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■ 振る舞い酒は「キング・オブ・スプマンテ」でした。
a0078055_21383812.jpgいつもお世話になっています「SAPO」さんの仕事納め後の飲み会に
お土産に持って行きました、
もう一本の泡モノがフェラーリのブリュットです。
設立から100年以上経過する名門フェラーリ社は、
イタリア政府主催の公式行事などで
使用される、「キング・オブ・スプマンテ」です。
グラスに注ぐと黄緑色を帯びた淡い麦わら色に目を惹かれます。
シャンパーニュ方式で造られた上品なスプマンテはフレッシュな果実味の余韻も長く、
全体的にバランスの取れたその味わいは、普段飲み慣れない若い娘にも好評でした。

FERRARI SPUMANTE BRUT NV(¥3,200)
 
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by mudaashi | 2006-12-31 22:02 | 記録(泡呑み)
■ 安価なのに高品質のシャンパーニュなのです。
a0078055_2047587.jpgいつもお世話になっています「SAPO」さんの仕事納め後の飲み会に
お土産に持って行ったのが、こちらのギィ・ド・サン・フラヴィー・ブリュットです。
1,895年にランス市のモンターニュ・ド・ランス地区に設立されたガルデ社の
シャンパーニュです。
こちらの購入価格はなんと¥2,980なのですが、
雑誌「ワイン王国」で高評価を受けている代物
なのであります。
セパージュはピノ・ノワール45%、ピノ・ムニエ45%、シャルドネ10%ですから、
ボディーが厚くて膨らみが感じられます。
細かでクリーミーな泡立ちと林檎のような果実味が特徴のこのNMシャンパーニュは、
その値段を考えますと充分過ぎるほどの味わいです。
その満足度に正月休みに自宅で楽しむ為に改めてもう一本購入致しましたよ。

GUY DE SAINT-FLAVY(¥2,980)
 
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by mudaashi | 2006-12-30 23:58 | 記録(泡呑み)
■ 改めて連勝街道の始まりです。
麻布十番のシャンパンバー、「tiQuoi」さんでいただいた二つのNMシャンパーニュです。

ビルカール・サルモン社は1818年創立のシャンパーニュメゾン。
ブリュットリザーブのセパージュはピノ・ムニエ(果実味)が約50%、シャルドネ(酸とフレッシュさ)が30%、
残りの20%がピノ・ノワールで骨格を作っていると言われています。
ブリュットリザーブをいただいた感想は、口当たりの良さが際立つ感じがしました。 
そしてその後に来る果実味が爽やかで飲み飽きませんね。

アンリオ社は1808年に設立されたシャンパーニュ・メゾンです。
シャンパーニュ地方でも珍しくなった家族企業の伝統を守り、発展させているメゾンです。
ポリシーとしてピノ・ムニエは一切使わず、長熟でエレガントなテイストのシャンパーニュ造りを目指しているそうです。
ですからスーヴェラン・ブリュットのセパージュはシャルドネ40%のピノ・ノワールが60%です。
泡立ちが非常に美しく、香りはミネラル風味が強いと言う事で僕には独特な感じでした。
しかし味わいはまさに僕好みなのです。 いやぁ美味しくてついつい二杯目もいただきました。

BILLECART-SALMON BRUT RESERVE
HENRIOT Souverain BRUT
 
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by mudaashi | 2006-12-29 23:15 | 記録(泡呑み)
■ 麻布十番 tiQuoi (シャンパンバー)
前回のお詫び(?)も兼ねて、麻布十番の「tiQuoi」さんに再訪致しました。
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雰囲気はさすがですね。
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いただいたグラスシャンパーニュは、ビルカール・サルモン ブリュットリザーブと、
アンリオ・スーヴェラン・ブリュットのNMシャンパーニュです。
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グラスでビルカール・サルモン ブリュットリザーブを一杯、アンリオ・スーヴェラン・ブリュットを2杯の本日の支払額は、〆て¥6,000でした。

BILLECART-SALMON BRUT RESERVE
HENRIOT Souverain BRUT


シャンパンバー tiQuoi(チクワ)
東京都港区麻布十番2-18-10
麻布十番4番出口から徒歩3分
03-3453-1602
19:00~03:00 (LO)
定休日  月曜
※21:00以降はチャージ料金として¥2,000掛かります。
 
