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■ 今年初のビアガーデンは山の中でした。
去年に引き続き、SAPO/国分寺 のスタッフさんと常連組によります、高尾山ビアマウントでの飲み会が行われました。 
梅雨明けで少し夏らしくなってきたからか、休み明けの平日でしたが結構な集客率だったように思います。
予約席もあちらこちらで見受けられましたし。
制限時間2時間で飲み放題の食べ放題というバイキング形式の料理のレベルはさて置き、済んだ空気の中で夜景を眺めつつ、
気の置けない友人達との宴は楽しかったですねぇ。
ウチのグループには2時間でジョッキ12杯を空にした兵(つわもの)が居ましたが、
帰りに乗り込んだケーブルカーでは顔が土気色になっておりました。

2次会はSAPOスタッフとも親交のある、国立の「BAR FUKUSUKE」さんにて行われました。 
ビアマウントでの結果がジョッキ5杯の僕は、珍しく途中撃沈せずに飲んでいられましたねぇ。 
前日の8時間睡眠と、高尾山に登る前に飲んだ牛乳が効を奏した模様です。
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by mudaashi | 2006-07-31 23:39 | 雑記(日常)
■ 西麻布 きだんち (鉄板焼)
鉄板焼の有名店「やきやき三輪」出身の木田高広さんが1月7日にオープンしたお店で、遂に初訪問を果たす事が出来ました。
カウンター6席にテーブル席が2卓(4人用と5人用)とこじんまりとしたお店なので、気さくな木田さんとコミュケーションを取りながら、
自分好みの美味しい鉄板焼がいただけます。
黒板のメニューは本日の特選品で、江戸前の穴子に活き帆立、牡蠣、さらに黒鮑などが揃っていましたね。
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本日いただいたメニューはこちらです。

 和牛のミノサンドとしびれ 
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左がしびれで右がミノサンドです。 牛のしびれは胸腺の部位を指すのですが、これが抜群に旨かったです。
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 タラホホのバター焼 
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タルタルソースを少し付けていただきます。 旨いです。 付け合せのワカメも良いですね。
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 ネギ焼き 
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醤油味でアッサリなのですが、これがとてつもなく美味しかったです
牛スジと豚バラの食感と旨みが堪りません。 余裕で一枚完食も出来たのですが、どうしても食べたいメニューが有りましたので半分をお土産にしていただきました。
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 牛すじカレー (¥650)
これが食べたかった牛すじ入りのカレーライス。 一番小さいサイズのちょんまりです。 
家庭風なネットリしたルーでしたが不思議と重くないのですよ。 
空いていた胃袋を埋めるように完食して〆です。 これまた美味しかったなぁ。
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以上メニューに、お通し、生ビール(プレミアムモルツ@¥750)2杯、梅酒ロック(¥500)、キムチ(¥300)で、〆て¥6,200(!)。
麻布界隈のお店としては破格のCPの良さで、満足度は物凄いものですよ。
初訪問時のインパクトは「リストランテ浜崎」や「アロマフレスカ」にも匹敵します。 近日中に再訪したいですね。 それを考えるとワクワクしてしまうほど素敵なお店です。
ちなみにこちらでステーキとして供される牛肉は黒毛和牛のA5ランクのものでした。
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by mudaashi | 2006-07-29 23:40 | 食(西麻布・元麻布)
■ 国分寺 オトメ (中華)
国分寺駅南口のすずらん通り沿いにある、今年で創業20周年を迎えられる広東料理のお店です。
訪問させて頂くようになった切っ掛けは、オトメのホールスタッフに飲み仲間がいる事からなのですが、特徴であるあっさり目の優しい味付けは僕も好きです。
下はオトメ定番の人気商品の坦々麺。 スープの最後の一滴まで飲み干したくなる旨さです。
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本日いただいたメニューはこちらです。

 茹で餃子 
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 炸醤麺 
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くど過ぎない濃さ加減の肉味噌が抜群で旨いです。
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 アップルマンゴーとマンゴーソルベ、シークヮーサーソルベ 
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オトメ
国分寺市南町3-13-10
JR国分寺駅南口より3分
042-326-0678
11:30~15:00
18:00~21:30(LO)
定休日 水曜日
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by mudaashi | 2006-07-29 23:30 | 食(国分寺・府中)
お土産交換と相成りました。
久しぶりに「Little Star Restaurant」へ出掛けました。
本日の目的は、石垣島土産を渡す事と、ティータイムメニューにお目見えした気分のスープをいただく事でした。

