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■ 新宿 東京麺通団 (饂飩)
都営新宿線の森下駅近くの『手打ち蕎麦 京金』さんで『そばがき入りの鴨鍋』を満喫した僕が、
そのまま都営新宿線に揺られて向かった先は言いますと、新宿駅西口です。
蕎麦屋で〆に「せいろ」を手繰らなかった僕が、その変わりにと選んだものは・・・讃岐うどんでした。

香川県のタウン情報誌の編集長を始めとして、何人かの讃岐うどん愛好家が結成されたのが
所謂「麺通団」と呼ばれる集まりで、その方々が東京に立ち上げたお店と言いますのがここ、
東京麺通団」なのです。
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店内すぐ左の釜の所にて饂飩をオーダーしますと、その場で貰えます。
その饂飩を手に、店内中程の左横にあります天麩羅コーナーに進みまして、サイドメニューを
食べたい方はこちらで注文しまして、そうではない方はその先のレジに進みまして会計となります。
下の画像は天麩羅コーナーですね。
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 かまたま(小)  (¥340)
会計を済ませまして、席に移動して、いただきますのが「かまたま」です。
あ、葱は天麩羅コーナーで入れて下さい。(勿論無料です)
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腰もなかなかでして、美味しいですね。 後半に卓上の「香川産の醤油」を少し投入しますと、
これまたイケます。 最後までおいしくいただきました。
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安価で気軽に美味しいものを食べられるお店としてはお勧めできると思います。
時間帯によっては結構な混雑になるという話ですが。


讃岐うどん大使 東京麺通団
http://www.mentsu-dan.com/shop/shop_tokyo.html
03-5389-1077
東京都新宿区西新宿7-9-15 ダイカンプラザ ビジネス清田ビル1F
JR中央線 新宿駅西口から徒歩5分
10:00~02:00
定休日 年中無休
 
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by mudaashi | 2007-03-31 16:21 | 食(新宿・大久保・高田馬場)
■ 森下 手打そば 京金 (蕎麦)
今回お邪魔したお蕎麦屋さんも、ココ・ゴローゾハシモトシェフご推薦であります、
手打ち蕎麦 京金』さんです。
お店は都営新宿線の森下駅のA4出口から上がった、森下交差点の一角にあります。
店内は明るくて清潔感があります。 そして嬉しい事に店内禁煙なのです。
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本日の目的は「せいろ」ではなく、ハシモトシェフもいただかれておりました、
「そばがき入りの鴨鍋」なのです。 少し気温が低くなりました本日には持って来いですね。
先ずは肴と冷酒で始めるとしますか。

 黒龍(福井:純米吟醸)  (グラス¥840)
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 そば豆腐  (¥540)
もっちりとした食感と、香る蕎麦の風味に「黒龍」もクイクイ進みます。
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 鴨鍋(そばがき入り)  (¥2,310)
最初に運ばれてきました皿には、水菜、湯葉、そして鴨肉ですね。
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次に運ばれてきましたお鍋には大きいそばがきが3個も。
そばがきには予め火を通しておりますので、後は自分のタイミングで前述の具材を投入しまして
炊いていくわけです。
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結構量があるかなと思いましたそばがきも、ペロリといただける美味しさでした。
そこに脂の乗った鴨のお出汁と肉に湯葉、水菜と次々に口へと運びます。
味のバランスが良いですねぇ。 これらも美味しくいただきました。
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良いお店ですよ、こちらは。
料理や店内の雰囲気もそうですが、接客が丁寧なのです。 
脱いだ上着や手荷物を反対側の椅子に置いていたのですが、蕎麦汁や鍋汁が撥ねて汚すのを
防ぐ為に布巾を掛けていただきましたしね。
ハシモトシェフも仰ってましたが、「客当りも柔らかで親切」なのです。
今回、〆に「せいろ」を一枚手繰ろうかどうかかなり悩みましたが、再訪のモチベーションとして
次回まで残しておきます。

しかしまだ小腹を満たすぐらいの余裕はありますので、次の店に移動する事にしましょう。
さて、そのお店とは?

