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■ 国立 マルセル (フレンチ)
本日は、国分寺の「SAPO」さんでバイトをしている女の子をお供に、国立「マルセル」さんに
お邪魔しました。
今回初めての試みはお店へのワインの持ち込みです。(持ち込み料は¥3,000)

 Fransoise Bedel Entre Ciel Et Terre  
フランソワーズ・ベデルはクルット・シュル・マルヌ村で1957年に創業、1998年にビオディナミを
開始したレコルタン・マニピュランです。
一口含むと抑えた甘味とキレのある酸が口中を擽ります。 料理にも合いますし、お勧めですね。
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本日いただいたのはメニューA(¥1,890)のこちらです。
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 仔うさぎのメダイヨン ルッコラのサラダ添え  (+¥800)
メダイヨンとは料理用語で、肉を大型の円形またはだ円形にカットする事です。
ラパン(食用に育てられうさぎ)の肉のテリーヌの様にしあげてあります。
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これがシャンパーニュと合うんですよ。 いや、お昼から贅沢な気分になります。
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 帆立のムース 蛍烏賊とグリーンアスパラ添え 
同行者の女の子が頼んだ前菜はこちらです。 
帆立の甘味とムースの食感は、これまたシャンパーニュとの相性はバッチリですね。
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 イタリア産乳飲み仔豚のロースト ポートワインソース  (+¥2,000)
本日のMVPと言えるほど美味しかった料理がこちらです。
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まるで中華の手法を取り入れたかのような、皮がパリパリで肉が柔らかくてジューシーに調理された乳飲み仔豚には、甘いポートワインソースがよく合います。
これは本当にお勧めです。 もしメニューに在りましたらオーダーしてみて下さいね。
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 イベリコ豚のアロゼ 黒トリュフソース  (+¥2,000)
アロゼとは、調理過程で出た煮汁や脂を調理中の素材にかける手法です。
前回の訪問時に僕がいただいたものと同じです。同行者の女の子はイベリコ豚は初めてとの事で、その味に感動しておりましたよ。
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 焼きプリンとヌガーグラッセ 
手の込んだデザートは目にも楽しく、女の子には好評でしたね。 勿論味も美味しいですよ。
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今回も大満足。 秦シェフ、次回も宜しくです♪

マルセル
http://www.linkclub.or.jp/~marcel/
〒186-0004
東京都国立市中2-4-8 矢沢ビル107
JR中央線 国立駅南口より徒歩12分
042-573-7887
12:00~14:00(ランチ) 18:00~ (ディナー) ※現在平日のランチはお休み中です。
定休:毎週水曜日
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by mudaashi | 2007-02-25 23:33 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ ビオディナミのシャンパーニュにハズレ無しです。
フランソワーズ・ベデルはクルット・シュル・マルヌ村で1957年に創業、1998年にビオディナミを
開始したレコルタン・マニピュランです。
ビオディナミのシャンパーニュには目が無い僕としては、見つけた時点で勿論、即購入ですよ。
しかも今回嬉しい事に、店頭小売価格が約¥9,000前後のこのボトルを、¥6,800で購入です。
早速、日曜日のお昼に国立の「マルセル」さんに持ち込みを御願いしまして、美味しい料理と共に
楽しみましたよ。
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セパージュは、シャルドネが41%、ピノ・ノワールが35%、ピノ・ムニエが24%という比率です。
一口含むと抑えた甘味とキレのある酸が口中を擽ります。 嚥下した後、残りますのは
力強い果実の風味です。 う~ん、やはりビオディナミにハズレ無しです。
ちなみに無くならない内に、もう一本購入いたしましたよ、ハイ。
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Francoise Bedel Entre Ciel Et Terre 購入価格¥6,800
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by mudaashi | 2007-02-25 23:20 | 記録(泡呑み)
■ ロゼに続いて購入してみました。
ジャック・ドゥ・フランスはシャンパーニュ地方の最南端に位置する、
ロゼワインの名産地でもあるリセイ村の造り手です。(RMシャンパーニュ)
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前回ロゼ・シャンパーニュをいただい時にも、周囲にも好評でしたし、リーズナブルさも相俟って
購入してみました。
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そのセパージュはピノ・ノワールが85 %、 シャルドネが10 % 、ピノ・ムニエが5 % です。
ロゼに比べて力強い泡立ちと、酸味の強い果実味が印象的な味でした。
美味しくて気軽に楽しめるシャンパーニュとしてはお買い得です。

本日は無着色や無添加のドライフルーツを合わせてみました。
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by mudaashi | 2007-02-23 23:34 | 記録(泡呑み)
■ 西麻布 エピセ[epicer]
本日は、先週盛大なバースディパーティーを開いてもらえて感激しきりのmegちゃんと
会食の約束がありましたので、西麻布の「エピセ」さんにお邪魔致しました。
麻布界隈は庭みたいなもので、日々シャンパーニュが欠かせないmegちゃんのチョイスとなる
こちらのお店は、“ワインを楽しむチャイニーズ”がコンセプトの所謂ヌーベルシノワですね。

