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■ 西荻窪 あしかホテル喫茶室
西荻窪駅北口から北銀座通りを直進する事、約11分。
その場所にとても居心地の良いCafe、「あしかホテル喫茶室」はあります。
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リトスタ麻美さんとokayanのお勧めを受けての訪問です。
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本日いただいたのはこちらです。

 アフリカンシチュー 
チュニジア料理であります、ラム肉をスパイスの効いたソースで煮込んだシチューです。
こちらの料理に欠かせない香辛料のアリサ(ハリッサ)はお好みでどうぞ。
僕はアリサ好きですから、結構多めに投入します。
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良いですねぇ、しっかり旨いです。
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 黒胡椒のチーズケーキと濃いミルクティー(スパイス入り)
チーズケーキも絶品です。 たっぷりのミルクティーは+¥50でスパイスが足せます。
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また一つ良店を見つけた訳なのですが、不思議な事にこれまで僕が出会ってきた贔屓の店と、
繋がりと言うか縁があったと判りまして嬉しい限りです。
次回はロシア風シチューをいただきたいですね。


あしかホテル喫茶室
http://blog.livedoor.jp/mont99/
〒167-0043
東京都杉並区上荻4-30-8 セブンスターマンション1F
JR中央線西荻窪駅北口より徒歩11分
03-3395-5461
火曜~木曜 12:00 ~ 21:00 金曜、土曜 12:00~22:00
定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日火曜休業)
 
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by mudaashi | 2006-11-30 23:22 | 食(荻窪・西荻窪)
■ 手に入れるまで何年掛かったことでしょう。
a0078055_1511666.jpgかなり昔から「そろそろ買うか・・・・・・いやぁ、でも今度で良いや」の繰り返しで、
なかなかその手に出来なかったアイテムをついに購入しましたよ。
LAVENHAMのキルティングジャケットです。
この時期のアウターとしては安価で使い易いのですが、その分かなりの人が購入している事も、
個人的には購買意欲に欠けた原因でした。
これはUNITED ARROWS別注なのですが、ウエストが幾分シェイプされておりますのと、
ワインレッドという色目に惹かれまして、ようやくの購入と相成りました。
「スーツの上に良し」、「ニットの上に良し」という事で着倒しますです、ハイ。


LAVENHAM
http://www.watanabe-int.co.jp/lave/
キルティングジャケット:¥23,940(税込み)

購入先
District UNITED ARROWS
http://www.district.jp/
 
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by mudaashi | 2006-11-25 15:22 | 購入(衣服・小物)
■ 銀座 ナイルレストラン
この時期は、西銀座チャンスセンターで年末ジャンボ宝くじを購入するのが、恒例となっております。
今まででしたら宝くじ購入後に、歌舞伎座近くのシチューの店、「銀の塔」でお昼をいただきますのが定番だったのですが、
今回は趣向を変えてこちらの「ナイルレストラン」を訪問する事にしたのです。
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「日本発の本格インド料理店」を謳い文句にしておられますこちらのお店は、2代目店主の
G.M.ナイルさんが頻繁にマスコミ露出されている事で知名度の高いお店ですし、
銀座に出向く事も少ない僕としては距離を置いていた場所だったのですが、
用事向きがこの界隈でありましたし、職場がこの付近にある知人の勧めもありましたので、訪問を決めた次第です。

11:30を過ぎた頃でしょうか、入店しましたところ、一階は既に満席です。 
店員さんに促されまして進んだ先は二階フロアでは人も疎らと言うか、殆ど空席でしたからゆったり出来そうです。
がしかし、ここでいきなり店員さん(現地の方)に相席を求められました。
おそらく経営者から「一人客は詰めて座らせてね」と指示が出ているのでしょう。
でもガラガラなんですよね。 この杓子定規の接客の時点で僕の気持ちは萎えました。

「え、こんなに空いているのに?」

抗議ではなく、店員さんに質問しましたところ、店員さんはアッサリと空いているテーブルへ誘導してくれました。 
調子狂いますね。
取り敢えずこちらの名物であります「ムルギーランチ」を注文しましたよ。

 ムルギーランチ   (¥1,400)
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地鶏の腿肉を7時間煮込み、こだわりの岩手米で作ったプラオ(ターメリックライス)の上にかけ、カレー味の野菜炒めとマッシュポテトを乗せたものです。
骨付きの地鶏はテーブルに供されると同時に店員さんの手により、骨と身に分けられます。
そして「マゼテ タベテクダサイ」との指示でいただく事になります。
それではいただきます。
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あ~、勿体無い。
滋味に乏しい地鶏が台無しにしてますよ。
¥1,000オーバーでこの肩透かしみたいな鶏はいけませんねぇ。
その他は意外と(←失礼)イケるのですよ。 悪くない味だと思います。 (量的にも充分ですし)
だからこそ勿体無い気がしますねぇ。