手打ちそば 京金
〒135-0004
東京都江東区森下2-18-2
地下鉄都営新宿線 森下駅より徒歩1分 
03-3632-8995 03-3632-1301(FAX)
平日  11:30~20:30(L.O.)
日、祝 11:30~20:00(L.O.)
定休日 月曜、 第3火曜
 
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by mudaashi | 2007-03-31 14:22 | 食(小川町・森下)
■ 中目黒 薬膳カレー&カフェ KA・KU・RA 香食楽 (カレー)
今回お邪魔した此処、中目黒の「KA・KU・RA」さんも、カレーにお詳しいchapさんの「生活記」を
参考にさせていただいて訪問を決めました。
KA・KU・RA」さんのコンセプトは、
おいしくて、やさしくて、カラダの中から元気になれるカレー
でして、丸五日間をかけて27種類もの素材を独自に調合されております秘伝のブレンドスパイスと、
沢山の野菜から成る薬膳カレーなのです。

中目黒駅を降りまして、祐天寺方向に向かって目黒銀座商店街を5~6分歩きますと、こぢんまりと
したCafeのような外観の「KA・KU・RA」さんに到着です。
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趣のある店内は1階が12席で、2回が16席という構成になっておりまして、女性客を中心として
常時賑わっているそうです。
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実は今回、こちらへの入店時間は15:00ピッタリ。 その理由はと言いますと、食べてみたい
黒カレー』というメニューが15:00からのディナーメニューでしか味わえないからなのです。
そこでお昼の早い時間に銀座で軽く(?)蕎麦を手繰りましてから、満を持しての
訪問と相成りました次第です。

 H&H(ハーフ&ハーフ)黒豚野菜カレー  (Sサイズ¥1,500)
薬膳KAKURAカレーと、それに黒ゴマ・豆鼓・イカ墨など黒い食材を加えて作られる、
薬膳KAKURA黒カレーのハーフを、メイン食材を黒豚、ごはんを白米でいただきました。
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薬膳KAKURAカレーは少し酸味のあるカレーで、正直これと言った感慨もありませんでしたが、
薬膳KAKURA黒カレーには驚かされましたよ。
ほろ苦くコクのあるソースは、口に運ぶスプーンが止まらない、癖になる不思議な味です。
辛さは然程無いのですが、発汗性はかなりのものです。
いやぁ、これは好きですよ、ハイ。
辛味を足したいときには、卓上のマー油を落とせばまた新鮮な味わいを楽しめます。
具材の、軟らかく煮込まれた黒豚と、素揚げされた野菜がこれまた旨いです。
病み付きになりそうですよ♪
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いやぁ、参りました。

自宅からアクセスの悪い中目黒でありましょうが、15:00からという条件付きでありましょうが、
再訪は確実です。
次からは薬膳KAKURA黒カレー一本で行きます。 雑穀米で試したい気もしますね。




薬膳カレー&Cafe ~Ka・Ku・Ra~ 香・食・楽(かくら)
http://www.ka-ku-ra.com/
03-3710-0299
〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-42-13
東京メトロ日比谷線 中目黒駅より徒歩6分 目黒銀座商店街内
平日12:00~13:30 18:00~24:00 (L.O.23:30)
土日祝12:00~24:00 (L.O.23:30)
1F-12席、2F-16席
 
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by mudaashi | 2007-03-24 18:47 | 食(中目黒・学芸大学・祐天寺)
■ 勢いで購入した感もあります。
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歌モノSINGLE3部作×2に惹かれましての購入ですかね。
あ、ミュージッククリップ収録のDVDの存在も大きいかも。

BEST OF TOKYO SKA 1998-2007 (初回限定盤)(DVD付)
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by mudaashi | 2007-03-24 14:20 | 購入(書籍・CD・DVD)
■ 銀座 木挽町 湯津上屋 (蕎麦)
今回お邪魔したのは、ココ・ゴローゾハシモトシェフご推薦の蕎麦屋、
木挽町 湯津上屋(ゆづかみや)』さんです。
銀座の路地裏にあります、カウンター4席、二人掛けのテーブル席が4卓の小さなお店は、
若い御夫婦が二人で切り盛りされております。
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ちなみにこちらは撮影禁止という事で、店構えの画像しか掲載出来ませんのでご了承下さい。

本日いただいたのは、次の通りです。

 冷酒(銘柄不明)  (グラス¥550)
蕎麦味噌が付いてきます。

 掻き揚げ  (¥500)
巻き海老がゴロゴロと入っておりまして、¥500は安いですよ。 味も充分に美味しいです。

 玉子焼き  (¥600)
熱々フワフワの玉子焼きです。 個人的にはもうちょっと甘くても良い感じがします。

 もり  (¥700)
やや細切りで黒味がかりました、あら挽きの二八蕎麦ですね。
エッジが立っていて、香りもキチンと感じられるお蕎麦は量も充分です。 美味しくいただきました。


