<   2007年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧
■ こちらの美味しいRMも、小売価格の1.2倍の価格でした。
ペルトワモリゼ・ブランド・ブラン グランクリュに続いてチョイスしましたのは、
優れたピノ・ノワールの産地であるアンボネイ村の名士と呼ばれるエリック・ロデズです。
a0078055_2237115.jpg
グラン・クリュ”(特級畑)で収穫された、黒葡萄のピノ・ノワールだけを使って作られている
ブラン・ド・ノワールをいただきました。 こちらも美味しかったですよ。
力強い泡立ちと自然な甘さの果実味、そして飲み終わりの余韻も長めのRMシャンパーニュです。
a0078055_15474947.jpg
こちらも小売価格やネット販売の1.2倍の値段で提供してもらいましたよ。
色々な種類のシャンパーニュをお店の美味しい料理と共にいただけるのは嬉しい限りです。

Eric Rodez S. A. -Blanc de Noirs- Ambonnay Grand Cru ¥6,000
 
[PR]
by mudaashi | 2007-01-31 23:36 | 記録(泡呑み)
■ 小売価格の1.2倍程の価格でいただいた、美味しいRMです。
代々木のワインバー、「煮こみや なりた」さんでいただいたRMシャンパーニュです。
a0078055_21191959.jpg
シャンパーニュ地方の中でも、特に優れた葡萄が生産されることで有名なメニル村は、クリュッグやサロンなどの高額シャンパーニュの生産地としても有名な場所です。
その土地のグラン・クリュ”(特級畑)で収穫されたシャルドネだけを使って作られているブラン・ド・ブランを本日はいただきました。
a0078055_15271747.jpg
程好いボリュウムですが爽やかな飲み口と、時間の経過と共に青リンゴから蜂蜜へと変わる、美味しいRMシャンパーニュですね。
a0078055_22103972.jpg
小売価格やネット価格でも¥5,000前後に設定されるシャンパーニュなのですが、「なりた」さんでは¥6,000で提供してくださいますからね。 これは有難いです。

Pertois Moriset Blanc de Blancs Grand Cru ¥6,000
 
[PR]
by mudaashi | 2007-01-31 23:35 | 記録(泡呑み)
■ 代々木 煮こみや なりた (フレンチ)
a0078055_2292978.jpg
ポーションが大きくて美味しいビストロ料理と数々のワインをリーズナブルに供していただける名店、
煮込みや なりた」さんに待望の再訪門を果たしました。

さてさて本日の同行者は前回に引き続き、若手の食べ仲間のイカラシと、その知人である
料理人の30男性
そして急遽、同行を願い出てくれました、可愛い女の子なのですが僕のシャンパーニュの師匠と
呼んでも過言ではありません、megちゃんの計4名です。

そんな集団が飲み且つ喰らい尽くしたメニューの数々はこちらです。

 Pertois Moriset Blanc de Blancs Grand Cru   ¥6,000
a0078055_21191959.jpg
シャンパーニュ地方の中でも、特に優れた葡萄が生産されることで有名なメニル村は、
クリュッグやサロンなどの高額シャンパーニュの生産地としても有名な場所です。
その土地のグラン・クリュ”(特級畑)で収穫されたシャルドネだけを使って作られている
ブラン・ド・ブランをスターターとしていただきました。
a0078055_22103972.jpg
程好いボリュウムですが爽やかな飲み口と、時間の経過と共に青リンゴから蜂蜜へと変わる、
美味しいRMシャンパーニュでした。

 フォアグラのカルパッチョ  ¥1,500
a0078055_2285988.jpg
フォアグラ好きなのでどうしても頼んでしまいましたが、正直な意見を述べますと
前回頼みました「砂肝のサラダ」の方をチョイスした方が良かったのかなと思ってしまいました。

 鴨のコンフィ  ¥1,300
a0078055_22235678.jpg
定番の鴨のコンフィも、「なりた」さんでいただくものは格別です。
正直、僕は鴨のコンフィは好んで頼まないのですが、こちらのコンフィは美味しいですよ。

 トリップのバター炒め  ¥1,000
a0078055_2229234.jpg
塩、胡椒、大蒜といったシンプルな味付けに、ついついシャンパーニュも進む美味しい一品です。
写真では判り難いですが、卵を落としてありますのも僕的にはポイント高いです。

