味しいヴィンテージを楽しんでまいりました。
ディナーの待ち合わせに利用したり、またその逆にディナー後の仕上げの一杯を
いただいたりと、色々なシチュエーションでシャンパーニュを楽しめるお店です。



シャンパンバー tiQuoi(チクワ)
東京都港区麻布十番2-18-10
麻布十番4番出口から徒歩3分
03-3453-1602
19:00~03:00 (LO)
定休日  月曜
※21:00以降はチャージ料金として¥2,000掛かります。
 
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by mudaashi | 2008-06-28 23:50 | 食(麻布十番)
■ 麻布十番 エルブランシュ (フレンチ)
事前の天気予報が雨でした本日。
何とか一日いっぱい持ち堪えそうな雰囲気でしたので、夕食は都心まで出掛けていただく事に決めました。
急遽決定した事ゆえに勿論「事前予約無し」の上に「同伴者無し」。
少し考えて、電話を入れた先は麻布十番のフレンチ「エルブランシュ」さんでした。

ネットにて情報交換させていただいているドラミさんがお気に入りのこちらのお店は、以前から興味がありましたので、
”駄目元”電話を掛けましたところ、運良くリザーブ成功。
19:00からの食事開始と相成りました。


本日はアラカルトで3品をチョイスしました。

entrée froide
 丸岡町の無農薬野菜をアルガンソースで和え、久保田酒造の仕込み水のジュレを添えて 
(ハーフサイズで¥1,600)
久保田酒造の仕込み水で茹でられた無農薬野菜を、その茹で汁のジュレと、
モロッコ王国のアルガンツリーの種子から絞ったオイルでいただきます。
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身体に優しい素材ばかりで仕上げられたこの品は、
それぞれが持つ自然の味わいが見事に調和していて魅了されましたね。
オーダーして正解でした。
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皿の端にありますのは桃のソースです。


 Chateau Bel Air Ouy サン・テミリオン 2004 
(グラスで¥2,000)
この後に控える、フォアグラとシャラン鴨用に、しっかりした味わいの赤を所望したところ、こちらが。


entrée chaude
 フレッシュフォワグラをとろけるようにポワレして、シェリーヴィネガーソースで 
(¥4,200)
「エルブランシュ」さんのスペシャリテ、その1。
外側の輪郭だけを残し、内部はプリンのようにふるふるに仕上げられた逸品。
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久しぶりに満足できるフォアグラをいただいた気がします。


viande
 マダムビュルゴーのシャラン鴨をジューシーにロティ蜂蜜とスパイスのソースで 
(¥5,200)
「エルブランシュ」さんのスペシャリテ、その2。
シャラン地方で4代続く、ビュルゴー一家で飼育された窒息鴨をロティしたものです。
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肉質の軟らかさ、肉汁、ソース、火入れの加減、塩の振り加減。
どれも素晴らしいです。
少々値は張りましたが、食後感は満足です。


dessert
 ミルクの泡に雲隠れした、アメリカンチェリーのマセレと
グリオットチェリーのコンポート、ピスタチオのアイス添え 

(¥1,500)
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練乳のムースと程好い酸味の果実が、ピスタチオの濃厚さをバランス良く抑えていて、美味しかったです。



グラスシャンパーニュも赤ワインも2杯ずついただきましたので、トータル的には結構散財した結果にはなりましたが、満足度も高いです。
小川シェフも気さくな方で、カウンターのお客さんとコミュニケーションの取り方もお上手でした。
色々なシチュエーションに合わせて利用出来ますので、使い勝手は良いですね。
再訪したいお店の一つです。




エルブランシュ
Aile Blanche
http://www.aileblanche.jp/
03-5439-4338
03-5439-4774(FAX)
〒106-0045
東京都港区麻布十番2-8-10 パティオ麻布十番5F
東京メトロ南北線麻布十番駅 4番出口 徒歩3分 
都営大江戸線麻布十番駅 7番出口 徒歩3分
18:00~03:00(L.O.02:00) 
定休日 日曜・第2月曜
当日電話予約は16:00以降
 
 
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by mudaashi | 2008-06-28 21:20 | 食(麻布十番)
■ 麻布十番 あべちゃん (やきとん)
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 もつ煮込み 
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 椎茸 
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 やきとん(シロ、ハツ、レバー、タン)  (各¥150/一串)
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 鴨つくね  
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 玉子焼き(つきぢ松露 製)  
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 牛ハラミ焼き  
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 やきとん(シロ)  (¥150/一串)
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あべちゃん 麻布十番店
03-3451-5825
東京都港区麻布十番2-1-1 アベビル1F
11:30~13:00、15:30~L.O 22:00
定休日 日曜
 
