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■ 来るでしょう~、UDONブーム。
a0078055_2248029.jpg飲み仲間の社長(通称ミッくん)が箱根旅行のお土産にと購入してくれた醤油です。
箱根旅行のお土産に何故、香川県小豆島産の醤油なんでしょう?という疑問はさておきまして。

本日の夕食は冷凍うどんに玉子とコイツを使いまして、釜たまうどんをいただきました。
"際立った美味しさ"とまではいきませんが、まずまずのお味かと思います。


たまごかけごはんしょうゆ

製造元   タケサン(株)
内容    150ml
価格    250~315円
賞味期限 180日(常温?)
保存方法 開封後は要冷蔵
商品説明 鰹節と昆布の旨味を利かせたまろやかな風味のしょうゆです。
       たまごかけごはんの他に冷奴やお漬物・焼き魚等に、
       かけ醤油としてもご利用いただけます。
 
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by mudaashi | 2006-08-30 23:15 | 購入(食品)
■ 連日の深酒が祟ったのでしょうか?
ビリルビン値高めを認めますので精密検査をお受けください

あわわわ。
高を括っていた筈の健康診断結果が一転、エライ事になってしまいましたよ。
先ずは明日、会社の診療所で採血による再検査を受診しまして、再度同じ判定ならば総合病院で精密検査を受ける事になります。
ビリルビン以外の、肝機能に関する数値は全て正常 【γ-GTP は16(!) 】なので、診療所の先生も「重く考えなくても良いですよ」とは仰って下さるのですが・・・・。
取り敢えず、暫くはお酒は控えます。 深夜の泡モノ抜詮などとんでもない! ふぅ~。


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by mudaashi | 2006-08-30 18:15 | 雑記(日常)
■ 笹塚 Salsazucca (イタリアン)
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京王新線 笹塚駅を降りて十号坂商店街に進んだ所に、気軽に入れるカジュアルな店構えの
イタリアン、『salsazucca』があります。
店内は美しいブルーの間接照明が印象的な、リラックス出来る雰囲気です。
質の高い料理とサービス、そしてCPの高さが抜群なこの素敵なお店が気に入りまして、度々訪問させていただいておりました。
その時分にいただいていた料理の中でも特に好きな品が次の3点です。
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茨城産金美人参のスフォルマート、パルミジャーノのフォンドゥータと黒トリュフと共に
■ アン肝のフラン、アンコウと帆立貝のツミレとエンドウ豆のスープ仕立て
■ アボガドのジェラートとルビーグレープフルーツのジュレ

元々はシェフを務める兄・小川洋行氏とイタリアンプロフェッショナルソムリエの弟・征司氏の兄弟で始められたお店でしたが、
昨年10月に洋行氏が更なる修行のためにイタリアへ渡られた為にシェフが交代しました。
僕が最後に訪問したのは洋行シェフが退店される前で、それ以降タイミングが合わずに長らく訪問出来ずにかなり気になっていました。
今回やっと訪問する機会を作り、新生『salsazucca』を体感することとなった次第なのです。

本日はランチでの訪問で、いただいたメニューはこちらです。

■Champagne
  GOSSET Exellence Brut (N.V) ハーフボトル¥3,800
  昼間からこんな贅沢をして良いのでしょうか。 この美味しさの説明は別記事にて。
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料理はCコースで、前菜+パスタ+メイン+ドルチェで¥2,600とCPの高さが際立ちます。
コースはプリフィクスになっており、前菜からドルチェまでそれぞれ3~4皿の選択肢があります。


■ Antipasti(アンティパスト:前菜)
 白レバーとゴルゴンゾーラの二種類のムース、ブリオッシュと自家製ピクルスと共に 
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ムース+ブリオッシュはこちらのお店の定番です。 ふわふわ食感のゴルゴンゾーラが良かったですね。