 Eric Rodez S. A. -Blanc de Noirs- Ambonnay Grand Cru  ¥6,000
a0078055_2237115.jpg
優れたピノ・ノワールの産地であるアンボネイ村の名士と呼ばれるのがエリック・ロデズです。
グラン・クリュ”(特級畑)で収穫された、黒葡萄のピノ・ノワールだけを使って作られている
ブラン・ド・ノワールをいただきました。
力強い泡立ちと自然な甘さの果実味、そして飲み終わりの余韻も長めのRMシャンパーニュです。
こちらも美味しかったですよ。

 ラム腿肉の三時間煮  ¥1,500
a0078055_2248043.jpg
19:00時に入店した際に注文するとシェフの成田英寿さん曰く、
「お出し出来るのは20:00過ぎになりますが宜しいでしょうか?」
それぐらいに時間を掛けて煮込まれるラム肉など食べた事が無いので、勿論一も二も無く
注文させていただきましたよ。
a0078055_22483563.jpg
軟らかく煮込まれたラム腿肉の他には、サラミ、人参、じゃがいもにプルーンまで入っております。
本日一番のお気に入りでしたね。

 イトヨリのポワレ  ¥1,000
a0078055_2315221.jpg
他の料理に比べますと、さすがにポーションは小さめですが美味しいですね。

 エスカルゴ  ¥700
a0078055_248182.jpg

初訪問時もいただきましたエスカルゴです。 6つも入りまして¥700は本当に安過ぎます。
a0078055_2484150.jpg


 Saint Cosme - Little James' Basket Press Rouge  ¥2,500
a0078055_23314856.jpg
グルナッシュ100%のこちらのフランスワインは市場価格で10$を切るリーズナブルワインです。
しかし世界で最も著名なワイン評論家と言われるロバート・M・パーカーJr氏が採点します、
所謂パーカーポイントでは89点を叩き出した逸品なのです。
前回美味しくいただいたのを覚えておりましたので今回も注文です。

 チーズ盛り合わせ  
a0078055_235686.jpg
サン・コム・リトル・ジェームス・バスケット・プレス・ルージュを美味しくいただくために
追加注文しましたのですが、リクエストしたmegちゃんの独壇場でしたね。 あはは。
喜んでくれてなによりでした♪


前回に引き続き、圧倒的なボリュウムと豪快な味付けで満足させていただき感謝です。
本日のオーダーに対する支払額は〆て¥23,000ですが、その内のシャンパーニュは、
一本¥6,000で、その質を考えると殆ど酒屋の小売価格に近いですよ。 
物凄いCPの高さは健在です。 


いやぁ、今回も満足、満足。
これからも最適人数の3~4人で伺いたいですねぇ。
そうなると今日のメンバーはうってつけ。
水曜日しか訪問出来ない料理人の二人の為に「(曜日に)ガツ(ガツ飲み喰いする)」を
発足してあげる事にしましたよ。
嬉しい事にmegちゃんも継続参戦してくれるそうです。
楽しみが増えました♪


煮こみやなりた
03-3355-2538
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-19 勝栄ビル
JR代々木駅東口 徒歩3分 
18:00~24:00(L.O.22:00)
定休日 日・祝
 
[PR]
by mudaashi | 2007-01-31 23:33 | 食(代々木・代々木上原)
■ あぶく銭はやっぱり泡へと返しましょう。
a0078055_016026.jpg昨日の年末ジャンボ宝くじの当選金に続き、実は本日も予期せぬお金が手に入りました。
それは本当にあぶく銭と呼ぶに相応しいものでございまして、廃棄するはずだった手持ちの
洋服のポケットから見つかった¥5,000札だったのですねぇ。
という事でそんなお金の使い道は・・・勿論シャンパーニュ購入しかありませんよ、ハイ。
今宵もまた飲み仲間と共に楽しみました一本は、フランク・ボンヴィルのブラン・ド・ブランです。
昨夜いただいたアグラパール・エ・フィスと同じく、フランク・ボンヴィルもコート・デ・ブラン地区で
シャンパーニュ造りに取り組むメゾンなのです。
そして本日いただくのも、この土地の土壌(石灰土)を生かしたグランクリュのブラン・ド・ブラン。
昨日のアグラパール・エ・フィス ブラン・ド・ブラン グランクリュと比較しますと、
「泡立ちは強いのですが、色は薄くて、飲み口はややアッサリ」という感じを受けましたねぇ。
僕の好みとしては圧倒的にアグラパール・エ・フィスなのですが、価格的には¥1,000程
安価(¥3,980)なフランク・ボンヴィルも、充分に美味しくいただけますので、
CPの高い一品だと思いますね。