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by mudaashi | 2007-10-17 22:20 | 食(麻布十番)
■ 麻布十番 tiQuoi (シャンパンバー)
前回のお詫び(?)も兼ねて、麻布十番の「tiQuoi」さんに再訪致しました。
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雰囲気はさすがですね。
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いただいたグラスシャンパーニュは、ビルカール・サルモン ブリュットリザーブと、
アンリオ・スーヴェラン・ブリュットのNMシャンパーニュです。
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グラスでビルカール・サルモン ブリュットリザーブを一杯、アンリオ・スーヴェラン・ブリュットを2杯の本日の支払額は、〆て¥6,000でした。

BILLECART-SALMON BRUT RESERVE
HENRIOT Souverain BRUT


シャンパンバー tiQuoi(チクワ)
東京都港区麻布十番2-18-10
麻布十番4番出口から徒歩3分
03-3453-1602
19:00~03:00 (LO)
定休日  月曜
※21:00以降はチャージ料金として¥2,000掛かります。
 
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by mudaashi | 2006-12-29 23:06 | 食(麻布十番)
■ 麻布十番 tiQuoi (シャンパンバー)
クリスマス・イブの夕刻にメッセージ(mixi)が一通届きました。
差出人は最近マイミクシーになったばかりのシャンパーニュ好きの女性です。
中身を確認してみましたところ、
麻布十番のシャンパンバーでPartyを開催しますので、お時間があればいらっしゃいませんか? 」との事ですよ。
う~ん、どうしたものでしょう? 正直迷いましたね。
先ず相手は全くの初対面ですよ。 しかも彼女の過去の日記(mixi)を読んだ際に、
知人(マイミクシー)宅で高額シャンパーニュが次々と抜栓されていくホームパーティーの記事が・・・。
今回もそんなセレビリティー満開の友人・知人とのプライベートパーティーみたいで、
参加費もこの時点では不明なんですよ、えぇ。 う~ん、本当にどうしたものでしょう?

・・・・・・結局僕は中央特快に揺られながら麻布十番を目指しておりました。
Xmas eveの夜に一人、部屋で「M-1グランプリ」を見て過ごすよりも、
華やかな泡に囲まれて過ごす方を選んだ訳です、ハイ。
未だ不明の参加費は気になるところですが、まぁ身包み剥がされて冬空の下に叩き出される
訳でなし、腹括りましたよ。 勿論ATMにはしっかり立ち寄りましたけど。

Party会場は麻布十番駅4番出口から徒歩3分のところにある「tiQuoi」さん。
tiQuoi」と書いて「チクワ」と読みます、このお店。 
今年6月下旬にオープンしたお店で名前だけは記憶しておりましたが、
まさか自ら赴く事になろうとは予想外でしたよ。
自他共に認める方向音痴の僕が、この日に限ってはピタリとお店発見したのもこれまた予想外
胸騒ぎを覚えつつ、緊張の面持ちで入口の白いドアを開けましたら・・・

一斉に振り返ったお洒落な装いの一団の視線を浴びました。

一瞬固まりましたですよ、えぇ。
それから揺揺と「(=マイミク)さんに招待いただいた者ですが・・・」と声を絞り出した所に、
あ~!御待ちしてました♪ どうぞどうぞ」の声と共に一人の可愛らしい女性が僕の目の前に
歩み寄って参りました。 ブラックのドレスを身に纏ったその女性こそがさんでした。
さんの取り成しで取り敢えず参加者の皆さんにご挨拶。 
妙齢の美しい女性の方が中心で、男性は僕を入れて3名でしたから総勢9名ぐらいでしたでしょうか。
(その後も3~4人の方が遅れて参加されていました)
僕と同じmixi繋がりで参加された方も居れば、リアルな友人さんも居るといった感じの集まりですが、
根底に流れているものはやはり「泡好き」の血と言ったところでしょうかね。
そして、おそらく皆さんハイソ。(勿論僕は例外ですよ)

tiQuoi」さんの雰囲気を紹介しますと、こじんまりした空間ながらセンスの良いデザインと
ライティングが、利用する者の心から寛がせてくれるいった感じでしょうか。 
此方此方を参照してみて下さい。
本日は貸切ではないようで、店内中央の大きなテーブルを我々が使用する以外にはテーブル席に
一組のカップルがシャンパーニュを楽しんでおられましたね。
ママ(と呼ばれてらっしゃるそうです)の木村佳代さんと懇意にしている方が参加者にいらっしゃるのでしょう。
食べ物も特別に持ち込みOKのようで、生ハムや生春巻き、ロール寿司などが卓上に
並び、Xmasらしくケーキも用意してあるそうです。
改めて乾杯の声が上がり、そこからは怒濤のシャンパーニュ・ラッシュが繰り出される事になります。
その泡に巻き込まれて僕は保々の体で会場から帰宅の途に着くなる訳ですが、
酔いに立ち向かいつつ、記憶に留めた素晴らしい味わいのシャンパーニュをご紹介致しましょう。
記憶違いがあるかもしれませんが、そこはご容赦下さいませ。