お店の場所は香港ガーデンの裏手通りの一角で、地下一階のフロアは "ヨーロピアン・モダンを
コンセプトにした内装" でこの界隈のお店にありがちな、雰囲気ある造りです。
僕たちが通されたのは短い階段を上がった、2組のゲストが利用できるスペース。
間接照明が効いたスペースは奥が黒のソファ席になっていて、かなり色気に溢れた空間です。
これにはmegちゃんもかなりお気に召したらしくご満悦でした。
更に隣の席にはゲストが居ないので僕たちが独占した状態となりまして、デートには打って付けのシチュエーションですね。

そんなテンションの上がった泡バカな二人は当然、シャンパーニュで乾杯ですよ。

a0078055_22155012.jpg Alfred Gratien BRUT   ¥9,800
兎に角、果実味が芳醇で甘さの直後に切れ味良い酸味が締めくくります。
好みの味ですね。



さて、本日いただいたのはepicerコース(¥7,350)のメニューはこちらです。
尚、ムーディーな間接照明が効かせまくられた空間では、
料理の画像も上手く撮れませんでしたので、見づらい点はご容赦下さいませ。






a0078055_22193160.jpg 前菜3種盛り合わせ  
左から「クラゲ」、「ヤリイカの造り」、「ヒラメと桜海老の和え物」
一番好みだったのはクラゲでしたね。
シャンパーニュとの相性も良かったですし。









a0078055_22213798.jpg 鱶鰭とマコモ茸の煮込み  
金華ハムのスープで煮込まれたマコモ茸は美味しく、
鱶鰭の食感も気持ち良い、なかなかの一品でした。










a0078055_2222722.jpg 芝海老のクリームソース 焼き白子添え  
予想を裏切らない美味しさです。 
海老のプリプリした食感と濃厚な白子が良いですね。
最後に残ったAlfred Gratienで口中を洗い流してサッパリ。
満足です。












a0078055_22222212.jpg 三元豚の赤ワイン煮込み  
これもまた期待を裏切らない味に仕上がっております。 
もう少し軟らかく煮込まれていれば、より良かったのですけど。














a0078055_22223972.jpg 中華パン  
「三元豚」の付け合せです。 
もちもちした食感も良いですが、何より単体でも美味しいです。
megちゃんは「三元豚」のソースをこそげ落としておりました。
ははは。








a0078055_2223053.jpg 干し貝柱と野菜の塩炒め  
う~ん、正直印象に残りませんでしたね。











a0078055_22232467.jpg 坦々麺  
こちらも同じく印象に残らない味です。 
オトメ」さんの坦々麺には敵いません。










a0078055_22234076.jpg 杏仁豆腐  
濃厚な味は好みでしたが、ゼリーのような食感には「?」でしたね。












過度な期待を持たなかった分もあり、料理はなかなか満足出来ましたね。
まぁ、西麻布界隈のデートにはお勧めできるお店ですね。
エスコートする男性陣は予約時にソファ席を御願いしてみましょう。
食後の展開が俄然有利になる・・・・・・かもしれませんよ。

本日のお会計は〆て¥27,000でございました。


epicer
エピセ
http://www.e-saiki.jp/epicer/
03-5468-3996 03-5468-3997(FAX)
〒106-0031
東京都港区西麻布4-10-7 西麻布410 1F
東京メトロ 日比谷線広尾駅3番出口 徒歩6分
18:00~02:00(L.O.)
定休日 日曜
 
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by mudaashi | 2007-02-17 23:33 | 食(西麻布・元麻布)
■ 中華に合わせたシャンパーニュはこちらです。
西麻布のモダン・チャイニーズの店、「エピセ」さんでいただいたのは、アルフレッド・グラシアン
いうNMシャンパーニュです。
造り手の表記はNMなのですが、年間生産は平均約15万本とメゾンとしては小さい部類に入ります。
しかしフランス国内の評価はクリュッグやボランジェと肩を並べる、有名銘柄なのだそうです。

その実力は、伝統的な手法に拘りぬいた高品質なシャンパーニュが、アラン・デュカスなどの
有名レストランに並ぶ事からも窺い知れます。
「ルミアージュ(動瓶)に至るまで全行程が手作業」、「長期間の瓶熟成」と、他のシャンパーニュ
メゾンが真似しない(出来ない)手法を貫き通している、骨太メゾンと言ったところでしょうか。
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セパージュはピノ・ムニエが45%、シャルドネ40%、ピノ・ノワール15%です。
兎に角、果実味が芳醇で、程好い甘さの直後に切れ味良い酸味が締めくくってくれます。
好みの味でした。

Alfred Gratien BRUT   ¥9,800(小売価格は約¥5,000強)
 
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by mudaashi | 2007-02-17 23:23 | 記録(泡呑み)
■ 酒屋さんお勧めのハーフシャンパーニュは僕好みでした。
1942年にジュール・ラサール氏によって設立され、1982年からは娘のシャンタル・
デュセール・ラサールと彼女の母親が伝統的な醸造法を守り続けているメゾンです。(RM)
その一例としては、昔ながらの木製プレス機を使って、葡萄にあまり圧力をかけず
雑味が出ないようにしていたりします。
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所有する畑はプルミエ・クリュとグラン・クリュのみなので生産量は少ないです。
年産25,000本程度で、その70%は個人顧客の手に渡るため、なかなかお目にかかれない
シャンパーニュと言われています。
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グラスに注ぐと力強くキメ細かい泡が立ち上り、ナッツのような香りが確認できます。
その味はコクがあり、厚みのあるスタイルのシャンパーニュと言えるでしょう。
好きな味です。 いやぁ、これは美味しいですよ。

