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■ パスタについて考えてみました。
何時も美味しい料理で持て成してくれるLittle Star Restauranの素敵な女性シェフ、宮崎麻美さんのBlog記事、
パスタを考える」にTBする形でパスタについて書いてみました。

僕は所謂町場のパスタ屋さんには何故か食指が動きません。 
試してみたら意外と(失礼)美味しいのかもしれませんが、どうにも足が向かないですねぇ。
地元にも「Melanzane 」、「せもりな」といったお店がありますが、入った事は一度もありません。
 (Melanzane に至っては知人が働いてたにも拘らず未訪問)
殆ど一人での外食ですから「少々高く付いても自分が興味のある店で食べたい」という気持ちがやはり強いのでしょうね。
ですから、パスタを食べる場と言えば僕の中ではリストランテになりがちです。 
勝手な先入観で町場のパスタ屋さんを敬遠するのもどうかな?とは思ってはいますし、
偶にはカルボナーラやナポリタン、明太子スパゲッティ辺りをこう、ガバッと平らげたいという気にもなります。

そんな僕が唯一、デイリーでパスタを食べるお店が、ここではお馴染みの国分寺の居酒屋「SAPO 」。 
決して行き着けのお店だからという理由だけではないのです。(その要因が大きいのは否めませんけどね) 
前出の麻美さんもBlogの中で述べられております、"値段と味のバランス"。 「SAPO 」のパスタはこれがキチンと取れていると思えるからこそ、オーダーするのです。 
パスタ専門店って僕のような酒好き男一人じゃ使い勝手が悪いし、その上メニューの品が¥1,000オーバーのもので占められている事も
少なくないので僕の選択肢から外れるのは必然的なのです。
SAPO 」では「浅利と岩海苔のスパゲッティ」、「トマトクリームのフェットチーネ (※)」などをチョイスする事が多いですね。
(※)4~6mmの平麺タイプの フレッシュパスタ
これからの暑い季節には「冷たいスパゲティーニ ガスパチョソース」のオーダー率がグッと上がりそうな感じです。
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さてさて、やはり僕に取ってのパスタのフィールドはやはりリストランテ。
今まで頂いたもので「これは旨い!」と感動した店のパスタをちょっと挙げてみることにしましょう。
先ずは笹塚商店街の中にあるこじんまりとした名店、 salsazucca (サルサズッカ)から、下記2点をチョイス。

 北海道産生ウニとアンチョビとフレッシュトマトで和えたタリオリーニ  
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細めの平たい麺、タリオリーニに絡む濃厚な生ウニの旨さに骨抜きにされちゃいました。

 フランス産キジのラグー(※)と松の実と黒トリュフのタリオリーニ 
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殆ど野生と言って良い状態で飼われている、キジを使ったタリオリーニです。 ラグー大好き。
 (※)肉や魚介などの具材を細かく刻んで煮込んだソース(料理)。

続きましては表参道のFelicitaから岡部シェフが手がけるこの品。

 プロシュットとリコッタチーズを詰めたラヴィオリ 
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リコッタチーズ(※)とプロシュットの香りが鼻腔を擽り倒すラヴィオリです。味も濃厚で赤ワインがかなり進みました。
 (※)チーズを作る時に出るホエー(乳清)を再加熱して作られるチーズ

〆はやはりこちら。恵比寿のリストランテ・ダ・ディーノからこの2点。

 スパゲッティーニ(※)フレッシュトマトとタラバ蟹のソース 
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カラスミ風味相性の良いトマトとタラバのソースが細い麺に馴染んだ上に、スライスしたカラスミがアクセントを加えます。
 (※)直径は1.6mm前後のロングパスタ。

 ガルガネッリ(※)鳩とヨーロッパ産茸類のラグー 
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鳩肉の甘味と内臓のホロ苦さが口の中で拡がっていく感じが堪りません。今もうメニューから消えてしまった幻の名作です。
 (※)「鶏の首」を意味する、エミリア・ロマーニャ地方の伝統的なパスタ。