 ドメーヌ・ガティノワ グラン・クリュ アイ・トラディション・ブリュット 
  乾杯に使ったのがこのRMシャンパーニュ。 
  シャンパーニュ最高峰の村、アイ村のピノ・ノワールピノ・ノワール90%、
  シャルドネ10%のセパージュがこちらのメゾンの伝統だそうです。
  酸がこうキリッとした感じで力強い感じですね。 好きな味です。

 ドメーヌ・ガティノワ グランクリュ・アイ・ロゼ・ブリュット 
  続きましては同じガティノワのロゼ・シャンパーニュです。 Xmasにロゼは欠かせませんね。
  こちらも伝統どおりに同じ比率のセパージュですね。
  あまりロゼに触れる事の無い僕ですが、ガティノワのロゼは結構好みでした。

 アンドレ・ボーフォール グランクリュ・ブリュット 
  今回一番美味しかったシャンパーニュと言えばこちらでしたね。
  生産の約80%はフランス国内で販売・消費される為、日本では中々お目にかかれない
  というRMシャンパーニュです。 ビオ(自然派)シャンパーニュの先駆けと言われております。
  グラスに注がれた様子を見ておりますと、泡立ちは細く細かいです。
  一口含んだ際に、豊富なミネラルとフレッシュな果実味が強烈に駆け抜けました。
  今まで味わった事の無い感じですよ。 2杯も注いでいただいて堪能させてもらいました。

 エグリ・ウーリエ エクストラブリュット・V.P. 
  最上のレコルタン・マニピュランの1つと呼ばれるブランドがこの「エグリ・ウーリエ」です。
  VPとは"Viellissement Prolonge ヴィエイッスマン・プロロンジェ" 「長期熟成」を意味します。
  ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%のセパージュで、1998年から1995年ものを
  アッソンブラージュし、70ヶ月間という長い期間を澱と接触させ、ようやくリリースされると
  いう代物です。
  常日頃から飲んでみたかったブランドでしたので心躍らせながらいただきました。
  エクストラブリュットなのにほんのり甘味が感じられると言う事は果実味が高いと言う事
  でしょうか。
  美味しいですねぇ。 ミネラル分を感じつつこちらもまた2杯いただいちゃいました。
  今回のPartyにおいてはアンドレ・ボーフォールに次ぐ美味しさでした。

 ヴ-ヴ・クリコ 
  ここで一旦リセットの意味合いでしょうか、御馴染みのNMシャンパーニュが供されました。
  今までのRMシャンパーニュが強烈に美味しかったので、かなり物足りない感じがしましたね。

 エイドシック・モノポール・ディアマン・ロゼ 
  1785年創立の老舗「エイドシック・モノポール」を始めとして、「ブランケン」、「ポメリー」と
  いったシャンパーニュブランドを傘下に治めているブランケン・モノポール社のメインブランドで
  ありますのが「エイドシック・モノポール」です。
  コート・デ・ブラン地区のシャルドネとモンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワールより造られた、
  ロゼシャンパーニュは女性が惹かれそうな美しい色あいですね。 
  クリーミーな泡立ちが特徴的で、その味はコクのあり、余韻が結構続きます。
  しかしもうこの頃には味わうのが限界の状態と言うほど、かなり酔いが回っておりました。

 ボランジェ RD1988 
  いただいて「美味しい」と思い、ラベルを確認して「これがボランジェ RD1988なのか」と
  思った後は、記憶が定かではございません。 なんと罰当たりな・・・。 反省。

 ドラモット 
  上記に同じく・・・。 猛省。


・・・と言った次第で酔いの回った後半は失速して、あろう事かうつらうつらと居眠り状態に。
ケーキが供された記憶も抜けてました。 ごめんなさい。
招待して下さったさんもかなり酔われてましたね。 
大学時代の友人と共にお暇すると言う事なので、僕も一緒に退場させてもらう事にしました。
店先でさん達と別れて、覚束ない足取りで帰宅の途に着きました。
何とか終電に乗り込め、更に乗り過ごすことなくホームタウンに帰ってこれた事は、
僕の中では僥倖と言って良いでしょう。