日本酒が一種類しかないのは不満ですが、それを補って余りある魅力を持ったお蕎麦屋さんです。
カウンター席を利用しますと、厨房が目に入ってきますので、蕎麦を打ったり、肴を作る工程が
覗けますので楽しいですね。
寡黙な若旦那の仕事ぶりは丁寧で、安心感がありました。


木挽町 湯津上屋(ゆづかみや)
03-3567-0838
〒104-0061
東京都中央区銀座1-22-14
平日 11:00~21:00  土日 11:30~19:00
定休日:月曜
 
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by mudaashi | 2007-03-24 13:52 | 食(銀座・京橋・丸の内)
■ 神田 眠庵 (蕎麦)
銀座『蜂の家』さんでカレーをいただいた後、まだお腹に余裕がありましたので、軽く蕎麦を
手繰る事にして、京橋に向かう事にしました。
目指したのは、ハシモトシェフご推薦の『そばきりや山形田』さんだったのですが、
なんと平日営業のみでお休みでした・・・。
落胆しつつもそこは臨機応変に次の候補店に向かいます。
そのお店とは過去2度も門前払い(臨時休業と貸切営業)を食らいました、神田の『眠庵』さんです。
こちらのお店はその所在が判り難いのが特徴的でして、散歩の途中で偶然ぶらりと立ち寄る
事は先ず無いでしょう。

こちらが入り口です。
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進んでいきますと普通の住宅の玄関先が見えました。
しかし表札(赤丸内)には・・・。
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眠庵』の文字が。
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入り口を潜るとこぢんまりしたスペースに迎えられます。
テーブル席は4人用が2卓と、二人用が一卓。これに4人が座れるカウンターが一つという構成です。
訪問時は既に満席状態でして、4人掛けテーブルに相席させていただきました。
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本日いただいたメニューはこちらです。

 臥龍梅 鳳雛 純米吟醸生原酒 誉富士  (グラス¥680)
静岡の酒造メーカー『臥龍梅』さんの純米吟醸酒はとても円やかな飲み口で美味しいです。
つまみに頼みました自家製豆腐は美味しいのですが、量に対して¥320と割高感が否めません。
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 二種もり  (¥1,160)
一枚目は栃木産です。
正直、印象が薄いです・・・。
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2枚目は鹿児島産になります。
こちらの方が蕎麦の香り、食感ともに上でしょうかね。
あまり傑出した特徴を見出すまでにはいきませんでした。
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・・・期待過多でしたかね。 どうにももやもやした感じで店を後にする事になりました。
相席は全然構わないのですが、先に食事を済ませられたお客さん三人の器が長い事放置
されたのもちょっと・・・。
二人で店を切り盛りされていて大変なのは判りますけどね。
そして今回はお隣が工事中でその騒音が随時漏れ聞こえたのも残念でしたね。
お気に入りの蕎麦屋を見つけるのは難しい事だと、再認識致した次第です。


眠庵
http://www.nemurian.net/
03-3251-5300
東京都千代田区 神田須田町1-16-4
JR中央線 神田駅北口より徒歩4分
東京メトロ銀座線 神田駅6番出口より徒歩1分
12:00-14:00 17:30-21:00
定休日 日曜・祝日(暫くは月・水・金のお昼も休みとの事です)
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by mudaashi | 2007-03-17 19:48 | 食(新橋・神田)
■ 銀座 蜂の屋 (カレー)
長崎県佐世保市に1951年に創業したコーヒーショップで食事として供されたのがカレーライス。
そのカレーライスは今日(こんにち)まで愛され続け、56年経った今年の1月に東京は銀座に
専門ショップを出すまでになりました。 歌舞伎座の裏手にあるお店の名は「蜂の家」さん。
いつも参考にさせていただいています、chapさんの「生活記」を見まして、訪問を決めた次第です。
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17席のキャパシティーである店内はシンプル内装で落ち着きますね。
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本日いただいたメニューはこちらです

 ビーフカレー  (¥700)
こちらのお店では中辛に当たるカレーがビーフカレーとなります。
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お店の謳い文句であります、
一口目は甘く、二口目は辛く、三口目は旨さが広がるカレー
というのが、素直に伝わってくる味ですね。
chapさんの仰った、「料理研究科が作った家カレー」って例えが確かに嵌ります。
この味は僕も好きですよ。
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同じテイストと言ってもいいでしょう、インデアンカレーよりはホッとする優しい味ですね。
銀座にはカレーの有名店も多いですから、頑張っていただきたいです。