過去に食べた旨いパスタを引っ張り出してきたら、そろそろまたリストランテへ出掛けたくなってきましたよ。でもそうなるとまた、町場のパスタ屋から足が遠退きそうだなぁ。
まぁ、この先若い娘を連れて行ったり、軽くお昼を済ませたい時などの為に、何件かは町場のパスタ屋さんで美味しいところを見つけておくのも良いかもしれません。
折角ですから、麻美さんお勧めの「PASTA わざや」、 「パスタ屋ぽけっと」辺りは訪問してみたいですねぇ。
どちらに行くにしてもぜひともナポリタンをオーダーしなきゃ。
 
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by mudaashi | 2006-06-29 23:20 | 雑記(日常)
■ こういう日もあります。
業務がトラブルで滞りがちだったので、何時にも増して疲労困憊でした。
(今朝方まで飲んだ挙句、寝ないで出勤という愚行が一番の要因なのですが)
こんな日は一日の〆にSAPOで旨いスプマンテをと思っていましたが、
頂いた新顔のオージースパークリング、ジェイコブス・クリーク シャルドネ/ピノノワール ブリュット・キュヴェ[NV]は正直期待外れ。
アタックが弱いのでどうにもキレがない感じがします。(アルコール分も若干低め) 
何か華やかさに欠けるなぁ。
同じオージー産で同価格帯のスパークリングなら『グリーンポイント』が数段上でした。
〆直しにいつものヴィニデルサ ドゥーシェ・シュバリエ ドライを頂いた事は言うまでもありませんね。
実はその後、驕りでヴァルド ・ プロセッコ ・ キュヴェ ・ デ ・ ボイ ・ ブリュットが何本も開くことに。
ご馳走様でした。

ジェイコブス・クリーク シャルドネ/ピノノワール ブリュット・キュヴェ
JACOB'S CREEK Chardonnay Pinot Noir BRUT CUVEE
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by mudaashi | 2006-06-28 23:52 | 記録(泡呑み)
■ 三鷹 Little Star Restauran(食堂)
今度、三鷹で新しくバイト入るから遊びに来てよ。ここも料理が凄く美味しいからmudaashiさん絶対気に入ると思うよ♪
SAPOでバイトをしていた女の子、かなぶんが僕にこう言ったのは3ヶ月ほど前だったでしょうか。
三鷹へ向かう僕は正直、知り合いの働き振りを冷やかすつもりで一度だけの訪問予定でした。
今まで三鷹で下車した記憶は殆ど無く、勝手なイメージですがこの街に特筆するほど評判の料理店があるとは思えなかったのですよ。(失礼な話ですが・・・。)
しかしその想いは良い形で裏切られる事になったのです、 ランチの定食を頂いて直ぐに・・・。

店長でメインシェフのasamiさんが手掛ける料理はノスタルジックな家庭の味を髣髴させつつ、その上を行く美味しさがありました。
満足感いっぱいの食後にasamiさんとお話させて頂いて、Little Star Restauranが美味しいと評判のその訳は直ぐに判りました。 
一手間、二手間惜しむ事無く、キチンと食材の下処理を施された料理の数々は、付け合せ一つとっても全て手づくりなんですね。
"自分達が美味しいと思える料理をお客さんに提供しよう"という、ある意味真っ当至極な事を実践し続けているからでなのです。
その誠実さと確かな調理技術がお客さんの評判を支えているのだと思いましたね。

またasamiさんの相方でホールスタッフのokayanの存在も、Little Star Restauranリトスタが良店である事の大きな要因なのです。
軽やかに接客をこなすokayanのもうひとつ顔はデザイナーでありまして、リトスタのサイトやお店で使う印刷物(メニューや定期発行の新聞なんかですね)の
デザインを一手に引き受けているのです。
下の画像は最近売り出されたokayanデザインのリトスタTシャツ。
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どうです、良いデザインだと思いませんか? Tシャツのボディもクオリティの高いものを選んでますし。
物販も扱う飲食店(カフェとか)のオリジナルTシャツに惹かれる事など無かった僕ですが、コイツは即買いしましたねぇ。 えぇ、ヘビーローテーションですよ。