Franck Bonville Grand Cru Brut Selection Blanc de Blancs (NV)(¥3,980)
 
[PR]
by mudaashi | 2007-01-28 23:59 | 記録(泡呑み)
■ あぶく銭は泡へと返しましょう。
去年購入した年末ジャンボ宝くじを引き換えたところ、¥3,000の当たりくじが一枚入っておりまして、
末等の分を合わせると¥4,500の当選金と相成りました。
まぁ、こういうあぶく銭(と言うほどの額でもありませんが・・・)はさっさと使ってしまう事にしましょう。
という事で当選金の使い道は・・・やはりというかシャンパーニュとなりました。
飲み仲間と共に楽しみました今宵の一本は、アグラパール・エ・フィスのブラン・ド・ブランです。
a0078055_1633857.jpg
4世代に渡ってコート・デ・ブラン地区のアヴィズ村でシャンパーニュ造りに取り組むメゾンで、
この土地の土壌(石灰土)を生かしたシャルドネ使いのスペシャリストとの呼ばれています。
いただいた感想は、ナッツ系の香りと芳醇な果実味溢れていて実に味わい深かったですね。
好みのシャンパーニュでした♪ あ、こちらのシャンパーニュもレコルタン・マニピュランです。
a0078055_16332084.jpg
ちなみにエチケット(=ラベル)の絵は、パリ在住の画家グレゴリー・エノンによるものです。
ネット検索で見かけるエチケットはこちらで、通常ものみたいですね。
4代目当主のパスカル・アグラパールと意気投合したグレゴリー・エノンが提供した特別な
ボトルなのでしょうか?

Agrapart et fils Blanc de Blancs Grand Cru(¥4,800)
 
[PR]
by mudaashi | 2007-01-27 23:28 | 記録(泡呑み)
■ 銀座 グルガオン (カレー・インド料理専門店)

YAHOO!JAPAN × ぴあ presents 「日本一美味いカレーを探せ! 首都圏版」
でも、
巻頭の見開き2ページ紹介店の1軒として名を連ねた人気店です。
訪問された方の話を聞くと、ご多分に漏れず「美味しいですよ」と賞賛の声が上がりますので
期待を籠めての初訪問です。 なかなか銀座まで出るのは億劫なのですが。
a0078055_15394471.jpg
地下一階にあるお店は、到着時には入店待ちのお客さんが7人ほど居られました。 
程なく案内されました店内には欧米系の外国人の姿もちらほら見受けられましたよ。
a0078055_15395584.jpg

本日いただいたメニューはこちらです。

  チーズクルチャ (¥630)
こちらの人気メニューの一つで、もちもちしたナンの中にガーリック風味の蕩けるチーズが
詰めてあります。 言うなれば、インド風のピッツアでしょうか。
a0078055_1540261.jpg
インドの定番ビール、キングフィッシャーといただきます。 クルチャの食感、味ともに僕好みですよ。
少し辛めのカレーを掛けても美味しそうですね。
a0078055_1540881.jpg

  グルガオンチキンスペシャル (¥1,370)
冒頭で紹介したムックに掲載されたメニューがこちらでした。
シェフがインド滞在中に出会った白い鶏のカレーを再現したものだそうです。
a0078055_15401797.jpg
メニューには「当店自慢のナンとお召し上がり下さい」とありましたが、僕はクルチャを食べたかったのもあり、バスマティライス(南アジアの香り米)をチョイスしました。
a0078055_15402614.jpg
鶏スープをベースに作られた白いソースには、特製のガラムマサラでアクセント付けをしてあります。
具材として細かく切ったパイナップルを使うなど、その味わいは徹底的なほどマイルドです。
それ自体は抵抗は無いのですが、僕にとって唯一にして最大の障害がありました。

ソースが温いのです。

バスマティライスも同様でございまして、ちょっとこれには残念でしたね。
チキンなどは下拵えの時点でスパイスを効かせてあったりして、好印象だったのですけどねぇ。
a0078055_15403418.jpg
再訪問については現在検討中です。
他に試してみたいメニューもありますし、テイスト自体は好みの部類だと思うのですよ。
しかしまたソースが温かったりしたら・・・と思うと微妙な所です。





グルガオン
http://www.dhabaindia.com/gurgaon/index.html
東京都中央区銀座1-6-13 銀座106ビルB1
東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅から徒歩2分
03-3563-0623
平日 11:30~14:30(L.O. ) 17:00~22:15(L.O.)
土・日・祝日 12:00~21:15(L.O. )