銀座という、出掛けますのに億劫な場所にありますし、おそらく再訪はないと思いますね。
ちなみにナイルさんは店内にいらっしゃいました。




ナイルレストラン
http://www.ginza-nair.co.jp/
東京都中央区銀座4-10-7 
東京メトロ日比谷線・浅草線東銀座駅A2出口より徒歩1分
03-3541-8246
平日11:30~21:30 日祝11:30~20:30
定休日:火曜 
 
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by mudaashi | 2006-11-25 13:40 | 食(銀座・京橋・丸の内)
■ 続・何を併せるべきですかね?
a0078055_17551798.jpg再びリトスタのコーヒーゼリーにどういうドリンクを併せるかで暫し頭を悩ませます。
ここは、sheepy-sleepyさん、お勧めのミルクにしてみましょう。 
ホットでいただきます。うん、中々良いですよ。 
やはり方向性としてはこちらで押したほうが良いですね。
次回は麻美さんお勧めのカフェオレでいただく事にします。
 
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by mudaashi | 2006-11-23 18:02 | 食(三鷹・吉祥寺)
■ 平日の昼間から「熟成モノ」を楽しんだつもりでした・・・。
飲み仲間の社長、みっくんと「SAPO」のタグチさん、それに僕、のワイン好き3人が以前から
企画していた事がありました。
それは、みっくんの所有するヴィンテージワインの整理も兼ねまして、何本か飲み比べを
しようという企画であります。
そういう事ならば旨いツマミも必要になってきますから、タグチさんが18ヶ月熟成の
プロシュートやサラミ、オリーブ、パンなどを、そして僕は口開けのシャンパーニュを
持ち寄る事で準備が進みまして、遂に本日、平日なれど夕方より実現の運びとなりました。
僕ら3人の他に、みっくんの奥様、そして2名の女性が参加しました、計6人での飲み比べが
開始されました。

先ずスターターとして僕が購入したシャンパーニュの抜栓です。
 1,999 Guy Charlemagne Blanc de Blancs Grand Cru BRUT   (¥9,000)
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初めてのSRシャンパーニュとなるGuy Charlemagneですが、先ず一通り説明しますね。
SRとはシャンパーニュの生産形態で 「Societe de Recoltant」(ソシエテ ド レコルタント)の
略でして、同族のブドウ栽培者によって構成される会社の事を指します。
Blanc de Blancsとは白葡萄のみで作られたという意味です。 (おそらくシャルドネ種100%)
Grand Cruというのは特級畑の事でありまして、BRUTは辛口にあたります。
特級畑で栽培された白葡萄で作られた1,999年のヴィンテージもの。
これはかなり期待して良いのではないでしょうか。
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グラスに注がれたシャンパーニュは淡い黄色をしていますね。 ちょっと見惚れてしまいます。
そして一口含みます・・・・・・期待通り、いやそれ以上の美味しさですよ、これは。
フレッシュな果実味(柑橘系)が円やかに変化したかと思うと、柔らかな飲み口とスッキリとしたキレを感じる事が出来ます。
これが、Guy Charlemagneを評する際に良く用いられる「卓越した酸とミネラル」なのでしょう。
これには参加者全員、納得の大満足でしたね。
個人的には今まで飲んできましたシャンパーニュにおいて一番好みかもしれません。

タグチさんが用意して下さったツマミは実に多彩です。
シャンパーニュにはピッタリのオリーブや干し葡萄、あとはブルーチーズや各種ブレッドなどが
ズラリと食卓に並びます。
そしてこれが、サラミとイタリアパルマ産16ヶ月熟成のプロシュートです。
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う~ん、味わい深いですねぇ。 生ハム大好きなんですよ、僕。
赤ワインが飲みたいところですが、実はまだまだ切り札が用意してありますので、次も繋ぎで
シャンパーニュをいただきます。

 1,997 Laurent Perrier BRUT(1/2) 
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タグチさんが用意して下さったのはNM(ネゴシアン・マニピュラン)シャンパーニュの
Laurent Perrierです。
NMとは、葡萄の一部または全量を購入して製造する会社の事を指しまして、Moet & ChandonVeuve Clicquotなどの所謂、
大手メゾンがこの形態にあたります。
安定した味を、広く供給する事が出来るのが強みですね。
こちらも僕が好きなシャンパーニュで、青林檎のような果実味とクリーミーな泡立ちが
気に入っております。