ちなみに支払った額は〆て¥20,000でした。
予想外の展開の中でこればかりは予想の範疇でしたね、ははは。
でもとても楽しかったですし、初見のシャンパーニュを数多く味わえたのですからまぁ、納得です。
今度は一人で訪れて見たいですねぇ。 というか訪問します。
通常営業でもグラスシャンパーニュを3種類ほど用意してあるので使い勝手が良さそうです。
例えば待ち合わせに利用するとかですね。

さん、tiQuoiさん、楽しい時間をありがとうございました。


シャンパンバー tiQuoi(チクワ)
東京都港区麻布十番2-18-10
麻布十番4番出口から徒歩3分
03-3453-1602
19:00~03:00 (LO)
定休日  月曜
※21:00以降はチャージ料金として¥2,000掛かります。
 
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by mudaashi | 2006-12-24 23:18 | 食(麻布十番)
■ 麻布十番 アロマフレスカ(イタリアン)
5月に初訪問した際、期待以上のその良店ぶりに感服した、「アロマフレスカ」さんに
満を持しての再訪です。
原田シェフの手掛ける美味しい料理はCPも高く、前回定番コースを堪能した僕は、
次回は必ず「Menu Stagionale=季節のコース」をいただこうと誓ったのでした。
それから再訪の時期を窺っていましたが、何かと都合の良い、誕生月の10月での訪問に
決めました。
アロマフレスカは「東京一予約の取り難いイタリアン」との触れ込みが定着しておりまして、
実際に予約から訪問するまでに約3ヶ月は掛かります。
ですから7月の時点で連絡を入れて2名の予約を取り付けたのですが、実はこの時点では
正式な同行者は決まっておらず見切り発車の状態でした。
とは言っても目星が無かったわけではなく、「食」が縁で知り合い、何度か会食した女性を
誘うつもりでいたのですよ。
しかし程なくその女性との縁は消滅してしまう事となり、同行者探しは振り出しに戻ってしまいました。

それ以降は「割り勘でも参加したい♪」と思っている知人達に片っ端から連絡を入れたのですが、悉く予定が合いません。
迫る訪問日に見つからないキャスト。 さすがに今回はキャンセルしようかとも考えましたね。
しかし! とあるBlogにて、ラインアップが切り替わったばかりの「季節のコース」を目にしてしまった僕の「食」へ情熱が再燃してしまったのです。
ポルチーニ、白トリュフ、そしてイタリアの幻の豚と言われるチンタセネーゼと、期間限定のドルチェであるナイアガラのムースなどなど、
魅力的な品々が手招いているようです。
ポルチーニや白トリュフも、今回の予約をキャンセルしてしまったら今シーズンは楽しむ事が
出来ないでしょう。 予約が取れるのはこれから3ヶ月先なのですから。
かなりの葛藤の末、僕は腹を括りました。 
・・・仕方ありませんね、相手の分も僕が全額払いましょう。   
知り合いの学生に打診しましたら「よろしく御願いします♪」との返事があり、同行者は確保。
試しに今回の支払額をざっと叩き出してみましたところ、

¥44,000也。

・・・・・・は、ははは。 ま、まぁ、同行者が可愛い女子大生なのがせめてもの救いですよ、ええ。

彼氏は居ますけどね。

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前フリが長くなりました。 いよいよレポートです。
1Fは姉妹店『カーザ・ヴィニタリア』のワインショップで、2Fの同フロアに『カーザ・ヴィニタリア』と
『アロマフレスカ』が混成という構成です。
『カーザ・ヴィニタリア』の奥のスペースが『アロマフレスカ』になっており、中庭が見えるセッティングです。
実は訪問日のギリギリまで、僕より一つ年上で、日頃からお世話になっております巨躯な社長に
同行を御願いしようかと思っていましたが、思い止まって正解でした。
ハレの日使いというこのお店の雰囲気にはやはり若くて可愛い女の子との同席が似合います。