定休日 年中無休(年末年始を除く)
 
[PR]
by mudaashi | 2007-01-27 16:55 | 食(銀座・京橋・丸の内)
■ 小星食堂の「いろいろお試し!セット」です。
実は先ほどようやくココ・ゴローゾさんの記事を書き終えたところなのです。
何時もの「リトスタ」さんで、記事と格闘する事、3時間ほど。 
思ったよりも今回遅筆でしたね。 いや~、苦しみました。
その途中、気分転換に一杯引っ掛けようと注文しましたのが、店長のアサミさんお勧めの
いろいろお試し!セット」です。
a0078055_20493712.jpg
利き酒師でもあるアサミさんのお勧め日本酒の中から、お好みの3種をセレクト出来るという、
お得なセットなのです。
今回は、絞りたて純米酒の「豊盃」、純米吟醸の「尾瀬の雪どけ」、純米の「往馬(いこま)」の
3種です。
フルーティーな中にも絞りたて特有の荒々しさが感じられる「豊盃」。
以前いただいて、そのフルーティーさと飲み口の良さに文字通り酔いました、「尾瀬の雪どけ」。
熱燗でもイケるとお勧めの「往馬」。
三者三様の美味しさに満足しましたよ、ハイ。
※今回頼んだのは(S)¥700で、(M)¥1,200もあります。

日本酒の肴には、「牡蠣のオイル漬け」、「豚肉巻き玉子の甘辛煮」、「うどと牛肉の炒り煮」を
チョイスしました。 またこれが美味しかったですねぇ。


Little Star Restauran
http://www.little-star.ws/home/
〒181-0013
東京都三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオンビル3F
0422-45-3331
三鷹駅南口より徒歩3分
営業時間11:30開店 〜 24:00閉店
(土日・祝祭日は12:00開店/日祝祭日23:00閉店)
  ランチタイム開店〜14:30頃まで
  ティタイム〜18:00頃まで
  ディナータイム18:00頃〜
  フード・ラストオーダー 23:00(日祝祭日22:00)
  ドリンク・ラストオーダー 23:30(日祝祭日22:30)
定休日:毎週月曜日
 
[PR]
by mudaashi | 2007-01-21 21:03 | 食(三鷹・吉祥寺)
■ 本郷 オステリア ココ・ゴローゾ (イタリアン)
今回訪問したお店は、文京区は本郷に居を構えます「オステリア ココ・ゴローゾ」さんです。
昨年の12月下旬、あるお店の検索中に辿り着いたのが、「ココ・ゴローゾ」さんのオーナーシェフ
であります、ハシモトナヲキさんのBlogでした。
T・Bを付けさせていただき、それから度々覘き、覘かれている内に僕の中にはお店に訪問してみたい
意欲が湧き上がって参りまして、年明けの本日にやっと実現させる事が出来たという訳です。
a0078055_16342467.jpg
到着しました僕達をハシモトシェフは笑顔と握手で出迎えて下さいました。
僕のイメージ通りの好漢でございましたよ。 
あ、そうそう。 同行者にはハシモトシェフご希望の女子大生を従えさせていただきましたよ。
(経緯はこちらのコメントで)
a0078055_163513.jpg
本日のメニューはこちらの黒板からチョイスです。
見て下さい、各地方の特色が出たこの豊富な選択肢とリーズナブルな価格の料理を。
a0078055_16352998.jpg
  Ferrari Maximum Brut (DOC)  
(¥5,500)
a0078055_174365.jpg

本日いただいた料理はこちらです。

  鶏レバーのクロスティーニ フィレンツェ風 
(¥400)
ストゥッツィキーノ(突き出し)のつもりでオーダーしたのがこちらです。
レバーの旨みを味わいつつ、Ferrariをゴクゴクいただきます。
a0078055_1742623.jpg
  鴨とフェガト・グラッソのテッリーナ ロメッリーナ風  
(¥600)
フェガト・グラッソを直訳すると、「ふとっちょの肝臓」となります。 そうフォアグラの事なのです。
このテリーヌもまた、Ferrariをゴクゴクいただくのに持って来いの美味しさです。
a0078055_1743749.jpg
  アーティーチョークのスフォルマート パーニャカウダソース ピエモンテ風  
(¥1,000)
女の子がオーダーしたのがこちらのスフォルマートです。
暖かいプディングと思っていただければお判りになるでしょうか。
アーティーチョークは別名チョウセンアザミと呼ばれるキク科の多年草で、フランスやイタリアでは
ポピュラーな食材です。 こちらもソースと相俟って美味いです。
a0078055_1744792.jpg
  ポルチーニとサルシッチャのストリンゴッツイ ウンブリア風  (¥1,500)
自家製のストリンゴッツイは、生地を竪琴のような機械に押し付けて裁断したパスタで、
その姿はさながら讃岐うどんのようです。
そのパスタにポルチーニと腸詰の濃厚なソースが絶妙に絡まって、これはもう絶品ですね。
勿論ソースはパンで最後までこそぎ落としました。
a0078055_1751626.jpg
  鴨と葱のタヤリン ピエモンテ風  
(¥1,600)
こちらは女の子チョイスの、ピエモンテ州のパスタです。(自家製)
タヤリン(=タリオリーニ)とは平打ち細めの卵麺で、こちらのパスタも美味しかったですよ。
初めて鴨を食べた女の子も満足しておりました。
a0078055_1754192.jpg

