カテゴリ:食(小川町・森下)( 1 )
■ 森下 手打そば 京金 (蕎麦)
今回お邪魔したお蕎麦屋さんも、ココ・ゴローゾハシモトシェフご推薦であります、
手打ち蕎麦 京金』さんです。
お店は都営新宿線の森下駅のA4出口から上がった、森下交差点の一角にあります。
店内は明るくて清潔感があります。 そして嬉しい事に店内禁煙なのです。
a0078055_16224472.jpg
本日の目的は「せいろ」ではなく、ハシモトシェフもいただかれておりました、
「そばがき入りの鴨鍋」なのです。 少し気温が低くなりました本日には持って来いですね。
先ずは肴と冷酒で始めるとしますか。

 黒龍(福井:純米吟醸)  (グラス¥840)
a0078055_1624281.jpg
 そば豆腐  (¥540)
もっちりとした食感と、香る蕎麦の風味に「黒龍」もクイクイ進みます。
a0078055_16231433.jpg
 鴨鍋(そばがき入り)  (¥2,310)
最初に運ばれてきました皿には、水菜、湯葉、そして鴨肉ですね。
a0078055_16232641.jpg
次に運ばれてきましたお鍋には大きいそばがきが3個も。
そばがきには予め火を通しておりますので、後は自分のタイミングで前述の具材を投入しまして
炊いていくわけです。
a0078055_16233571.jpg
結構量があるかなと思いましたそばがきも、ペロリといただける美味しさでした。
そこに脂の乗った鴨のお出汁と肉に湯葉、水菜と次々に口へと運びます。
味のバランスが良いですねぇ。 これらも美味しくいただきました。
a0078055_16234594.jpg
良いお店ですよ、こちらは。
料理や店内の雰囲気もそうですが、接客が丁寧なのです。 
脱いだ上着や手荷物を反対側の椅子に置いていたのですが、蕎麦汁や鍋汁が撥ねて汚すのを
防ぐ為に布巾を掛けていただきましたしね。
ハシモトシェフも仰ってましたが、「客当りも柔らかで親切」なのです。
今回、〆に「せいろ」を一枚手繰ろうかどうかかなり悩みましたが、再訪のモチベーションとして
次回まで残しておきます。

しかしまだ小腹を満たすぐらいの余裕はありますので、次の店に移動する事にしましょう。
さて、そのお店とは?

手打ちそば 京金
〒135-0004
東京都江東区森下2-18-2
地下鉄都営新宿線 森下駅より徒歩1分 
03-3632-8995 03-3632-1301(FAX)
平日  11:30~20:30(L.O.)
日、祝 11:30~20:00(L.O.)
定休日 月曜、 第3火曜
 
[PR]
by mudaashi | 2007-03-31 14:22 | 食(小川町・森下)