料理に話を戻しましょう。リトスタには「ランチタイム」、「ティータイム」、「ディナータイム」と3つの時間帯が存在するのですが、
それによってお店の雰囲気を変えていくように頂ける料理も変わっていきます。
「ランチタイム」には日替わりの定食に加え、定番のチキンカレーハンバーグ定食
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小腹が空いた「ティータイム」にはおにぎりホットサンド
そしてメインの「ディナータイム」には冷菜、焼き物、炒め物、揚げ物、煮物、酒の肴にご飯モノと、全てを網羅する美味しい料理の目白押し。
何回も通いたくなり、次回の訪問がとても楽しみになる、そんな素敵なお店なのです。


最近頂いたものはこちら。
ランチ
  生ビール
  ポテトサラダ
  ゴーヤとオクラの豚肉巻き定食
  ココアのパウンドケーキ
  コーヒー
ディナー
  いわしのマリネ
  ヤム・ヌァ(タイ風牛肉サラダ)
  かぶと鶏肉のとろとろ煮
  高菜そぼろどんぶり
  生ビール
  サイゴンエクスポート
  

Little Star Restauran
http://www.little-star.ws/home/
〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
0422-45-3331
三鷹駅南口より徒歩3分
営業時間11:30開店 〜 24:00閉店
(土日・祝祭日は12:00開店/日祝祭日23:00閉店)
  ランチタイム開店〜14:30頃まで
  ティタイム〜18:00頃まで
  ディナータイム18:00頃〜
  フード・ラストオーダー 23:00(日祝祭日22:00)
  ドリンク・ラストオーダー 23:30(日祝祭日22:30)
定休日:毎週月曜日
 
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by mudaashi | 2006-06-26 00:45 | 食(三鷹・吉祥寺)
■ 明らかに運動が不足してます。
最近良く腓がえりが起きるのですが、今朝のそれはかなり強烈で一分間ほどのた打ち回るハメとなりました。
更に鈍痛が引かず、結局予定していたジムワークも中止です。
いい加減な生活を送っているツケが如実に出てますね。

夜はSAPOで「ドイツ-スウェーデン」戦を観ながら飲んでおりましたら、"深夜のスプマンテ抜栓仲間"のミヤザキ夫妻と合流。
その時Virtual Replay というサイトを教えてもらったのですが、これが凄いんです。
予選リーグ全試合の全得点が色々な視点で見られる優れもの。
興味のある方はぜひどうぞ。
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by mudaashi | 2006-06-24 23:59 | 雑記(日常)
■ 恵比寿 縄のれん(もつ焼き)
もつ焼きがお好きなら、恵比寿に旨い立ち飲み屋がありますよ
Districtの店長、ヨシワラさんにそう教えてもらい訪問するようになって一年になります。

カウンターと数段重ねたビールケースを使った簡易テーブルがいくつか置いてある年期の入った
店内の其処かしこにお客さんがビッシリ。
そんな大勢のお客さんから矢継ぎ早に飛び出す注文に無言で黙々ともつを焼くオヤジさん。
『縄のれん』初心者はキチンと注文が通ってるのか不安になると同時に、オヤジさんの姿勢に抵抗を感じる向きも多いと思います。
斯く言う僕もヨシワラさんに情報を貰っていなかったらかなり面食らっていたでしょうね。
しかし慣れてくると居心地の悪さは薄れて、不思議とこの雰囲気に自然と溶け込んでしまいます。
引きも切らない大勢の常連さんが通い詰めているのがその証拠と言えるでしょう。

で、肝心のもつ焼きですが、これが確かに旨いです。
私的にお薦めするなら、脂がのって蕩ける味わいの『しびれ』、いろんな部位の旨さが楽しめる
みっくす』、刺身でもいける新鮮なものをレアで供する『ればー』辺りですかねぇ。
そうそう、この店の目玉で裏メニューの『ハラミステーキ』を忘れてはいけません。
冷蔵庫から取り出された肉の塊の中からお客さんが好みの大きさを選べて、それをオヤジさんが網で焼きます。
その光景はこれからの期待と食欲を高めるのに効果充分。
そうして焼き上がったステーキを一切れ頬張ると焼肉店顔負けの旨さが口の中に広がります。
カウンターに置いてある、緩めに溶いた辛子と大蒜を付けて食べるとこれまた格別です。

