カテゴリ:食(池袋・目白・江戸川橋)( 2 )
■ 江戸川橋 La Barrique Tokyo (イタリアン)
a0078055_1922121.jpg09年の1月も半分以上過ぎた本日。 新年一発目の飲食店訪問を果たしました。
土曜の昼間に訪問しましたのは、一軒家の日本家屋を改装したリストランテ、「ラ・バリック」さん。
引き戸を開けて玄関を潜り、靴を履いたままで部屋に上がるという、ちょっと不思議な空間です。
マネージャーと思しき女性の案内で席に通されましたが、思ってたよりも店内は広かったですね。
2階の個室までは判りませんでしたが、一階の席は全て埋まっていましたね。
今考えると、よく当日予約で入店できましたよね。 運が良かったみたいです。
御店の売りでもあります、ワインサービスはグラスワインの種類も豊富ということですので、
先ずはフランチャコルタを御願いすると、2種類紹介して下さったので、2004ものをいただきました。(銘柄失念)
メニューは定番料理中心のプリフィクス(¥4,500)と、シェフのお任せコース(¥6,500)の2種類。
フランチャコルタとストゥッツィキーノのキャベツとハム入りの一口パン(写真左)をいただきつつ
チョイスしたのは、プリフィクス。 カメリエーレ(何と4人)の料理説明も判り易かったですね。
ただ、落ち着いた店内の雰囲気を重視しての事でしょうが、少し声が小さい感じはしました。


Antipasti
 自家製モルタデッラと焼きなすを添えた豚のテリーヌ 
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フォアグラやピスタチオを中に入れたモルタッデラ(=ソーセージ)は食感も味わいとも良し。
薄く仕上げられた豚のテリーヌは豚の旨み充分です。
トスカーナ産の生ハムは塩気が強めなのを生かし、添えられた野菜と共に食します。

PRIMI PIATTI
 シンプルなトマトソースのスパゲッティーニ リコッタチーズを添えて 
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リコッタチーズもトスカーナ産。
シンプルな旨みのトマトソースとの相性も良いです。 
美味しかったですよ。


a0078055_19233266.jpgCERETTO BAROLO BRICCO ROCCHE BRICCO ROCCHE 2001
メインに選びました肉料理のソースに使われている事もありまして、初めてバローロをいただく事にしました。
グラスでいただけるバローロは、チェレット バローロ ブリッコ・ロッケ2001。
赤いガーネットのようだと表される色合いから想像していたものとは違って、先ずは豊潤な果実味が口中に広がり、
それからゆっくりとバランスの取れた味わいが続きます。
美味しいですねぇ。 
お代わりをいただこうかとも思いましたが、何せ一杯¥2500.
本日は御試し感覚で止めておきました。
知人を連れてディナーに伺うときはぜひボトルで、この造り手のバローロをいただきたいですね。








Secondi Piatti
 馬ヒレ肉のロースト バローロソース 
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熊本産の馬肉のヒレをロースト。
さっぱりした肉の旨みを、岩塩と胡椒、そしてバローロのソースが引き立てます。
好きですねぇ、馬肉。
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添え物にはローストしたハツと、鬣(たてがみ)を巻いて焼いたポレンタ。
こういう添え物は堪りませんねぇ、これは嬉しい。

DOLCEi
 ピスタチオのプディングとアイス、青林檎のソルヴェを添えて 
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敷き詰められたプディングの上には、アイスとソルヴェ。
周りに散らされているのは糖衣されたピスタチオ。
濃厚な味かと思いきや、意外にあっさり目の味でした。


a0078055_19262092.jpg新年早々良いスタートを切れました。
とても素敵な御店ですねぇ、こちらは。
料理とサービスのバランスが非常に良く取れているのではないかと思います。
4人のカメリエーレがサービスに務めながらも、ランチのサービス料がないのには驚きました。
次回はぜひディナーでシェフのお任せコースをいただいてみたいですね。

フランチャコルタ、白、バローロをそれぞれグラスでいただいて、今回は〆て¥10,500也。
リーズナブルなコースなのに、しっかりしたプティフ-ル(写真左)が付きますのも、◎ですね。

La Barrique Tokyo
http://www.labarrique.jp/
03-3943-4928
東京都文京区水道2-12-2
11:30-13:30(L.O.) 18:00-22:00(L.O.)
定休日・水曜、第2火曜
東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅より徒歩3分
 

 
 
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by mudaashi | 2009-01-17 14:45 | 食(池袋・目白・江戸川橋)
■ 江戸川橋 カジュアルダイニング シーズンス・ビストロ
ネタ不足の打開策として購入致しましたムック、「日本一美味いカレーを探せ! 首都圏版」
早速活用しまして訪れましたのは、フォーシーズンズホテル椿山荘東京の3Fに入っております
カジュアルダイニングの「シーズンス・ビストロ」さんです。
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何故(なにゆえ)こちらのお店をチョイスしたのかと言いますと、掲載写真のインパクトに尽きます。
それで食べたいと思う気持ちに火が点きましたら、後はもう「アクセスが悪い」のも「サービス料10%」
が付こうとも、大した障害にはなりません。 しかし逆を言いますと、どんなに美味しくて満足
感が高くても、「アクセスが悪い」のと「サービス料10%」が付く事により再訪はしないでしょう。
おそらく一度っきりのカレー勝負。 本日いただいたのは辛口指定のビーフカレーです。

  ビーフカレー  (¥2,800)
運ばれた器にはライスとえびせんが乗り、別に供されるカレーポットから、ホールスタッフの女性が
カレーソースをかけてくれます。(勿論最初のみです)
カレースプーンに軽く2杯かけてもらったところでストップをかけました。 それが下の画像なのですが
見て下さい、ソースの量が多いでしょう?
具材も牛ヒレ肉とサーロインがごろごろしております。
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その味は欧風カレーと家庭のカレーの中間と言ったところでしょうか。 
悪くありませんが、やや特徴に欠けるきらいもあります。 しかし牛肉はどちらも美味しいです。
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最初の2杯の後、更にもう2杯かけまして、最後に残りのソースを全て投入したのが上の画像です。
ライスを完全に包み込みましたね。 ははは。
ソースに対してご飯が余る事はありましても、その逆は中々お目に掛かることはありませんよね。

今回は一度きりの訪問ネタとしては充分でした。 味も自分の好みに近かったですし。
高級宿泊施設でいただくカレー。 「カレー訪問記 特別編」という感じですね。




カジュアルダイニング シーズンス・ビストロ
http://www.fourseasons-tokyo.com/restaurant/list/bistro.html
〒112-8667
東京都文京区関口2-10-8
東京メトロ 有楽町線 「江戸川橋駅」1a番出口より徒歩 約10分
03-3943-2222
11:30~23:00
定休日 無休
 
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by mudaashi | 2007-01-13 15:20 | 食(池袋・目白・江戸川橋)