■ PRIMI PIATTI(プリモ・ピアット:パスタ)
 グラニャーノ産パスタ”カラマーリ” 
  長崎産オゴダイのカマとトマト・ケッパー・黒オリーブの軽い煮込みソース 
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パスタ発祥の地と言われるグラニャーノの名物パスタでその形が烏賊(カラマーリ)に似ている所からその名がつきました。
歯応えの良いカラマーリにオゴダイのエキスが充分に染み出たソースが良く絡まって美味しかったですよ。

■ Secondi Piatti(セコンド・ビアット:メイン料理) 
 豪州産仔羊背肉のローストとその鞍下肉のポルペッタのソテー 
   フォンと赤ワインのソース、ポロ葱のフランを添えて 
※ +¥500
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ポルペッタとはイタリア製のミートボールで、これもまたsalsazuccaでは定番です。
使用している部分の鞍下肉とは文字通り馬や牛の(背の)鞍を乗せる部分で、余計な脂の無い部位です。 これにフォアグラを混ぜてローストしてあります。 
背肉のローストと共にワインと相性の良い、しっかりした味に仕上がっています。
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合わせた赤のグラスワインはベネトゥのマージ グランダレッラ・アパッシメント(¥900)で、果実味を十分含んだフレーバーとまろやかな口当たりは
赤ワインソースの肉料理にはピッタリです。

■ DOLCEI(ドルチェ:デザート)
 チョコレートのテリーヌ、バナナのジェラート添え 


新生Salsazuccaに訪問した感想ですが、正直ホッと致しました。
洋行シェフの味を良い意味で踏襲された料理は相変わらずの高クオリティでしたし、征司氏のサービスもまた変わらぬ心地良いものでした。 
今回の支払額は〆て¥7,800ですが、そのうちの約半分はGOSSET Exellence Brut ですからね。 この価格帯のランチとしては申し分の無いCPの良さです。
次回はディナーでお任せコースを食べてみたいですね。

Salsazucca
サルサズッカ
http://www.sasahata.com/d060/index.html
03-3379-3339
東京都渋谷区笹塚3-19-2 1F
京王線笹塚駅を降り、水道道路を越えて十番商店街に入る。徒歩6分ほど。
12:00~14:00(L.O) ※ 土曜、日曜のみ
18:00~21:30(L.O) 
定休日 水曜日・第1木曜日
 
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by mudaashi | 2006-08-26 23:03 | 食(初台・笹塚)
■ 昼間から飲むのもまた格別でしたね。
a0078055_17325934.jpg本日、笹塚のイタリアン、『salsazucca』でランチをいただいた際に贅沢にも
GOSSET Exellence Brut (N.V) ハーフボトル(¥3,800)を抜栓しましたよ。
濾過を殆ど行わない為、一口ふくみますと葡萄のアロマが華やかに香り、
そしてまろやかな味が広がっていき、爽やかなフィニッシュを迎えます。 
このシャンパーニュも僕は好きですねぇ。