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by mudaashi | 2006-12-29 23:06 | 食(麻布十番)
■ 残念ながら連勝STOPとなりました。
a0078055_21394279.jpg18世紀から代々ブドウ栽培を続けてきた生産者のピエール・ジモネは、
1936年からブドウ栽培、醸造、瓶詰め、販売までを一貫して行う
RM(レコルタン・マニピュラン)としてシャンパーニュ作りを
開始したメゾンです。
年間生産(約15,000ケース)のシャンパーニュの約80%が、
フランス国内で消費される非常に小規模なメゾンです。 
さぁ、その味わいたるや如何に?

う~ん、ちょっといかんですよ。 僕の好みからは外れる感じです。
泡はキメ細かく立ち上ります。少し時間を置くと、こなれた感じにはなりますね。
しかしそれでも、僕には酸がキツメな気がします。 
当り続けてきたRMシャンパーニュですが、ここで一休止です。

PIERRE GIMONNET & FILS BRUT SA CUIS 1ER CRU 375ML(¥2,580)
 
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by mudaashi | 2006-12-26 22:00 | 記録(泡呑み)
■ 麻布十番 tiQuoi (シャンパンバー)
クリスマス・イブの夕刻にメッセージ(mixi)が一通届きました。
差出人は最近マイミクシーになったばかりのシャンパーニュ好きの女性です。
中身を確認してみましたところ、
麻布十番のシャンパンバーでPartyを開催しますので、お時間があればいらっしゃいませんか? 」との事ですよ。
う~ん、どうしたものでしょう? 正直迷いましたね。
先ず相手は全くの初対面ですよ。 しかも彼女の過去の日記(mixi)を読んだ際に、
知人(マイミクシー)宅で高額シャンパーニュが次々と抜栓されていくホームパーティーの記事が・・・。
今回もそんなセレビリティー満開の友人・知人とのプライベートパーティーみたいで、
参加費もこの時点では不明なんですよ、えぇ。 う~ん、本当にどうしたものでしょう?

・・・・・・結局僕は中央特快に揺られながら麻布十番を目指しておりました。
Xmas eveの夜に一人、部屋で「M-1グランプリ」を見て過ごすよりも、
華やかな泡に囲まれて過ごす方を選んだ訳です、ハイ。
未だ不明の参加費は気になるところですが、まぁ身包み剥がされて冬空の下に叩き出される
訳でなし、腹括りましたよ。 勿論ATMにはしっかり立ち寄りましたけど。

Party会場は麻布十番駅4番出口から徒歩3分のところにある「tiQuoi」さん。
tiQuoi」と書いて「チクワ」と読みます、このお店。 
今年6月下旬にオープンしたお店で名前だけは記憶しておりましたが、
まさか自ら赴く事になろうとは予想外でしたよ。
自他共に認める方向音痴の僕が、この日に限ってはピタリとお店発見したのもこれまた予想外
胸騒ぎを覚えつつ、緊張の面持ちで入口の白いドアを開けましたら・・・

一斉に振り返ったお洒落な装いの一団の視線を浴びました。

一瞬固まりましたですよ、えぇ。
それから揺揺と「(=マイミク)さんに招待いただいた者ですが・・・」と声を絞り出した所に、
あ~!御待ちしてました♪ どうぞどうぞ」の声と共に一人の可愛らしい女性が僕の目の前に
歩み寄って参りました。 ブラックのドレスを身に纏ったその女性こそがさんでした。
さんの取り成しで取り敢えず参加者の皆さんにご挨拶。 
妙齢の美しい女性の方が中心で、男性は僕を入れて3名でしたから総勢9名ぐらいでしたでしょうか。
(その後も3~4人の方が遅れて参加されていました)
僕と同じmixi繋がりで参加された方も居れば、リアルな友人さんも居るといった感じの集まりですが、
根底に流れているものはやはり「泡好き」の血と言ったところでしょうかね。
そして、おそらく皆さんハイソ。(勿論僕は例外ですよ)