これらの焼き物に合わせる飲み物はハイボール。
ハイボールと言ってもウイスキーではなく、ベースは焼酎と思われる黄色い液体をやかんから
氷の入ったコップに注ぎ、炭酸で割ったものなのですが、これが妙に美味しい。
ちなみに瓶ビールは¥750と割高なので、頼むお客さんは少ないです。


今日頂いたものはこちら。

■きゅうり
■煮込み
■串五本(しびれ、ればー、ぎあら、みっくす、牛はらみ)
■ハイボール×2杯

きゅうり』と『煮込み』は訪問時は必ず頼むMy定番。
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特に『煮込み』は、今まで食べてきた中では一番ですね。中味がもつだけなのが嬉しいです。
最近お目見えで初体験の『ぎあら』は私的に今イチだったかな。
食べたかったハラミステーキは結局今回は断念しました。次回は必ず。
〆て¥2,800でした。


縄のれん
東京都渋谷区恵比寿西1-8-4
03-3496-2919
恵比寿駅西口より徒歩2分
営業時間 18:00~22:00(土日祝定休)
 
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by mudaashi | 2006-06-23 22:05 | 食(恵比寿・代官山・広尾)
■ 予期せぬ実入りの使い道。
今年のG・Wは人も羨む11連休だったりしましたから、6月支給の給与はかなり厳しい事になるな
と覚悟してたのです。
それが蓋を開けてみたら11連休明けは残業、残業また残業。眠い目を擦りつつ深夜残業に勤しむ
なんて事もありました。
これにより残業手当てが通常よりUPしたのに加え、昇格に伴う本俸、付加給の増加(微々たるもの
ですけどね)と半年分の交通費支給なんてものまで付いてきまして、結果的にはそこそこ満足でき
る額が懐に入ってきましたよ、えぇ。

これにより7月は、クレジットで落ちる「羽田-石垣」航空券分を差っ引いても、ちょくちょく外食行け
そうな感じ。
相変わらず、看護士さんのスケジュールは掴みきれていない状況ですけどね。(我乍らダメな男だなぁ)
あと、DistrictのSALEがそろそろ始まる時期だったはず。
旅に出る前って洋服や小物がなぜか無性に欲しくなるのです。
明日はテキパキ仕事片付けて、表参道まで足伸ばしてみますか。
あ、そっち方面に出るなら久しぶりに恵比寿の『縄のれん』でハラミステーキも食べたいところだ。
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by mudaashi | 2006-06-22 10:52 | 雑記(日常)
■ 国分寺 トネリコ(居酒屋)
かつて吉祥寺に『諸国空想料理店 Kuu Kuu』という、人気のお店がありました。
たくさんのファンに惜しまれつつその幕を閉じた『Kuu Kuu』のスピリッツは国分寺という地にて、
当時のスタッフにより受け継がれる事になります。
やや泣き上戸の気があるサンとやや酒乱の気があるタロ
この若夫婦が切り盛りするこじんまりしたお店が『トネリコ』です。


兎に角僕はこの店が大好きなのです。
いろいろな地域と国の旨いもので構成された料理。ついつい長居したくなる居心地の良さ。
それらを作り上げるサンタロにはホント敬服しますね。
縁あって二人と知り合えたのは、この地に移り住んできて良かったと思える事の一つと言ったら
大袈裟でしょうか。


下は新メニュー「南インドのカレー
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ベースはココナッツなのですが、コリアンダーなどのホールスパイスと上に乗せられた針生姜が
アクセントとなり、甘過ぎる事の無いバランスの取れた味に仕上がっていますね。
これは旨いですよ。 二日続けて食べてしまう事も。