次は一段上のグランド・レゼルヴ・ブリュットを飲みたくなりました。
 
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by mudaashi | 2006-08-26 23:00 | 記録(泡呑み)
■ 魔に魅入られたという他に有りません。
携帯電話のアドレスを全消去してしまいました。 うぐぐ。
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by mudaashi | 2006-08-22 23:44 | 雑記(日常)
■ 購入 携帯電話(W42H)
最近、携帯電話の電池の持ちが悪いなぁとは思っていたのですが、特に本日は減り方の早さが気になって仕方が有りませんでした。
さすがに寿命が来たのだろうと判断した後は、もう機種変更を急激に欲する心情にシフトチェンジしておりましたので、帰宅途中にauショップに立ち寄りましたよ。
いろいろモデルを物色した結果、結局今まで使っていたPENKUの後継機種にあたる、
W42Hに決めました。
掛かった金額は¥14,800で、正直この時期の出費としては非常にキツかったですねぇ。
給料日までのらりくらりと過ごさねばいけません。
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by mudaashi | 2006-08-21 23:37 | 購入(家電)
■ 最近、この方が気になります。
リトスタokayanから薦められた漫画の作者、こうの史代さん。 
彼女が描く作品に今嵌りつつあります。
彼女の代表作である、ヒロシマ被爆という悲劇に見舞われた人間の苦悩と再生を描きだした、
夕凪の街 桜の国」(双葉社)は、2004年に第8回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、
第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞しました。(2,007年には映画化されることも決定済みです)
穏やかな画のタッチで綴る、何気ない生活の描写を通して、読者に原爆とその後遺症の恐ろしさと悲しさ、
そしてそれらに正面から向き合おうとする人達の切なさや力強さを伝えてくれる良作です。
夕凪の街」は昭和30年の広島市の原爆スラムを舞台に、10年前に被爆して生き延びた
23歳の女性が、"悲しくも凄惨な過去の記憶"と"これから迎える非情な現実"に翻弄される姿を描き、
桜の国」においては後述の著作、「長い道」で見受けられるようなギャグ描写も織り込みながら、
男勝りな性格の被爆2世の女性が抱える心の葛藤と開放を描いています。
夕凪の街桜の国(第一部と第二部)は三つの話を読み辿る事で、三世代にわたる家族の物語として繋がっていきます。
最後に「桜の国 第二部」を読み終えた時は感慨深い物がありました。 
視点が偏る事なく、そして声高に「反核」を叫ぶでもない。 しかし見る者には確かに大切なものが伝わる。
少し日にちはズレましたが、8月という時期にこの作品に出逢えて良かったです。
(読了日は8月18日) 

この他にも僕が呼んだ著作には、
親同士が力技で決めた婚姻により愛の無いまま(?)同居する事になった、カイショウなしの壮介と
ノーテンキな道(みち)の二人が綴る、可笑しくも切ない、でもやはり可笑しい物語、「長い道」。
妻を交通事故で無くし、意気消沈したまま息子夫婦と同居を始めた参さんが、
亡き妻の遺したノートを頼りに主夫生活に取組む事で残りの人生に前向きな姿勢を見せてゆく、「さんさん録」。
両作とも一見のほほんとしたユーモラスな雰囲気の中に時折シリアスさや切なさが巧く描き込まれていて、とても素敵な作品に仕上がっていますよ。

未見の「こっこさん」や「ぴっぴら帳」も含めて購入してしまいそうですよ。
 
 
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by mudaashi | 2006-08-20 23:56 | 雑記(日常)
■ 新宿 もつ煮込み専門店 沼田 (もつ煮込み)
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今年の3月にOPENした、もつ焼き処「い志井」系列の新店です。
近くには同じく系列店の「日本再生酒場」もあります。
昭和チックな雰囲気を醸し出しているこじんまりした店内の中央には大きなテーブルが一席のみで、店頭には立ち飲みスペースもあります。
¥470と、新宿にしては良心的な価格の生ビールを飲みつつ、メニューに目を通しますと料理は
ほぼ¥350で統一されています。

本日いただいたものはこちらです。

 ゆでタン 
あっさり柔らかな牛タンは山葵でいただきます。 
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 もつ煮込み(塩柚子胡椒味) 
塩味のもつ煮込みは日替わりとなるようで、本日は塩柚子胡椒味でした。
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 もつ煮込み(カレー味) 
ご飯が欲しくなるほどに、見たままのもつカレーですね。
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¥350という値段を考えればどれも悪くない味ですね。 それなりの満足感は感じる事が出来ます。
もつ刺しや串焼きも有りますが、何れにしても2~3品ぐらいを楽しんでサクっと退出するぐらいの使い方が宜しいかと思います。 
店員さんの接客は、明るくフレンドリーなのでしょう。 お客さんとコミュニケーションを
取る姿が結構目に付きましたが、一人客の目から見ると過剰な気がします。
一人は必ず、店頭に客寄せとして立つ事になっているようです。
ちなみに本日の支払額は生ビール2杯と上記料理で¥2,100でした。
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by mudaashi | 2006-08-19 23:58 | 食(新宿・大久保・高田馬場)
■ 神保町 讃岐うどん 丸香 (饂飩)
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平日のランチタイムは行列が出来るほどの人気店です。
讃岐うどんの本場である香川県でも一、二を争う名店との評判の、「山越うどん」出身の方が店主を務められているとの事です。