蜂の家
http://www.hachinoya.net/profile/default.php
03-3547-0810
〒104-0061
東京都中央区銀座4-12-7 B1
東京メトロ銀座線 銀座駅 A6番出口より徒歩6分 
東京メトロ日比谷線 東銀座駅 3番出口より徒歩2分 
11:00~21:00(L.O.20:30) 
定休日 不定休
 
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by mudaashi | 2007-03-17 15:44 | 食(銀座・京橋・丸の内)
■ 国分寺 ちりとり鍋 おかげさん (もつ鍋)
前回の訪問で大変気に入りました、こちらのお店。 間を置かずに再訪です。 (実は今回で三回目)
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こちらはお酒の種類が豊富なのですが、その中においても梅酒のラインアップは圧巻です。
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本日いただいたメニューはこちらです

 梅の宿の梅酒 無濾過原酒 
奈良県の葛城市の酒造所、「梅の宿」の清酒に漬け込まれて造られた梅酒です。
口当たりが良くて、何杯でも飲めそうです。
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 上レバ刺し 
週末用に用意されている黒板メニューらしいですから、ある時にはオーダー必須ですよ。
本当に甘くて美味しいです。
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 ホルすき鍋 
醤油ベースのちりとり鍋がこちらです。 今回は最初から「和牛小腸」をトッピングしました。
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先に火の通ったハラミをいただいている内に、野菜が、もつが良い具合に煮えてまいりました。
辛味噌仕立ての『ちりとり鍋』よりもあっさり目ですが、しっかりコクのあるスープが堪りません。
なかなか上物を確保するのも大変との事ですが、今日も美味しいもつがたっぷりですよ。
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勿論、〆はおじやです。
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オーダーは一人前ですが、まだまだ余裕を残して美味しく完食です。
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いやいや、本当に素敵なお店ですよ。 CPも高いし、食後感も大満足です。
近所にこういうお店が出来た事を感謝しておりますよ、ハイ。
何処かで一杯引っ掛けてから、遅い時間にも訪問出来ますし、その際は本日いただいた
アッサリ味の「ホルすき鍋」が僕には良さそうです。


ちりとり鍋 おかげさん
http://okage3.com/
042-323-7270
東京都国分寺市南町3丁目16-5 東京ビルB1F
JR中央線 国分寺駅南口より徒歩1分
17:00~LO2:00(食べ物) 2:30(お酒)
定休日 無休
 
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by mudaashi | 2007-03-16 23:33 | 食(国分寺・府中)
■ 国分寺 ちりとり鍋 おかげさん (もつ鍋)
2,006年12月22日にオープンしたばかりのこのお店。
文字通り「ちりとり」のような四角い鉄板でホルモンとたっぷりの野菜を煮る、
大阪発祥と言われる「ちりとり鍋」のお店です。
こちらの店主さんが僕の飲み仲間のイカラシが勤める、「オトメ」でランチを
利用された縁が、今回訪問の切っ掛けとなりました。

雑居ビルの地下にあるお店ですが、こぢんまりとしながらも寛げる雰囲気に
なってますね。
カウンター席テーブル席

本日いただいたメニューはこちらです

 上レバ刺し 
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本日のお勧めに相応しく、甘くて美味しいレバーでした。 胡麻油でいただきます。
レバー好きな方はぜひどうぞ♪

 せんまい刺(¥500) 
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コチュジャンと酢を合わせたようなタレと、胡麻油+胡麻油のタレの2種類で楽しめます。

 皮付き茹で豚(¥500)  
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こちらは塩と、コチュジャンと酢を合わせたタレが用意されます。
ビールが進む一品です。

 キムチ(白菜、しろな) 
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3種類用意されているキムチの中からチョイス出来ます。(もう一品はカクテキ)
キムチが好きな人は構いませんが、鍋も辛味噌仕立てでいただくのであれば、取り立てて注文する事はないかもしれません。

 ちりとり鍋(1人前¥1180) 
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山のように敷かれたキャベツとにら、玉葱などの野菜の下には、ハラミや数種類のホルモンが隠れております。
キャベツがしんなりしてきますと食べ頃ですが、ハラミはその前に取り出して食べてもOKです。
旨辛味噌と秘伝の出汁で煮込まれたホルモンと野菜は箸が止まらない美味しさです。
特に玉葱の甘味は旨辛味噌との相性が抜群ですね。
あっという間にお鍋の中身は空となり、勿論具材(各¥500)を追加します。