tiQuoi」さんの雰囲気を紹介しますと、こじんまりした空間ながらセンスの良いデザインと
ライティングが、利用する者の心から寛がせてくれるいった感じでしょうか。 
此方此方を参照してみて下さい。
本日は貸切ではないようで、店内中央の大きなテーブルを我々が使用する以外にはテーブル席に
一組のカップルがシャンパーニュを楽しんでおられましたね。
ママ(と呼ばれてらっしゃるそうです)の木村佳代さんと懇意にしている方が参加者にいらっしゃるのでしょう。
食べ物も特別に持ち込みOKのようで、生ハムや生春巻き、ロール寿司などが卓上に
並び、Xmasらしくケーキも用意してあるそうです。
改めて乾杯の声が上がり、そこからは怒濤のシャンパーニュ・ラッシュが繰り出される事になります。
その泡に巻き込まれて僕は保々の体で会場から帰宅の途に着くなる訳ですが、
酔いに立ち向かいつつ、記憶に留めた素晴らしい味わいのシャンパーニュをご紹介致しましょう。
記憶違いがあるかもしれませんが、そこはご容赦下さいませ。

 ドメーヌ・ガティノワ グラン・クリュ アイ・トラディション・ブリュット 
  乾杯に使ったのがこのRMシャンパーニュ。 
  シャンパーニュ最高峰の村、アイ村のピノ・ノワールピノ・ノワール90%、
  シャルドネ10%のセパージュがこちらのメゾンの伝統だそうです。
  酸がこうキリッとした感じで力強い感じですね。 好きな味です。

 ドメーヌ・ガティノワ グランクリュ・アイ・ロゼ・ブリュット 
  続きましては同じガティノワのロゼ・シャンパーニュです。 Xmasにロゼは欠かせませんね。
  こちらも伝統どおりに同じ比率のセパージュですね。
  あまりロゼに触れる事の無い僕ですが、ガティノワのロゼは結構好みでした。

 アンドレ・ボーフォール グランクリュ・ブリュット 
  今回一番美味しかったシャンパーニュと言えばこちらでしたね。
  生産の約80%はフランス国内で販売・消費される為、日本では中々お目にかかれない
  というRMシャンパーニュです。 ビオ(自然派)シャンパーニュの先駆けと言われております。
  グラスに注がれた様子を見ておりますと、泡立ちは細く細かいです。
  一口含んだ際に、豊富なミネラルとフレッシュな果実味が強烈に駆け抜けました。
  今まで味わった事の無い感じですよ。 2杯も注いでいただいて堪能させてもらいました。

 エグリ・ウーリエ エクストラブリュット・V.P. 
  最上のレコルタン・マニピュランの1つと呼ばれるブランドがこの「エグリ・ウーリエ」です。
  VPとは"Viellissement Prolonge ヴィエイッスマン・プロロンジェ" 「長期熟成」を意味します。
  ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%のセパージュで、1998年から1995年ものを
  アッソンブラージュし、70ヶ月間という長い期間を澱と接触させ、ようやくリリースされると
  いう代物です。
  常日頃から飲んでみたかったブランドでしたので心躍らせながらいただきました。
  エクストラブリュットなのにほんのり甘味が感じられると言う事は果実味が高いと言う事
  でしょうか。
  美味しいですねぇ。 ミネラル分を感じつつこちらもまた2杯いただいちゃいました。
  今回のPartyにおいてはアンドレ・ボーフォールに次ぐ美味しさでした。

 ヴ-ヴ・クリコ 
  ここで一旦リセットの意味合いでしょうか、御馴染みのNMシャンパーニュが供されました。
  今までのRMシャンパーニュが強烈に美味しかったので、かなり物足りない感じがしましたね。

 エイドシック・モノポール・ディアマン・ロゼ 
  1785年創立の老舗「エイドシック・モノポール」を始めとして、「ブランケン」、「ポメリー」と
  いったシャンパーニュブランドを傘下に治めているブランケン・モノポール社のメインブランドで
  ありますのが「エイドシック・モノポール」です。
  コート・デ・ブラン地区のシャルドネとモンターニュ・ド・ランスのピノ・ノワールより造られた、
  ロゼシャンパーニュは女性が惹かれそうな美しい色あいですね。 
  クリーミーな泡立ちが特徴的で、その味はコクのあり、余韻が結構続きます。
  しかしもうこの頃には味わうのが限界の状態と言うほど、かなり酔いが回っておりました。