本日いただいたのはこちらです。

 釜たま (¥450)
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釜あげした饂飩に卵を絡めて、卓上の出汁醤油を適量かけていただきます。
コシが良く、程好い弾力の饂飩もアクセントの出汁醤油も美味しいのですが、不満が一つあります。
予め割り入れられた卵に熱が入り過ぎているんですね。 僕としては半熟で食べたいのです。
思わず生卵(¥50)をもう一個追加しそうになりました。
とは言え、この値段でこれだけ美味しい饂飩が食べられれば合格ですね。
地元にこれだけのレベルの店があれば、通い詰めてしまいそうです。



讃岐うどん 丸香(まるか)
東京都千代田区神田小川町3-16-1 ニュー駿河台ビル1階
都営新宿線 神保町駅A5出口より徒歩5分
03-3294-1320
定休: 日曜・祝日
平日: 11:30 - 19:30
土曜: 11:00 - 17:00
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by mudaashi | 2006-08-19 23:50 | 食(神保町・淡路町・九段下)
■ 高円寺 さぬきや (饂飩)
高円寺駅南口から徒歩2分の所にある、40年以上続く讃岐うどんの草分け的お店で、
利き酒師でもある若旦那を中心として家族で営まれているお店です。
このお店の存在を知ったのは、僕が何かと参考にさせていただいているBlog、
生活記」のChapさんのレポートでした。
長らくメディアには出ない取材拒否店だったそうですが、最近はTVでも紹介される事もあり、
偶々それを目にして訪問熱が高まり、当日予約でやっとの訪問を果たす事と相成りました。
予約時間の18:30に入店すると店内は満席で、順番待ちのお客さんがいるほどの盛況ぶりです。
コース料理は前日予約が必須との事で、メニューの一品料理を幾つか見繕っていただき、
それを肴にお酒を楽しみつつ、〆に饂飩をいただくという形式で進める事としました。
始めはビールで喉を潤しまして、折角ですから日本酒に途中でシフトする事にしました。
今回チョイスしましたのは奥播磨の純米吟醸で、ふくよかな香りと飲み口の良さでクイクイいける美味しさです。


本日いただいたメニューはこちらです。

一品料理
上から、生雲丹と湯葉の冷製豚の角煮鰻の茄子挟み揚げ
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どれもなかなかの美味しさでした。 豚の角煮は味付けが濃い目でしたが、上に乗せているマッシュポテトが上手くバランスを取っております。
この3点の中で最も美味しかったのは、鰻の茄子挟み揚げでしたね。


〆の饂飩は2種類オーダーしまして、定番のごまだれうどん(上段)と夏季限定の冷やしカレーうどん(下段)のチョイスと相成りました。
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目的の饂飩は、程好いコシと微かな塩気が僕好みですね。 美味しいです。
それに、ごまだれうどんのクリーミーなごまだれが絡むと、その旨さたるやこの上ないです。
更に薬味の葱と柚子胡椒を足すと、全く違った旨さに出逢えるのには恐れ入りました。
一方、芸能人番組内で絶賛した冷やしカレーうどんは個人的にはイマイチでした。
決して悪くはないのですが、期待すると肩透かしを食らうと言ったところでしょうか。

本日の会計、〆て¥6,700也。 CPもまずまずだと思います。
次はぜひ、地鶏煮込みうどん舞茸クリームうどんをチョイスしたいですね。
再訪ありますよ。

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さぬきや
東京都杉並区高円寺南4-38-7
JR高円寺南口より徒歩2分
03-3314-4488
18:00~23:00
定休日 日曜日(祝日は営業)
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by mudaashi | 2006-08-18 23:28 | 食(中野・阿佐ヶ谷・高円寺)