和牛小腸、牛すじセット、和牛ウルテ、きのこ盛り(しめじ、山えのき)をトッピングにチョイスしました。
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脂ホルモンと言われる和牛小腸は絶品でした。 これに僕は弱いのですよ、ハイ。
大き目の小腸が6つほど入りまして、イカラシと共に堪能致しましたよ。
和牛ウルテ(気管の部分)はデフォルトで鍋に入っていたのに気付かず、追加してしまいました。
コリコリした食感は割と好きですが、追加の必要はなかったかもしれません。
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仕上げはおじやセットですね。(スペシャル卵+ご飯)¥250
四角くて底の浅い鍋で作ります、〆のおじやはまるでごはんを炒めるような不思議な感覚でした。
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でもこれが抜群に美味しいのですよ。 ホルモンの旨みが染み込んだ出汁と辛味噌が、
食欲を煽りまくりまして、もう大変です。
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結構な量がある二人前のおじやもペロリと完食ですよ。

いやぁ、美味しい物を供してもらえるお店が少ない、国分寺において何とも心強い素敵なお店です。
朝方3:00まで営業している事もあり、一足先に仕事を終えた同業者さん達にも重宝されていて、
人気は上々のようです。 お店の方の感じもとても良いですしね。 
また、飲み物もほとんどの品が¥500で統一されているのも嬉しいじゃないですか。
近日再訪というより、かなり足繁く通いそうですよ♪
次回は醤油ベースのホルすき鍋をいただくつもりです。


ちりとり鍋 おかげさん
http://okage3.com/
042-323-7270
東京都国分寺市南町3丁目16-5 東京ビルB1F
JR中央線 国分寺駅南口より徒歩1分
17:00~LO2:00(食べ物) 2:30(お酒)
定休日 無休
 
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by mudaashi | 2007-03-07 23:02 | 食(国分寺・府中)
■ 銀座 銀蕎麦 國定 (蕎麦)
本日は久しぶりの平日休みです。 以前から訪問してみたかった蕎麦屋さんを目指していざ銀座へ。
ココ・ゴローゾハシモトシェフ推薦のお店だけに期待が高まります。

銀座の路地裏にこんな隠れ家があるのです。 そのお店の名は「銀蕎麦 國定」さんです。
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レトロな看板が良い風情ですねぇ。
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小ぢんまりした店内は、カウンター6席と、テーブルが三卓です。
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平日休みのお昼の楽しみと言えば、それはもう昼酒と相場が決まっております。
蕎麦には冷酒。 ですから本日はこちらからいただきます。

 〆張鶴  (グラス¥900)
新潟は宮尾酒造の純米吟醸酒です。
味わいは柔らかでスッキリとした飲み口が堪りません。
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 手打ち寄せ豆腐  (¥600)
大豆の甘味を感じさせる打ちたて豆腐です。 最初はそのまま、後半はお塩でどうぞ。
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 出し巻き卵  (¥800)
地鶏の卵を使った、ふわふわの玉子焼きです。
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身体に優しい味ですね。
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 地鶏せいろ  (¥1,000)
冷たいお蕎麦と地鶏の付け汁です。
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蕎麦は細打ちですが、コシがあり美味しいです。 量も値段からすると充分ですね。
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鴨がポピュラーですが、地鶏もイケますね。
コクと脂が程好くて、蕎麦を手繰る手が止まりません。
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本日のお会計は〆て¥3,200。 この界隈で食べる事を考えればCP高いと思います。

良いお店ですね。 スタッフの方は女性2名で切り盛りされていますが、お客を持て成す事に
心を砕かれている姿勢がさりげなく伝わってきて、実に居心地が良いのです。
店主の國定さんは利き酒師でもいらっしゃるので、日本酒も美味しそうなのが揃えてありました。

夜のメニューはつまみが増えるとの事でしたから、次回は夜に訪問してみたいですね。


銀蕎麦 國定
http://www.kunisada-soba.com/
03-3572-2715
東京都中央区銀座6ー4-16 花椿ビルB1
JR有楽町駅中央口より徒歩5分
平日11:30~LO13:30 17:00~LO21:15
土曜11:30~17:00(蕎麦売り切れにて閉店のケース多し)
定休日 日曜、祝祭日
※第1、第3土曜日定休
 
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by mudaashi | 2007-03-02 16:39 | 食(銀座・京橋・丸の内)