 ボランジェ RD1988 
  いただいて「美味しい」と思い、ラベルを確認して「これがボランジェ RD1988なのか」と
  思った後は、記憶が定かではございません。 なんと罰当たりな・・・。 反省。

 ドラモット 
  上記に同じく・・・。 猛省。


・・・と言った次第で酔いの回った後半は失速して、あろう事かうつらうつらと居眠り状態に。
ケーキが供された記憶も抜けてました。 ごめんなさい。
招待して下さったさんもかなり酔われてましたね。 
大学時代の友人と共にお暇すると言う事なので、僕も一緒に退場させてもらう事にしました。
店先でさん達と別れて、覚束ない足取りで帰宅の途に着きました。
何とか終電に乗り込め、更に乗り過ごすことなくホームタウンに帰ってこれた事は、
僕の中では僥倖と言って良いでしょう。

ちなみに支払った額は〆て¥20,000でした。
予想外の展開の中でこればかりは予想の範疇でしたね、ははは。
でもとても楽しかったですし、初見のシャンパーニュを数多く味わえたのですからまぁ、納得です。
今度は一人で訪れて見たいですねぇ。 というか訪問します。
通常営業でもグラスシャンパーニュを3種類ほど用意してあるので使い勝手が良さそうです。
例えば待ち合わせに利用するとかですね。

さん、tiQuoiさん、楽しい時間をありがとうございました。


シャンパンバー tiQuoi(チクワ)
東京都港区麻布十番2-18-10
麻布十番4番出口から徒歩3分
03-3453-1602
19:00~03:00 (LO)
定休日  月曜
※21:00以降はチャージ料金として¥2,000掛かります。
 
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by mudaashi | 2006-12-24 23:18 | 食(麻布十番)
■ またまた美味しいRMシャンパーニュを購入しましたよ。
a0078055_19592597.jpgモンターニュ・ド・ランス地区のシルリー村 (100%グラン・クリュ)産の
RMシャンパーニュです。
非常にキメ細かい泡が立ち上るのが特徴のフランソワ・スコンデはブリュットですが、
質の良い葡萄を使用しているのでほのかな甘みすら感じます。
いやぁ、このシャンパーニュも美味しかったです。 今回もまた良い買い物しましたね。

Francois Seconde GRAND CRU SILERRY BRUT (¥4,800)
 
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by mudaashi | 2006-12-23 23:05 | 記録(泡呑み)
■ 神保町 エチオピア (カレー)
当初は、先日のリベンジを果たすために再度、神田は須田町に居を構えます、「眠庵」さんに
向かったのですが、なんと今度は「本日貸し切り 」という事で連日の無駄足を踏む結果となってしまいましたよ、トホホ。

これで一気に昼酒・昼飲みモードから覚めてしまった僕は神保町に移動する事にしました。
目指すお店は、神保町界隈においては有名処のカレー店であります「エチオピア」さんです。
TVのカレー特集でも度々一位の座に座る事も珍しくないお店なのですが、僕にしてみれば何故かあまり興味をそそられる対象ではなかったので未訪問だったのです。
こういう機会だからこそ訪問してみましょうか。 ちなみにこちらはインドカレーのお店です。

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茹でたじゃがいもを食べながらカレーの出を待ちます。 結構待ちますよ。

 ビーフカレー   (¥880)
エチオピア」さんでは辛さが0~70倍(!)まで選ぶ事が出来ます。
0が中辛で、3倍が普通の辛口ですね。 
僕は様子見で3倍の辛さを頼みましたが、隣のおじさんは何と40倍ですよ。 
辛さの中の旨みを感じる事が出来るのでしょうかねぇ・・・・・・。
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こちらの特徴はふんだんに効かせたクローブ(丁字)の香りですね。 食欲を駆り立てます。
・・・・ふむふむ。 食べ進む内に僕の中に浮かんだ正直な感想は「可もなく不可もなし」。
好きな部類には入るのでしょうが、僕の中ではもう一つ旨みが足りない気もします。
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可もなく不可もなし」などと評しましたが、あの強烈なスパイスはもしかすると、暫く時間を置いてからの訪問を促してくる気もしますねぇ。
本文を書く前には「再訪なし」なんて思っていたのですが、書いている最中にも少しずつ評価が上がってますよ、えぇ。 吃驚。