そうこうしている内に切り札を切る準備が整ってきたようですので、お待ちかねの
みっくん所有ヴィンテージ」の抜栓です。
今回は3本を飲み比べましたが、画像が二つしかありません。(一つ取り忘れました)
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※ 赤ワインに関しましては、画像が足りないは、ヴィンテージではないものが
  混ざってるは、何より僕が酔っ払っていてよく覚えていないはで記事にまとまりません。
  すみません、お手上げです・・・・・。


赤ワインにはこれでしょうと、食卓にはラムチョップのソテーも並びました。
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実に柔らかいラム肉のソテーに岩塩を付けて頬張り、ヴィンテージワインをゴクリ。 
いやぁ、堪えられませんねぇ。
そしていよいよ切り札投入と相成りました。 その切り札とは!
こちら、40ヶ月熟成、ハモン・イベリコ・べジョータです。
白豚から作られるハモンセラーノよりも高価で、黒豚に団栗(=べジョータ)のみを与えて育てた最高品質の生ハムですよ。
しかも40ヶ月の熟成期間。 用意して下さったみっくんの言う事には・・・・・
50gで¥3,000(!)ですよ。
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見てください、この濃い赤色ときめ細かなサシを。 早速いただいてみましょう。

・・・昇天致しました。

何なのですか、この蕩ける食感と滋味に富む味わいは・・・。 感無量です、いや本当に。
熟成したワインと熟成した生ハム。 至福の時間を過ごさせてもらいました。
・・・・・と思いきや。

40ヶ月熟成ではありませんでした、

これ・・・。(愕然)


これもハモン・イベリコ・べジョータには間違いないのですが、14ヶ月熟成のものなのです。
みっくんの奥様がこちら(=14ヶ月熟成)のほうを先に、常温に戻されていたとの事でして、
トンだ僕の早とちりでしたよ、ハイ。
それでは、40ヶ月熟成のハモン・イベリコ・べジョータにはありつけなかったかというと、
そうではありません。 いただきましたよ。

でも起き抜けでよく覚えておりません。 うぅっ。

宴の方は8時間ほど続いてようやくお開きでした。
次回もまた計画しておりますので今から楽しみです。 いよいよKRUG購入に踏み切りますかね。
 
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by mudaashi | 2006-11-20 23:39 | 記録(泡呑み)
■ 昼下がりにお茶を楽しむなら、ぜひお供にこちらを。
リトスタデザート担当フカザワさんの渾身の一品、スコーンであります。
通常より乳脂肪分の高い生クリームと自家製マーマレードでいただきます。
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決して乱発するつもりはないのですけれど・・・これは旨いです!
フカザワさんご自身、スコーンがお好きでよく食べに行かれる事もあり、思案を重ねられた
成果が出ていると思いますよ。
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さっくりした焼き上がりのスコーンだけでも充分に美味しいのですが、中にたっぷりクリームと
マーマレードを挟んで齧り付きましょう。
幸せな昼下がりが過ごせます事、間違いなしです、ハイ。
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by mudaashi | 2006-11-19 18:00 | 食(三鷹・吉祥寺)
■ 男のお洒落は足元からと言いますけれど。
a0078055_17201480.jpgANTIPASTはテキスタイルデザイナーでした二人の女性が立ち上げられた
日本発のブランドです。
ブランド名の由来は、
メインである洋服を引き立て、刺激する前菜(アンティパスト)的なアイテムにしたい
という想いかららしいです。

元々はレディスブランドだったようですが、近年メンズものも発売されて、
その履き心地の良さとユニークで優れたデザインに、僕のようなアンティパストファンは
増えてきています。

この日は冬用に2足購入しましたよ。
購入先は何時も原宿にあるショップ「District」なのですが、ここには鉄則がありまして、
それは「見かけたら即買い」なのであります。
不定期に入荷しては週末を待たずして2~3日で売り切れなどという事もザラなのですよ。
僕のお気に入りブランドの一つです。

ANTIPAST
靴下:¥2,100(2足どちらも)

購入先
District UNITED ARROWS
http://www.district.jp/
 
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by mudaashi | 2006-11-18 23:18 | 購入(衣服・小物)
■ 「必需品だ」と自分に言い聞かせながら購入しました。
a0078055_1541582.jpga0078055_1624079.jpgタイトルが示すとおり、B5ノートPCを購入したからにはキャリングバッグも
やはり必要なのです。
今までは手持ちのブリーフケースを代用しておりましたが、
カジュアルな服装とのバランスは良くないですし、何より緩衝材の類が
入っておりませんので必要以上に不安が付きまといます。