最近頂いたものはこちらです。

■焼き野菜(人参、セロリ、ズッキーニ、茄子など)の赤ピーマンソース。
■スーチカ(塩豚)
■南インドのカレー
■南風荘ビール(ビール+グレープフルーツ)
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トネリコ
http://tonerico.net/
国分寺市本町2-22-2
0423-28-1161
国分寺駅北口より徒歩3分
18:00~24:00(LO23:00)
毎週火曜定休、第1月曜休
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by mudaashi | 2006-06-21 10:17 | 食(国分寺・府中)
■ 泣きの涙に捨て所なし。
徒歩通勤の途中、朝食調達に立ち寄るコンビニに近づいたので、ヒップバックから小銭入れを取り出そうとゴソゴソ。
右手で取り出して左手に持ち替えようとした際、ファンブルして小銭入れはアスファルトに落下。
まだそれだけなら何という事はなかったのです。踏み出した僕の左足が小銭入れに重なり、そして滑らなければ・・・。

・・・嫌な汗が背中を伝うの感じつつ、恐る恐る拾い上げた小銭入れの状態を確認する僕の目に飛び込んできたのは、
皮の表面に刻み込まれた見事な擦り傷。それも3箇所も・・・。(擦り傷というより擦り切れ寸前の小穴まで発見)
たかが小銭入れと高を括る向きもいらっしゃるとは思いますが、コイツはイタリアで作られた手作りの皮製。
ブランド名をエンリ・ベグリンと称しまして、お値段何と¥18,000也。

泣きたい気持ち判るでしょ。
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by mudaashi | 2006-06-20 10:44 | 雑記(日常)
■ 高額シャンパーニュ抜詮・・・とはなりませんでした。
昨夜SAPOに集いし皆様に、ジーコJAPANの得点毎に泡モノを抜詮して振舞おうと意気込んでは
みたのですが、蓋を開ければスコアレス・ドローという何とも煮え切らない結果にすっかり肩透かしを食らっちゃいました。
川口のファインセーブでカヴァ(ヴィニデルサ ドゥーシェ・シュバリエ ドライ)を一本開けるのが精一杯とは、何とも歯痒い。
ジーコJAPANの事実上のW杯終戦で、SAPOでの店内観戦もおそらくこれが最後ですね。
決勝リーグに勝ち残るようなら、ローラン・ペリエかランソン・ブリュットのゴールドラベルぐらい自腹
で開けちゃおうとか、まかり間違えてベスト4なんかに進出しようものなら、サロンかクリュグ(¥20,000以上/本)を開けてやろうじゃないか
(さすがにこれには有志を募りますが)、などと仲間内で盛り上がっていたのですが、まさに全て泡と消えるでしょう。
まぁでも、考えようによっては深夜の訪問を自重して、歪んだ精神バランスを矯正するのには良いタイミングかも知れませんね。

泡に溺れていた期間、やらねばならぬ事を悉くサボってきまして問題山積みな僕のですが、取り敢えずはこれから始めます。 
ジムワーク+食事制限での贅肉落し。 
あと1ヶ月を切ってしまった八重山周遊には間に合わないでしょうが、悪あがきを試みます。

でもこのあと直ぐに友人・知人の誕生日が目白押し。
開けない訳にはいかないよなぁ・・・。
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by mudaashi | 2006-06-19 10:38 | 記録(泡呑み)
■ 今夜は華やかな泡に包まれたいのです。
a0078055_10372572.jpg今宵は言わずと知れた、W杯 Fグループ 『日本vsクロアチア』。
僕も22:00からSAPOで飲み仲間と応援します。
今度こそ、気持ち良く泡モノを抜栓させてくれ、ジーコJAPAN。
その時には下のスプマンテ開けさせてもらいますよ、一本と言わずに何本でも。


VALDO Prosecco Cuvee di Boj
ヴァルド ・ プロセッコ ・ キュヴェ ・ デ ・ ボイ ・ ブリュット
ヴァルド・ビアッデネ周辺の有名な"Boj(ボイ)"という畑で栽培されたプロセッコ種のみを使ったスプマンテ。
フルーティーな香りとしっかりした酸とのバランスが良く、身近で気軽に飲めるスパークリングとして愛飲してます。
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by mudaashi | 2006-06-18 10:13 | 記録(泡呑み)