  スパッラコッタとレンズ豆の煮もの パルマ風  
(¥1,400)
豚肩肉を1ヵ月熟成してから白ワインで煮込む、サン・セコンドという街の名物料理だそうで、
ココ・ゴローゾ」さんではマリネした豚肉をブロード(野菜や肉、ハーブなどを使ってとる出汁)で、
たっぷりのレンズ豆と共に煮込んでありました。
スパッラコッタは初めていただいたのですが、兎に角豚が美味いです。
脂の甘味を充分堪能しているのにくどさが全く感じられません。 いやぁ、これは良いですねぇ。
a0078055_1754838.jpg

  仔牛の赤ワイン煮込み  
(¥1,800)
定番メニューの感が強い、仔牛煮込みはそのお店と僕の相性を図るのに適した一品なのです。
口当たりの良いソースと、軟らかく煮込まれた仔牛肉のバランスが絶妙な「ココ・ゴローゾ」さん
の仔牛煮込みは勿論好相性でしたよ。
a0078055_1755755.jpg


本日は上記のメニューに、500mlカラフの赤ワイン(¥1,250)とエスプレッソ×2、パン×2を加えまして、〆て¥16,300です。 
Antipasti+PRIMI PIATTI+Secondi Piattiで考えると僕の分は¥4,000切りましたからね。
CP高いし、食後感も大満足です。

Blogが取り持つ縁に感謝しなければいけません。
東京イタリアン数ある中で、また一つ僕のお気に入りの店に出逢える事が出来たのですから。
ホールスタッフの皆さんも、きびきびとした動きでワインサーブや料理の説明をこなしていて、実に好印象でした。 
これでサービス料は取られていないのですから頭が下がります。
お店全体が「お客さんに気軽にイタリア料理とワインを楽しんでもらいたい」という雰囲気に満ち溢れてますね。 
それはもう本当に気負い無く、そして素直に伝わってきます。

シェフとお店の心意気、しかと受け取りました。

再訪確実は当然の事です。 
地元の行き着け「SAPO」のマスターも「ぜひ訪問したい」と言っておりますので、その際はまた宜しく御願いしますね、ハシモトシェフ♪




オステリア ココ・ゴローゾ
http://www.cocogoloso.com/
東京都文京区本郷3-23-1 クロセビアビル地下
都営地下鉄 大江戸線 本郷三丁目駅より徒歩7分 JR中央線御茶ノ水駅より徒歩10分
03-3818-3622
11:30~14:00 (LO) 17:30~21:30 (LO)

 
[PR]
by mudaashi | 2007-01-20 23:28 | 食(御茶ノ水・本郷・秋葉原)
■ 国分寺 PANAS (カレー・インド料理)
本日は、若手の食べ仲間イカラシと地元のインド料理店、「PANAS」さんへ訪問致しました。
基本的に国分寺では「SAPO」さん、「オトメ」さん、「トネリコ」さんの3店しか足を運ばない
僕ですが、過去一度の訪問時に割と好感触を受けた「PANAS」さんで色々メニューを
楽しみたくなりましたので、イカラシを誘っての再訪となった次第です。
a0078055_23183854.jpg
18:00を少し回った時間に入店しましたところ、お客は僕たちのみです。
しかし、地元の若いカップルや家族連れに支持を得ているお店だけありまして、暫くすると
店内のテーブルはどんどん埋まっていきます。
a0078055_23191856.jpg

  チキンサラダ  (¥577)
タンドリーチキンが入りました、スパイシーなサラダです。
美味しいですね。 頼んで正解です♪
a0078055_23195617.jpg