そこでネット検索の末、価格、機能、デザインのバランスが最も良いと
思われたこちらを購入致しました。
本来はPowerBook/iBook 12"用ですので、僕のLaVie Aは若干
インナーケースからはみ出しますが、そんな些細なことは気にならない程の
デザインと機能性を兼ね備えたPCバッグですよ。

『「点」の圧力に対抗するために、圧力を吸収するのではなく、
分散してPCの構造上最も丈夫な「縁の部分」に圧力を逃がす』。
という思想で作られたインナーケースは、従来の製品に使われる
柔らかいウレタンではなく、固い板状の素材でハニカム構造の
軽い樹脂ボードが採用されております。

ですから、バッグ自体も軽くてコンパクトなところが、巷に溢れる凡庸なPCバッグと一線を画すところですね。

また、ケーブルや周辺機器、そして財布や携帯などの小物まで、兎に角収納力に優れています。これで価格が¥25,000なら納得です。
普通のバッグとしても、何ら遜色の無いシンプルでデザイン性の高さは、購入を決めるまでに、
然したる時間は掛かりませんでした。
久しぶりにカードを切るのも止むなしと言ったところです、ハイ。
また頑張って働いて、費用を捻出します。


ARTISAN&ARTIST製PCバッグ。
Forca(フォルサ)」
http://www.aaa1.co.jp/index.html

原宿・AssistOnにて購入。
http://www.assiston.co.jp/?page=new
 
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by mudaashi | 2006-11-18 16:33 | 購入(衣服・小物)
■ やはり大辛にするのが正解でした。
代々木にあります、英国式カレーとシングルモルトウイスキーを楽しめるBar、「HUTTE MANX」さんへ再訪致しました。
本日は気になっておりました、和牛スネ肉煮込みエッグカレーをいただきました。

 和牛スネ肉煮込みエッグカレー  (¥1,100)
前回の訪問時に注文した中辛では少し甘味の方が勝っていた感じがしましたので、今回は大辛でいただく事にしてみました。
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正解でしたね。 甘味と辛味のバランスが逆転し、個人的には非常に良い感じとなりました。
前回は本来の役目を果たせなかった目玉焼きも、黄身の円やかさを存分に発揮できたほどの辛味でしたから、美味しくいただきましたよ。

よく煮込まれた牛スネ肉も、期待以上の旨みがありまして良かったですね。
若干カレーソースが少な目のような気がしますが、調整できる範疇にありますので問題無し。
大辛指定する事で僕の中で更なる評価を獲得したこの欧風カレーの店は、山手線圏内で使える一軒となりました。




英国式カレー&Bar 「HUTTE MANX」
ヒュッテマンクス
http://manx.yoyogi.cc/
〒180-0004
東京都渋谷区代々木1丁目23-7
JR各線・都営地下鉄大江戸線 代々木駅西口より徒歩3分
03-3379-5585
月~金 11:30~22:00 (LO 21:30)
土    12:00~19:00 (LO 18:30)
定休日 日曜、祝日
 
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by mudaashi | 2006-11-18 15:32 | 食(代々木・代々木上原)
■ 代々木 煮こみや なりた (フレンチ)
以前はその店名が表わすように、『煮込み』を売り物にしていたお店でしたが、
折りしもの狂牛病の影響と、店主のワイン好きが高じて遂に、本格ビストロ料理を
供するワインバーに転じたのが、今回訪問致しました「煮込みや なりた」さんでございます。

場所はJR代々木駅の東口から徒歩1分といったところでしょうか。
路地裏に佇むその姿はまさに「隠れ家」といった様相です。
当然ですが、土地勘も無い僕が行き当たりばったりでそんなお店を見つける事など出来ません。
ネタ元は、ワイン&シャンパーニュの情報を仕入れる為に購入しましたこの本です。

なりたりあん」と呼ばれる常連さんを筆頭に連日連夜、総座席数20席の争奪戦が繰り広げられる
程の賑わいをみせているこの店を、さらにBRUTUSがフューチャーしたものですからさぁ大変。
沈静化するまで暫く様子を見るつもりでしたが、やはりどうしても欲望には勝てないのですねぇ。
同行者の休みに合わせる形で水曜日の19:00予約の電話を入れてしまいました。
お店からの答えは、テラス席なら空いてますとの事です。 
目っきり冷え込んできたこの時期にテラス席ですか・・・・・・構いませんとも!。
一度、燃え上がった欲望の炎はちょっとやそっとじゃ消せやしませんて。 
同行者には申し訳ないですが。