彼氏は居ますけどね。

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コースは同席者と同じコースしか選べないシステムですから、当然「Menu Stagionale」×2
となります。
この時点で¥27,0・・・・・・コホン、今お金の事を口にするのは止めておきましょう。
グラス・スプマンテで乾杯しつつ、メニューに目を通すと「Menu Stagionale」を飾る料理に変動は
ありません。
ポルチーニも白トリュフもいただけます。 そしてメインは幻の豚、チンタネーゼです。
ただ一点、ドルチェで期間限定のナイアガラのムースはこの日ありませんでした。 
う~ん、残念です。
さて、予想通りサービススタッフから、「宜しければ~」と白トリュフのお勧めが有りまして、
その際はパスタが変更になりますとの説明がありました。
事前の調査でプラス¥4,000との情報得ていた僕は、一人分だけ白トリュフを追加して、
変更前のパスタと共に二人でシェアして楽しもうと思ったのですが、コースと同じシステムで、変更するなら同席者全員との説明を受けてさすがに暫し悩みましたよ。
まぁ、全額自分が持つと決めたのですからここで変にケチって旬の白トリュフ食べないなどというのは、無粋極まりないのではないかと思うのです。
と言いますかね。 生の白トリュフの芳醇な香りを嗅がされるというプレゼンテーションの前には
とても抗えませんよ。 
自分の無力さを感じつつ¥8000を追加して、コースのパスタはトランペット茸から白トリュフに
無事(?)変更です。
この時点で¥35,0・・・・・・今お金の事を口にするのは止めておきましょう。 
涙がこぼれ落ちそうです。

本日いただいた料理のラインナップはこちらです。

 鰻のスモーク キャビア添え
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ストゥッツィキーノ(突き出し)ですね。 
鰻の香ばしさとキャビアの塩気がピッタリ合ってスプマンテとの相性も良いです。
薄い透明な飴のようなものは、ジャガイモから取り出した澱粉質を使ったものだとか。

 赤座海老のグルニード 
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殻の外からさっと火を入れてレア状態にした赤座海老です。 
下に敷いてあるフレッシュトマトのソース(フレスカの定番)や、オリーブオイル、西洋わさびと
合わせた海老のミソと共に食します。
しつこくない海老の甘みがとても良いです。 
甘海老が苦手な僕ですが、これは美味しかったですねぇ。

 フレッシュポルチーニ茸の炭火焼き 
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旬のフレッシュポルチーニの笠と茎の部分を切り分けて炭火で焼きまして、ソースには
卵黄とフォアグラを用いた逸品です。
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歯応え、旨みとも充分のポルチーニの下には贅沢なフォアグラソース。 もう、至福の時ですね。  
当然ソースは最後の一滴までパンでこそぎ取りましたです、ハイ。

 海の香りを少し 
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岩海苔がたっぷり入ったスープに浮かんでいるのは鮑の身と肝ですよ。
連続する贅沢感を楽しみつつ、新たな食欲も刺激される一品です。

 リゾットディマーレ アロマフレスカ風 
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ブルターニュ産ムール貝や蛸、烏賊、それに生雲丹など魚介類をふんだんに使ったリゾットです。
「これぞ、アルデンテ」という、お米の仕上がり具合が嬉しいですね。
信頼出来るシェフの手に掛かると苦手な烏賊、蛸、帆立などの食材も美味しく食べられるのが
不思議です。

 白トリュフとフォルマッジョのタヤリン (+4,000)
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本日のメインといっても過言ではないでしょう。 待ちに待った白トリュフの登場です。
最初に供された、フォルマッジョ(チーズ)のソースが絡んだタヤリン(=タリオリーニ@アルバ地方の細長い卵麺)だけでも充分美味しそうですよ。
その上に白トリュフがこれでもかと言わんばかりに削り落とされていくのですが、その光景を見つめる彼女の瞳が輝いているのが見てとれます。 
それだけでも頼んだ甲斐があるというものです、うむ。 ・・・と言うか改めて可愛いな、この娘。
・・・・・・コホン、失礼致しました。 味ですね、味のレポート。 判っておりますよ。
タヤリンにソースとトリュフをたっぷり絡めて口の中に放り込みますと、その芳しい事この上ない香りが口腔から鼻腔を、優しく蹂躙しながら突き抜けていきます。


えぇっと・・・・・・軽く昇天致しました。 

陶酔と覚醒を繰り返しているうちにアッという間の完食。 旨過ぎます。
勿論、ソースを最後の一滴までパンでこそぎ取りますよ。 
食べ終わっても暫くは、僕ら二人とも白トリュフの虜となっておりました。

 虎魚のズッパディペーシェ 
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虎魚(オコゼ)の身と肝をフリットしたものを、海老のエキスが溶け込んだサフランベースの
ソース仕立てでいただきます。
悪くは無いのですが、さすがに先程までの重量級打線の後では美味しさも霞がちですね。

 レモンとパッションフルーツのソルヴェ 
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前回同様、御代わりを所望したくなりましたグラニテです。 
キレのある酸味が口直しの役割を完璧にこなしております。