スタッフのフカザワさん手作りである、リトスタオリジナル「米ぬかスコーン」。
気分のスープのお供に開発されたスコーンは、バターを付けただけでもとても旨いです。
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本日の昼下がりのスープは「いろいろ野菜のカレーミルクスープ」。 こちらはLサイズになります。
良い味ですねぇ。 茄子やジャガイモに人参などの野菜とチキンが入ったまろやかカレースープ。
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下は、石垣土産のお返しにとお店からいただいた、大阪は鶴橋にあるキムチ屋さんのキムチです。
冷たいビールもサービスでした。 ありがとうございます。
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談笑しているうちに時刻は18:00になりましたので、序に夕食もいただくことにしました。
豚しゃぶサラダ・梅しょうゆドレッシングに大好物のごぼうと牛肉の炒り煮を付けた夕ごはんセット。
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本日はごはんだけいただくつもりだったのですが、店長の麻美さんのお母様がいらっしゃっり、気付けばお母様とさし飲み状態になっていましたね。
リトスタ創世記に料理長として活躍されたお母様と、色々なお話をさせていただき楽しい時間を過ごしました。
お母様にはビールや肴の盛り合わせなどたくさんご馳走していただいてしまい、恐縮至極です。
そこへお父様も合流されて、またひと盛り上がり。 
結局、滞在時間は7時間・・・。 皆様、長時間に渡って相手をして頂きありがとうございました。
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by mudaashi | 2006-07-22 23:42 | 食(三鷹・吉祥寺)
■ また良い店を見つけたようです。
遅めの夕食は会社帰りにトネリコに寄っていただきました。

新メニューの「カツオのたたき ベトナム風 梅ソース」です。
ジュレ状の梅ソースと大蒜チップの風味が良いですね。 美味しいです。
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これまた新メニューの「ベトナム風 豚肉と卵の煮込み」です。
大好きな味です、これ。 ご飯が欲しくなります。 
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そんなトネリコにて、以前出逢った男性が国分寺でBarをオープンしたと聞いていたので、
この後訪問してみました。
トネリコサンタロの知り合いでもあるエビヌマくんが一人で切り盛りするお店の名は
Try a Little Tenderness 」。
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店内は12名は座れるカウンターがあり、僕の予想を上回る広さでしたね。
気軽にお酒を楽しむには充分の品揃えで使い勝手も良さそうです。
ハートランドの樽生(¥500)とガージェリースタウトの樽生(¥800)をいただきました。
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ガージェリースタウトは今回初めて飲みましたが旨いですねぇ。 癖になりそうです。
トネリコで食事を取ってきた為オーダーはしませんでしたが、パスタやピッツア、パテなどの
フードメニューも次回は試してみたいですね。
7月2日にオープンしたばかりのこのお店。 頑張って欲しいですね。
 
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by mudaashi | 2006-07-21 23:28 | 食(国分寺・府中)
■ 本日、ネット再接続完了致しました。
八重山諸島周遊中に留守宅付近に落雷があったらしく、ADSLモデムが壊れて本日までネットに繋げない日々が続いておりました。
ようやく本日、代わりのモデムが届きまして復活致しました。 八重山周遊レポートはこれから随時アップさせるように頑張ります。
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by mudaashi | 2006-07-19 23:24 | 雑記(日常)
■ なかなか越えられないものですね。
a0078055_23381061.jpga0078055_23382828.jpgピノ・シャルドネ ブリュット コルテ・ヴィオラ

北イタリアのヴェネト州で造られたピノ・ビアンコとシャルドネを
ブレンドしたスプマンテです。
SAPO/国分寺でお試しボトルとして置いてあるのでオーダーしてみました。
「フレッシュでキレがあり飲みやすい辛口で、フルーティな香りと
味わいのフレッシュな泡立ちが楽しめる」とのセールストークなのですが、
う~ん、残念ながら僕はその恩恵は授かってはいないですね。
感じられるのは辛口の部分だけで、キレも泡立ちも足りないと思います、えぇ。