  サモサ  (¥525)
スパイスで和えたマッシュポテトを包んで揚げた、インドの代表的なスナックです。
結構辛いです。 これが生ビールにピッタリですね。
a0078055_23205275.jpg
a0078055_23211865.jpg

  チョウメン  (¥934)
インドの食堂では必ずメニューにあるのですが、日本のインド料理店に置いてある事は非常に
少ないという、ピリッと辛い焼きソバです。 これまた生ビールにあって、美味しいです。
a0078055_23221741.jpg

  モモ  (¥682)
インド北部、ヒマラヤ地方の名物である蒸し餃子です。
少し具材が脂っぽいかなとは思いますが、まぁ許容範囲ですね。
a0078055_23224440.jpg

 サグチキン  (¥997)
ほうれん草(=サグ)とチキンのカレーを辛口指定でいただきました。
a0078055_2323691.jpg

  ターメリックライス 
ウコンとスパイスを混ぜ込んで炊き上げたご飯です。
a0078055_23233259.jpg
a0078055_232442100.jpg
鳥が軟らかく、辛味も爽やかで美味しいですね。

  プラウンカレー  (¥1,081)
ココナッツベースのエビカレーは中辛指定でいただきました。 とてもクリーミーです。
a0078055_23235548.jpg

  ガーリック ナン 
ガーリックの効いたナンは、超特大です。 これでデフォルトなのですから驚きです。
a0078055_23242060.jpg
a0078055_2325652.jpg
カレーとしてはサグチキンよりもこちらが好みでしたね。
カレーが美味しかったので、何とかナンもターメリックライスも平らげる事が出来ました。

本日の支払額は上記メニューに生ビール4杯を加えて、¥7,500でした。
カレー屋の少ない国分寺に取っては貴重なお店ですね。 味も量も合格点だと思います。




PANAS
東京都国分寺市本町2-12-5 梅の家ビル 1F
JR中央線 国分寺駅北口より徒歩約5分
042-321-7114 
11:00~14:30 17:00~23:00L.O
定休日 無休
 
[PR]
by mudaashi | 2007-01-17 23:17 | 食(国分寺・府中)
■ 御茶ノ水 細打ちうどん 竹や
「日本一美味いカレーを探せ! 首都圏版」掲載店訪問の第2弾です。
と言いますか、この日のお昼に第一弾のビーフカレーをいただいたにも拘らず、
またその夜に訪問ですからね。 我ながらどれだけカレー好きなのでしょうか?
まぁ幼少の頃は三食カレーライスでも喜んでいたくらいでしたからね。
そうは言いましても、少し趣向を変えまして、カレーはカレーでもカレーうどん
いただいてみる事にしました。
a0078055_20593679.jpg
そこでチョイスしましたお店は、JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩4分の場所にあります、
細打ちうどん 竹や」さんです。
a0078055_212434.jpg
木目を基調とした店内は明るくて綺麗です。 
座席数は64席と、うどん屋さんとしてはかなり広い店内ですね。
早速、カレーうどんを注文・・・した事はしたのですが、途中でその存在に気付いた
海老天カレーに急遽注文変更を願い出ました。 間に合ってよかったです。 ふう。

  海老天カレーうどん  (¥1,050)
a0078055_2133083.jpg
特性の汁に牛乳を入れて仕上げてあるスープとコシのある細打ち麺のバランスが絶妙です。
a0078055_210850.jpg
本当にスープがまろやかですねぇ。 この味好きです。
a0078055_2101920.jpg
海老天麩羅は小ぶりですが食べ甲斐があります。 それが5個も入ってますからねぇ。
お値打ち感ありますよ。 何故なら普通のカレーうどんと¥100しか違わないのですから。
それと嬉しかったのが、海老の芯まで熱々だった事ですね。
途中変更を掛けてしまったのにも拘らず、天麩羅は揚げたてで対応していただけて感謝です。

いやぁ、予想以上の良店でした。
意外にも日本酒と肴が充実していたのが、また嬉しいところですねぇ。
次回はもう少しお腹を空かせて、この辺も楽しもうかと思っている次第です。


細打ちうどん 竹や
東京都文京区湯島1-9-15 茶洲ビル1F
JR御茶ノ水駅 聖橋口から徒歩4分
03-5684-0159
11:00~15:00 17:00~22:30(L.O.)
定休日 日曜・祝日
 
[PR]
by mudaashi | 2007-01-13 22:30 | 食(御茶ノ水・本郷・秋葉原)