 シエナ原産”チンタセネーゼ”の炙り焼き 黒キャベツ添え 
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肉の上に載っている黒く大きな野菜はトスカーナ地方特産の黒キャベツを素焼きにしたものです。
さて、僕も初見でしたチンタセネーゼ種について、どういう豚なのかを少し説明致しておきましょう。 
首の周りに白い帯がある真っ黒な姿が特徴のこの豚を育てますのには、ほぼ自然と同じ環境
(=遊牧飼育)が必要だそうで、出荷まで3年半も掛かるそうです。
ですからその生産効率の悪さから一度は絶滅の危機に瀕していたと言います。
今市場に出回っている物は純粋種ではなく、交配した品種だそうですが、味は純粋種に
近いそうです。 その豚を炙り焼きにして塩味の効いたソースと共にいただきます。 
う~ん、肉質は柔らかいし、脂身は甘くてこれは美味しいですよ。 
確かに普段食べている豚肉には無い味ですね。

 野菜のココット(鳴門金時) 
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チンタセネーゼ種の肉の旨みを噛み締めておりますと、ココットが運ばれて参りました。
中身は鳴門金時(=薩摩芋)で、芋の中には八角が仕込まれております。 
これをチーズのソースでいただきます。
お、これは美味しいですよ。 鳴門金時の甘味を際立たせる八角、更にチーズソースの
コクと風味がこの品を「おやつ」から「料理」へと昇華させております。

さぁ、ここからが彼女お待ちかねのドルチェなのですが、どうも僕の「お好きなだけ」の認識が違っているようで4種類全部は提供していただけないようです。
こちらとしては美味しい白ワインで良い心持になっており、認識の違いを尋ねるのも面倒でしたので、あちら側のお任せで結構というスタンスを取りました。
僕と彼女に一皿ずつ、二人でいただく分を一皿という構成でチョイスする事にしたのですが、
次回訪問時は最初のメニュー選択時に納得を得られる回答を引き出す事にしたいですね。

 無花果のコンポート ライチのソルベ添え 
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本日のお勧めの品で、僕がチョイスしたのがこちらです。 
上品な甘さでコンポートされた無花果の下には微炭酸氷がシャーベット状で敷かれています。 
悪くは無いですが、正直に言わせて貰うと「ナイアガラのムース」の幻影を振り払う事は
出来なかったです。

 3種のチョコレートムース ヨーグルトアイス添え
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彼女がチョイスする事は容易に想像出来た一品です。 
ホワイトショコラ、ベルギー産ショコラ、あと一つは失念しましたがビターな感じのショコラという
3種の組み合わせの妙を楽しんでもらえたようです。
ドルチェを食べる時の嬉しそうな顔は、見てるこちらとしても微笑ましいです。

 栗のココット ココナッツアイス添え 
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出来上がりに少し時間が掛かると言われましたのでシェア用に頼んだのがこちらです。
個人的にはこれが一番美味しかったです。 深まる秋を感じさせてくれましたしね。
焼き栗の香ばしさとココナッツアイスの甘さの相性がピッタリで堪りません。 
これまたお代わりが欲しいくらいでした。

ここでコースの品々は終了ですが、カフェ、プティフール、お茶請けのビスコッティと、
サービスは続きますよ。
カフェは、僕が夏摘み(セカンドフラッシュ)、彼女が秋摘みの、トゥルボ茶園のダージリンティを
チョイス致しました。
それと共に、一口大の生ショコラとスプーンに乗せられたラズベリーが用意された
プティフールをいただきます。
ホッとしますね。 時間がとても緩やかです。


あ、そうそう。 ワインは今回、シャルドネ種の白のフルボトルで通しました。
チョイスしたのはワインリスト最安値(¥5,800)の
Castello Della Sala BRAMITO DEL CERVO Chardonny 2005です。
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スタッフの事前説明通りにドライな飲み口だったのですが、それは抜栓直後だけでありまして、
飲み進める毎に甘い果実味が色濃くなっていくではありませんか。
これが所謂、抜栓後に空気に触れてこなれてきたという状態なのでしょうか。 
これには二人して「美味しい」を連発です。 
僕らには充分過ぎるほど楽しませていただきました。