カリーライス専門店 エチオピア
東京都千代田区神田小川町3-10-6 1F・2F
東京メトロ 半蔵門線 神保町駅のA5出口より徒歩5分
03-3295-4310
11:00~22:30(L.O.22:00) 日祝11:00~21:00(L.O 20:30) 
※ 2F 11:00~21:30(L.O 21:00) 日祝11:00~20:30(L.O 20:00)
定休日 無休(年末年始休)
 
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by mudaashi | 2006-12-23 16:23 | 食(神保町・淡路町・九段下)
■ 神保町 松翁 (蕎麦)
本日は紆余曲折ありましたが、結局のところ昼酒はどうしてもいただきたいと言う事で神保町へ移動する事にしました。
目指すお店はこちらの記事でも紹介しました、「松翁」さんです。
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日本酒と肴が豊富な蕎麦屋さんでして、情報によりますと「化学調味料は一切不使用」、
「昆布は尾札部産真昆布」、「かつお節は使う直前に削る」というように随所にこだわりが見られます。
早速、一杯やる事にしましょう。

 十四代 本丸 秘伝玉返し (山形)
こちらは一人一合しか頼めません。 入手困難なお酒だそうです。
確かに美味しかったですねぇ。 飲み口がスッキリしてついついピッチが上がります。
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 穴子の煮凝り 
ネットリとした食感と穴子の旨みが十四代のお供に適していまして、暫しゆったりとした
時間を過ごさせていただきました。
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 合い盛り(田舎蕎麦と並蕎麦) 
蕎麦自体はいつもながら僕好みで良かったのですが、予想以上に「ルー・ド・メール」さんの
特選ビーフカレーが腹持ち良過ぎました。 蕎麦湯もそこそこに本日の所は退散です。
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相変わらず昼酒をやるには良いお店でしたね。
接客係のおばさんの愛想の無さも相変わらずでしたが、不快になるまでには至りませんので特に問題はないでしょう。


松翁
03-3291-3529
東京都千代田区猿楽町2丁目1-7
東京メトロ 半蔵門線 神保町駅のA5出口より徒歩5分
白山通りを水道橋方面へ、2つ目の信号のセブンイレブンを右折、突当りの手前を右へ入る。
11:30~15:30(土曜~16:00) 17:00~20:00
定休日 日曜 祝日
 
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by mudaashi | 2006-12-22 14:36 | 食(神保町・淡路町・九段下)
■ 神田 ルー・ド・メール (カレー)
前回の訪問から一年以上の時間が経過したのですが、やっと再訪出来ましたお店がこちら、
神田の裏通りにひっそりとたたずむ洋食店、「ルー・ド・メール」さんです。

本日は当初、昼間から日本酒と蕎麦を楽しむつもりで、神田は須田町に居を構えます、
眠庵」さんにお邪魔する予定だったのです。
しかし、「金曜日の昼間は暫くお休み」という事を失念していまして、それこそ無駄足を踏む
結果となってしまいました。
そこで急遽、JR神田駅近くのお店で再訪したかった「ルー・ド・メール」さんをチョイスした訳です。
欧風カレーにおきましては、此方のお店が一番僕の舌を満足させていただいた記憶があります。
その記憶に齟齬が生じていないかの確認も含めて、特選ビーフカレーに再挑戦です。

 特選ビーフカレー (¥1,500)
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やはり記憶に誤りはございませんでしたよ。
コクがあって本当に美味しいです。 
ソースの甘味が嫌味にならず、優しい味に仕上げているのが一番のポイントでしょう。
「欧風カレーにおいて一番」と紹介しましたが、総合ランキングにおいても1位の座を争える
実力の持ち主ですよ、ハイ。
土曜日が定休日である事と、神田まで足を運ぶ事が結構億劫なので、中々訪問のタイミングが
見つかりませんが、これからもお邪魔していきたいお店です。




ルー・ド・メール
http://www.perignon.co.jp/kanda/
〒101-0047
東京都千代田区内神田2-14-3
03-5298-4390
平日11:30~14:30 17:30~21:00(LO)
日曜日 12:00~14:30 17:30~20:00(LO)
定休日 土曜日、祝祭日 休業
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by mudaashi | 2006-12-22 13:15 | 食(新橋・神田)