こうなると改めてヴァルド ・ プロセッコ ・ キュヴェ ・ デ ・ ボイ ・ ブリュットヴィニデルサ ドゥーシェ・シュバリエ ドライの良さが引き立ってきますね。
同じ価格帯において、これらを越えるスパークリングワインが
入荷してくれる事を期待したいですね。
 
 
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by mudaashi | 2006-07-18 23:31 | 記録(泡呑み)
■ 八重山周遊 8日目 (石垣島発、那覇経由、羽田行き)
本日、東京に戻ってきました。
終わってみればアッという間の八重山周遊でしたね。
波照間島に行けなかった事は痛恨の極みです。
一年後のリベンジに心逸りますね。
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by mudaashi | 2006-07-16 23:51 | 旅(沖縄・八重山)
■ 石垣 石垣牛 炭火焼肉 やまもと (焼肉)
供される牛肉は石垣島で肥育されたもののみというこだわりのお店「やまもと」です。
早めの予約が必須の人気店でも有ります。
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備長炭を使った七輪で焼きます。
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やまもと」特製の牛タン煮込み、その名もニコタンです。
軟らかいし、味が滲みてるし、これは旨いですよ。 お薦めです。
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レバーですね。 新鮮で臭みも無いです。
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これは「やまもと」名物の焼きしゃぶです。
上ロース肉を軽く炙ったら玉葱を巻いてポン酢でいただきます。
この旨さは堪りませんよ。  何枚も食べられます。 これは絶対注文すべきですね。
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上カルビです。
脂が甘くて美味しいですが、意外とあっさり目です。
別メニューの上バラの方がより脂が強いと思われます。
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評判通りの美味しいお店で大満足でした。 来年また訪問したいですね。

石垣牛 炭火焼肉 やまもと
沖縄県石垣市美崎町11-5
0980-83-5641
17:00~22:00(売り切れ次第閉店)
定休日 水曜
 
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by mudaashi | 2006-07-15 23:58 | 食(沖縄・八重山)
■ 八重山周遊 7日目 (石垣島発、竹富島経由、石垣島行き)
ようやく台風4号も過ぎ去り、曇天ながらも偶に太陽も顔を覗かせて、穏やかな一日が過ごせそうな感のある本日の石垣市。 
早めに起きてシャワーを浴びた後は、朝食前に荷造りを終わらせておきます。
久しぶりに訪れた外出機会ですから、有意義に使わせていただきませんとね。 
日がな一日、土産屋巡りだけじゃ勿体無いですから、午前中はちょっと高速船にでも乗ろうかと思っているのです。  
そうなってくると行き先は自ずと決まってきます・・・そう、石垣島から所要時間10分で到着する竹富島しかありませんね。 
もう一度コンドイビーチで朝からのんびり日光浴でも楽しむつもりなのです。
8時30分の石垣市街地行きのバスに間に合うよう、今から朝食に行って来ます。 

3日間お世話になった「マエザト」の美味しい食事ともいよいよ今日でお別れですね。 
今日は夕食が17:00スタートと決まっているので、お昼を食べない(または軽めに済ます)代わりに、朝食はしっかりいただきますよ。
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う~ん、ホント最後まで美味しかったなぁ。 ごちそうさまでした。

身支度も整い、天候チェックもOK。 
1階の食堂に降りて、お世話になったスタッフと宿泊客の皆さんに別れを告げた後はバス停へと向かいます。 
楽しかったですよ、「民宿マエザト」。 
何時の日か必ず伺いますので、その時はまた温かく迎えてやって下さい。 
お世話になりました。

現在地「白保」から目的地「バスターミナル」までの所要時間は30分程です。 
勿論タクシーと比べて遥かに安い運賃ですから、30分間隔の運行スケジュールに上手く合わせられるならバスを使いましょう。 
乗車後、車内で停留所をチェックすると「バスターミナル」の手前が「港前」なので、そちらで下車する事にします。 
そこから徒歩で安栄観光のチケット売り場に移動してで9:30発の高速船の乗船券を購入します。 
トロリーケースをコインロッカーに預けて、身軽になったら乗船しましょう。 
波は穏やかで快適なのですが、竹富島に近付くにつれて陽が全く射さない完全な曇天になっているのが気掛かりです・・・。 