今回僕たちと同フロアで食事をされた3組のキャストの内訳は、
若い女性の二人組み、20代後半~30代前半の男性会社員3人組、似通った年代と
思しき男女4名の社会人グループ。
カップル(勿論擬似ですよ、擬似)は僕らのみでした。
正直に申し上げると若い女性の二人組み以外は、カップルで来店したお客さんにとっては
雰囲気を壊す存在だったような気がします。
熱を帯びてきた男性会社員3人組の会話から、僕らの耳に聞くとも無しに入ってくるのは・・・
・・・幕末の世を奔走した偉人たちの名前。
彼らの優劣を決めているのかどうかは判りませんが、雰囲気にそぐわないのでもう少し声を落としてもらって良いですか?
男女4名の社会人グループに至っては、所々ドッと大きな笑い声を上げております。
その際、僕の頭の中に一人の女性が浮かび上がりました。

アロマフレスカを利用されるお客さんの中には、その優雅な雰囲気や心地良いホスピタリティを
楽しみにされていらっしゃる方も少なくありません。
とあるBlogで拝見させていただいた神奈川在住の女性は、年に数回その雰囲気に
浸りたくて訪問され、その際はお店の近くのホテルに宿泊されるそうです
アロマフレスカで味わった満足感を壊さないようにする為、満員電車に揺られて自宅に戻る事
を放棄されているのです。
その方が昨夜同フロアにいらっしゃらなくて良かったなぁという事が、ふと僕の頭を過ぎったのです。

支払額は決して安くありませんし、思うように取れない予約をやっと手にしてお互い訪問している
訳ですから、非日常とも言えるこの雰囲気をゆったりと味わってみても良いのではないかと
思うのですがね。
勿論、必要以上に畏まる必要はありませんけど。
う~ん、やっぱりオッサン二人組みで訪問しなくて正解でした。


ゆったりとした雰囲気に身を委ねながら、ボトルに入ったビスコッティを食べながら話し込む
僕たち・・・・ってあれ? 前回もこのパターンでしたよ。 
ふと彼女の時計に目をやると・・・・・またまた23時過ぎ、今回は23時30分じゃないですか!
4時間を超えた滞在ですが、そんなに過ごしている感覚はホント、全く無いのですよ。
まさに快適過ぎるほどの異空間ですよ、こちらは。
彼女も充分に満足してくれたようで何よりです。 と言いますか、こちらで満足出来ないとなるともう、僕にはお手上げですよ。
さぁ、いよいよ支払いの時がやって参りました。 目を通した請求書には、

■ Menu Stagionale   ×2 = ¥27,000
■ 白トリュフ         ×2 = ¥ 8,000
■ グラススプマンテ     ×2 = ¥ 2,000
■ Castello Della Sala BRAMITO DEL CERVO Chardonny 2005 = ¥5,500
■ コペルト(パン代)     ×2 = ¥ 1,000
■ サービス料(10%)       = ¥ 4,350

〆て

¥47,845也。

・・・・・素晴らしい時間を過ごさせていただける良店ですが、さすがに今回は無茶をしたようです。
暫く大人しくする必要があります・・・と言うかせざるを得ません。 
財力的には死に体の状態です。 ははっ。 
次回の訪問は半年後ぐらいに設定しましょうかね。


アロマフレスカ
東京都港区南麻布1-7-31 Mタワー1F/2F
東京メトロ南北線 麻布十番駅2番出口より徒歩5~6分
03-5439-4010
18:00~22:30(LO)(要予約)
定休日 日曜、月曜
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by mudaashi | 2006-10-26 23:58 | 食(麻布十番)
■ 麻布十番 アロマフレスカ(イタリアン)
桜田通りに面したビルの2階にある有名なリストランテで、予約から来店までに3ヶ月は掛かってしまう人気のお店です。
こちらを東京イタリアンのTOPに選ぶ人も少なくありません。
1Fは姉妹店『カーザ・ヴィニタリア』のワインショップで、2Fの同フロアに『カーザ・ヴィニタリア』と『アロマフレスカ』が混成という構成になっております。
カーザ・ヴィニタリア』の奥のスペースを使って、『アロマフレスカ』が復活した形ですね。(元々は広尾の名店で、2,003年閉店)
『アロマフレスカ』のスペースは中庭が見えるセッティングになっており、ハレの日使いという雰囲気が、『カーザ・ヴィニタリア』よりも高めな感じです。

コースは定番モノと季節モノの2種類があるのですが、同席者と同じコースしか選べないシステムです。
今回は、定番コースのMenu Aromafescaをチョイスしたのですが、出てくる料理はどれもこれも前評判通り、いやそれ以上の旨さでしたよ。
特に良かったのはジャガイモを詰めたラヴィオリ バジリコ風味と、メインの和牛のビステッカ(=ステーキ) アロマフレスカ風ですかね。
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前者はモッチリしたラヴィオリとサラサラしたジャガイモの食感が心地良く、これにジェノベーゼ仕立てのソースがとても良く合っていました。
和牛のビステッカの方は肉自体の旨みも然ることながら、味が単調になるのを防ぎ、更に旨みを引き出す3種のソース
(ホースラディッシュ、 レモンとマスタードのモスタルダ、大蒜)も特筆すべき所でしょう。
僕のイチ押しはレモンとマスタードのモスタルダでした。