そうそう、予約の際に一つ念を押されました。 お店の方曰く、

お二方ともワインは大丈夫ですよね。 うちは、ワインバーでやらせていただいております

判っておりますとも。 事前に調査済みですよ。 
逆にこちらから、メニューにハーフボトルはありますかと尋ねますと、ハーフの用意は無いとの事でした。 
その代わりに日替わりで何種類かのグラスが揃っているとの事ですから、最初にRMシャンパーニュで引っ張りまして、
料理に合わせてグラスかフルボトルで赤をいただく事にしましたよ。

さてさて本日の同行者、若手の食べ仲間、イカラシと飲み且つ喰らい尽くしたメニューの数々はこちらです。

 NV Gosset Brabant Tradition Premier Cru Brut  ¥5,000
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BRUTUSでも紹介されておりました、アイ村産ピノ・ノワール100%のトラディシオン・ブリュット・プルミエ・クリュです。
生産者のゴセ・ブラバンはRMシャンパーニュでは中堅どころなのだそうです。
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芳醇な果実味が食欲を刺激します、RMシャンパーニュです。
これは美味しかったですね。 サービス価格で供してもらって感謝です。

 キャベツ クミン風味  ¥300
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先ずは突き出し感覚でオーダーしました、この店の定番料理です。
クミンの香りが効いたキャベツはつまみにピッタリですよ。

 エスカルゴ  ¥700
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大粒のエスカルゴが6つも入りまして¥700は安過ぎます。
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肉は勿論、キッチリとガーリックバターまでパンでこそぎ落として完食です。 美味しかったぁ♪

 砂肝のサラダ  ¥1,300
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先ずはそのボリュームに驚愕です。 これは大の男二人でも中々手ごわいです。
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ドレッシングの酸味はギリギリのところで仕上げられていますので食べ飽きません。
驚きましたのは砂肝の食感ですね。 砂肝の認識を変えます、そのふわふわの食感を
ぜひ味わっていただきたいです。

 肉のパイ包み  ¥1,500
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付け合せにワインで煮ました無花果と梨のコンポートを添えたパイ包みです。
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食欲をそそるパイの表面ですね。。
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その中身は、鶏肉、豚肉、鴨肉、そしてフォアグラともう色取り取りですよ。
肉の旨みを余す事無く堪能できましたこちらの品は、本日一番のお気に入りでしたね。

 サン・コム・リトル・ジェームス・バスケット・プレス・ルージュ  ¥2,500
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グルナッシュ100%のこちらのフランスワインは市場価格で10$を切るリーズナブルワインです。
しかし世界で最も著名なワイン評論家と言われるロバート・M・パーカーJr氏が採点します、
所謂パーカーポイントでは89店を叩き出した逸品なのです。
これからいただくラムのローストなど肉料理には物凄く相性が良いですね。

 ラムのロースト  ¥1,300
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サン・コム・リトル・ジェームス・バスケット・プレス・ルージュを美味しくいただくために追加注文したのですが、見ての通りのボリュームに脱帽です。
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ラムのエキスを吸った豆がまた旨いのです。
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無造作に取ってもこんなに大きいポーションですよ。 食べ応えがあるなんてものじゃありません。
岩塩でシンプルに味付けられたラム肉は美味しかったですね。



圧倒的なボリュウムと豪快な味付けで満足させていただきました本日のオーダーに対する支払額は〆て¥13,000です。
シャンパーニュを飲まなければ一人¥4,000ですよ。 物凄いCPの高さです。 
巷のネット批評におきましては、「味はまぁこんなものだろう」といった意見も目に付きましたが、
どうしてどうして。 味も申し分ありませんよ。
急な雨にも降られました平日の夜でもお店は満席状態が続いてましたから、その人気たるや
不動なものと言えるでしょう。
反面、成田英寿さんが一人で厨房を切り盛りしておられますので、料理の皿出しが滞ることも
しばしばですが、僕から見ますと許容範囲かなぁと思います。

いやぁ、期待以上の満足感が得られましたよ。
同行させたイカラシと共に僕のテンションも上がり捲りの初訪問となりました。
勿論、再訪は確実なのですが、その際は本日の訪問で感じました、こちらの店をより良く堪能する
ための最適人数の3人で伺いたいですねぇ。


煮こみやなりた
03-3355-2538
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-19 勝栄ビル
JR代々木駅東口 徒歩3分 
18:00~24:00(L.O.22:00)
定休日 日・祝
 
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by mudaashi | 2006-11-15 23:45 | 食(代々木・代々木上原)