J・LASSALLE BRUT Preference 1/2 ¥2,480
 
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by mudaashi | 2007-02-12 22:51 | 記録(泡呑み)
■ このシャンパーニュ、ちょっと好みから外れるかもしれません。
シャンパーニュ地方のコートデブラン地区にあります、ポリゾという小さい町にあるメゾンが
ピオロ・ペール・エ・フィスです。
ピオロのシャンパーニュに使われる葡萄は全て手摘みで、それを4代目当主のノーラン氏と
妻のドミニクさんの二人で造り上げているという、RMのメゾンです。
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セパージュはシャルドネが40%、ピノ・ノワールが50%、ピノ・ムニエが10%という割合です。
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「程よい熟成感と細かな泡が実にエレガント」という評判のシャンパーニュなのですが、
僕の好みには少し外れてますかね。
でも僕の飲み仲間で白ワインが好きな方の評価は高かったです。

PIOLLOT Pere & Fils CUVEE de RESERVE(¥3,480)
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by mudaashi | 2007-02-11 20:12 | 記録(泡呑み)
■ 素敵なBirthdayPartyに参加してきました。
僕の泡飲み仲間である可愛い女の子、megちゃんが本日誕生日を迎えるとあって、
麻布十番のシャンパンバー「tiQuoi(チクワ)」さんにてBirthdayPartyが開催されました。
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 BILLECART-SALMON Brut Reserve MG 
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 PIERRE MONCUIT BRUT Blanc de Blancs MG 
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 HEIDOSIECK & CO. MONOPOLE Diamant Rose 98 
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今日の主役という事でmegちゃんの為に用意されたバカラのグラスです。
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 GATINOIS GRAND CRU Ay Millesime  GATINOIS GRAND CRU Ay Rose 
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美味しいローストチキンです。 取り分けていただいた(参加者の)方、感謝です。
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 PIPER-HEIDSIECK CUVEE RARE 
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 TAITTINGER GrandCru 2000 MG 
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  LAURENT PERRIER GRAND SIECLE MG  
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実に素敵なPartyでしたよ。
兎に角、この日は主役のmegちゃんに尽きますね。
ピンクのドレス姿がお似合いでした♪ 

シャンパンバー tiQuoi(チクワ)
東京都港区麻布十番2-18-10
麻布十番4番出口から徒歩3分
03-3453-1602
19:00~03:00 (LO)
定休日  月曜
※21:00以降はチャージ料金として¥2,000掛かります。
 
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by mudaashi | 2007-02-10 23:55 | 記録(泡呑み)
■ 四谷 欧風カレー オーベルジーヌ
本日、四谷経由で麻布十番を目指す事になりましたので、夕食の場所を見つけておりましたところ、
気になったお店がこちらの「オーベルジーヌ」さんでした。
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神保町の「ボンディ」さんの流れを汲む欧風カレーのお店だそうです。
ちなみにこちらはデリバリーサービスも受け付けておられています。

本日いただいたのはこちらです。

 ビーフカレー(辛口・チーズ入りを指定)  ¥1,260
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後方に移っているのは蒸かしたじゃがいもです。 この辺りも「ボンディ」さんと同じですね。
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程好い甘さと後追いの辛さのバランスが良いソースはかなり僕好みの味なのですが、
具材のビーフが正直イマイチです。 固いのですよ。
欧風カレーのビーフと言えば、僕の中には荻窪「トマト」さんの「和牛ビーフジャワカレー」という
絶対王者がいますからね。 ¥400程度しか違わないから尚更、厳しい採点になってしまいます。




欧風カレー オーベルジーヌ
03-3357-7418
東京都新宿区四谷3-1 福島ビル2F
東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅より徒歩1分
JR中央線 四ッ谷駅より徒歩8分
11:00~15:00 17:00~21:30(L.O)
定休日 日曜、祝休
 
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by mudaashi | 2007-02-10 20:00 | 食(四谷・千駄ヶ谷)
■ お買い得の美味しいNMシャンパーニュです。
ムタールはコート・デ・バール地区で家族経営をする小さなメゾンで、こちらの
ブリュット・グランド・キュヴェはセパージュがピノ・ノワール100%の「ブラン・ド・ノワール」です。
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蔵出しされるまでに最低3年の瓶熟成を経ますこのNMシャンパーニュは、キレのあるタイプですが、
果実味がしっかり感じられますので、僕の好みの味になっております。
そして何よりも価格が¥2,980ですからね。 非常にCPが高い、お買い得の一本です。
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MOUTARD BRUT GRANDE CUVEE (¥2,980)
 
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by mudaashi | 2007-02-07 23:55 | 記録(泡呑み)