料金はコースとワイン代にコペルト(パン代)とサービス料を含めて二人で¥32,340と、非常に高いCPに大満足です。
サービススタッフがやや忙しないと感じたところもありましたが、許容範囲ですね。
程好くフレンドリーな感じは悪くないですし。
そうそう、ドルチェの際にミネラルウオーターを薦められたのでガス入り、ガス抜きをそれぞれ御願いするとサンペレグリノ がボトルで供されたのです。
まぁ、好きな銘柄でもあるので追加料金も良しとしようと思っていたら、実はこれはサービスでした。こういうのは何気に嬉しいですね。

絶大の満足感の中、ボトルに入ったビスコッティを食べながら話し込む僕たちがふと時計に目をやると・・・・・何と23時過ぎになっています。
訪問時刻は7時でしたから優に4時間を超えた滞在です。そんなに過ごしている感覚は全く無かったんですがねぇ・・・。
如何に『アロマフレスカ』が居心地が良い空間で、供される料理のタイミング、質、量が計算されつくされているかを思い知らされた瞬間でしたね。

期待以上の良店ぶりに感服です。次回はぜひMenu Stagionaleを頂いてみたいですね。


本日頂いたコース(Menu Aromafesca 【¥9,500】 )の内容はこちらです。

① アミューズ(鰻の冷製 キャビア添え)
② 焼きタラバ蟹のサラダ アロマフレスカ風
③ 穴子の香草蒸し フレッシュトマト風味
④ フォアグラのスープ( 雲丹乗せ)
⑤ ワタリ蟹のスパゲッティ   
⑥ ジャガイモを詰めたラヴィオリ バジリコ風味
⑦ 桜鯛と地蛤、ホワイトアスパラガスのココット焼き
⑧ レモンとパッションフルーツのソルヴェ
⑨ 和牛のビステッカ アロマフレスカ風
⑩ マコモ茸のココット
⑪ ドルチェ3品
   苺のスープ仕立て
   マンゴープリン
   チョコレートのムース キャラメルアイス添え
⑫ ダージリンティー(春摘 トゥルボ茶園)
⑬ プティフール(一口ショコラ)
⑭ 小菓子詰め合わせ(ビスコッティ、一口クッキー2種)
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 Prosecco(グラス)
 白ワイン(シャルドネ:グラス)
 赤ワイン(Rosso di Moutulcino ARGIANO 2,003)


アロマフレスカ
東京都港区南麻布1-7-31 Mタワー1F/2F
東京メトロ南北線 麻布十番駅徒歩5~6分
TEL03-5439-4010
18:00~22:30(LO)(要予約).
定休日 日曜、月曜
 
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by mudaashi | 2006-05-03 23:49 | 食(麻布十番)
■ 麻布十番 スーリヤ東麻布店 (カレー)
麻布十番駅から東京法務局港出張所方面に向かって徒歩5分の所にある、こじんまりとしたインド料理店です。
本場のスタッフが作る、種類が豊富で本格的なインドカリーはどれをとっても美味しいですよ。
ですから僕はお昼時でも、リーズナブルなランチメニューを頼まずに、必ず単品をオーダーします。

本日いただいたメニューはこちらです。

ミックスロール
インドでよく食されるサモサと同じものかと思われます。

カブリナン (¥550)
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これを食べたいが為にわざわざ麻布十番まで出向くと言っても過言ではありません。
ペースト状のアーモンドやココナッツが入った甘めのナンです。
他店のカブリナンとは一味違う、スーリヤオリジナルと言っても良いでしょう。

マトンマサラ
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本日は羊のカレーをチョイスしました。
カレーの辛さは1~4までのレベルを選べます。


本日の支払額、上記に生ビール一杯で〆て¥2,800でした。




スーリヤ
http://r.gnavi.co.jp/a883100/ (ぐるなび)
〒106-0044
東京都港区東麻布2-12-3
東京メトロ南北線及び都営大江戸線 麻布十番駅 徒歩5分 
03-3583-0023
03-3583-0376 (FAX)
月~土 11:00~14:30 17:00~22:30
日曜日 11:00~22:30
定休日  無休
 
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by mudaashi | 2005-03-12 21:15 | 食(麻布十番)