竹富島に上陸したら、港に待機したコンドイビーチ行きのバス(有料)を利用して移動、5分もしないうちにビーチへ到着です。 
この時点で心情的には、「雨さえ降らなければ良しとする」という感じです。
今回はパラソルは必要ないのでチェアだけレンタルして、早々と寝そべりながら割高のオリオンビール350ml缶をいただきますが、
やはりこの天候じゃ雰囲気が出ませんね・・・。 
それでも2時間弱ほどビーチでぼんやりしてましたが、もう色々な意味で限界です。 
そそくさと「瓶詰めの星砂」をお土産用に購入し、13:15発の石垣行き高速船に間に合うように有料バスに乗り込む僕でした。  
 
石垣島に戻ったら、本日の宿泊先の「民宿 きよふく」さんに荷物を預けてひと休みします。 
実は「民宿 きよふく」さんの所在地は、石垣商店街のあやばにモールから徒歩1分ぐらいの所なんです。 利便性抜群ですね。 
事前に人数と予算は組んであるので、「各人に対し、どんな品々で"土産物"を構成するか?」という事に頭を捻るとしましょう。
・・・ふむふむ、大まかな構成が決まりましたのでそれではあやばにモールに移動します。
買い物の拠点は公設市場2階の土産物屋です。 ここでは「豚胃袋ジャーキー」と「レトルトパックの牛汁」、
「無添加フルーツジャム(パイン、マンゴー、紅芋)」を購入ます。 大半の人にはこの組合せが配られます。
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その理由はですね。 配る相手が酒飲みの同年代の知人が多いもので、本人にはつまみに持って来いのジャーキーを、
そのパートナーやお子さん達には甘く瑞々しいジャムなんかあげると喜んでくれそうじゃないですか。
他には、黒糖ソフトを買ったお店「うふぱーに」でシーサーの置物を、最近石垣銘菓として売り出し中の”ちょっき”というお菓子を
ちょっき屋」で、サーターアンダーギーは手作りの「さよこの店」でと、各店に足を運んで購入です。
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これらは頼まれ物と、若い女の子達に配るためにチョイスしたものですね。 お菓子の詰め合わせって購入するとしても重宝するのですよ。 
数を捌きたい時には助かりますからね。 
あ、勿論センスの良い物選びますよ、僕は。

取り敢えず、土産物購入も一段落したので甘いものでもいただきながら少し休憩する事にします。 お店は端から決めておりました。 
そう、「ゆうくぬみ」でぜんざいをいただきますよ。
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沖縄地方でぜんざいと言うと、白玉と小豆餡の上にかき氷を乗せて冷たく仕上げた物がポピュラーなんですね。 
ゆうくぬみ」のかき氷は雪のようにふんわり滑らか、甘さ抑え目の小豆と溶け合ってとても美味しいのです。
この他にコーヒーぜんざいなるものもありますが、そちらはぜひ次回の旅行の楽しみに取っておきましょう。 

再び「民宿 きよふく」さんに戻って土産物を部屋に置き、一息入れると時間は16:30。 
いよいよ今回の八重山周遊を締め括るイベント、『石垣牛 炭火焼肉 やまもと』への訪問時間が間近に迫ってきました。
実は今回の「やまもと」訪問に当たっては条件があります。 
食事の時間が開店の17:00から一時間半後の18:30までと決められているのです。 
予約が引っ切り無しに入る人気店ですから致し方ないですね。
しかし考えようによっては17:00開始は有り難かったりするのですよ。 
何故なら人気メニューの上ロースや上カルビといった、「上ランク」の肉は早々と売り切れる事が多いと言いますから。 
こちらは本日の昼食を抜いてコンディションを整えていますからね。 
最初からトップギアで食べ捲くりますよ、ハイ。 さぁ、そろそろ出陣といきましょう。

石垣牛 炭火焼肉 やまもと』のレポートはコチラからどうぞ。
 
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by mudaashi | 2006-07-15 23:32 | 旅(沖縄・八重山)