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■ ダイハード4.0 (TOHOシネマズ 六本木ヒルズ)
a0078055_19492189.jpg本日鑑賞して参りました。

電力供給施設での攻防までは楽しんで観ておりましたが、
後半からクライマックスまでの展開は明らかにやり過ぎ。
本作で極まったジョンのスーパーマン化に、
観てるこちらの気持ちが萎えました。
テンポが良い分、「3」よりは幾分マシですね。

言動がかなり物騒になり、女性相手でも
一切の手を抜かないジョンには笑いましたが。
 
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by mudaashi | 2007-06-30 19:46 | 視聴・鑑賞終了
■ 中目黒 カラカッタ (カレー)
今回は中目黒にお邪魔して、「ムッシュ・ヨースケ」さん、「KA・KU・RA」さんに引き続く中目黒の人気カレー店、
カラカッタ」さんへ訪問です。
中目黒駅を降車した後は、山手通を青葉台方面に3分ほど歩くと到着します。
近くて判り易い場所にあるので、方向音痴の僕には助かりますね。
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12:00を少し回った時間に入店すると満席でしたので、暫し待機。
22席のこじんまりした店内を見渡すと、内装はシンプルでカフェみたいな雰囲気もあり入り易いのか、
女性の一人客も目立ちます。 定番のカップル、カレー好きと思われる男性一人客、
OL3人組(制服の感じと濃い目の化粧から消費者金融系?)におばさん4人組と、多種多彩。

そうこうしている内に席に通されましたので、早速注文致しましょう。
定番の「 鶏肉のほうれん草カレー」一本にしようかとも思ったのですが、一番辛い「仔羊のカレー」と
一番辛くない「野菜のカレー」をハーフアンドハーフでオーダーしました。
キリン一番絞りの中瓶を飲みながら、箸休めのキャベツのマリネをポリポリ齧って、カレーの到着を待ちます。

 (ハーフ&ハーフ)仔羊のカレーと野菜カレー + 温玉  (¥925+¥100)
2つのカレーポットで供されるこちらのカレーは、全てルーに小麦粉を使わない、サラサラタイプのカレーソースです。
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トッピングで頼みました温玉が乗せられましたご飯に、それぞれのソースを掛けます。
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スパイスの効いた「仔羊のカレー」は肉の食べ応えに加えまして、辛さもそこそこ有りますので、好みの味です。
予想よりは辛くは無かったですね。(でも汗はしっかりかきましたけど)
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大根、じゃがいも、カリフラワーに人参、インゲン豆などが入った「野菜カレー」はアッサリした味に仕上がっており、
辛味は殆どありません。 単品で頼むとかなり物足りないでしょうね。
「仔羊のカレー」と組み合わせたのが功を奏した感じです。
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味も悪くないですし、メニューも豊富ですので、TOHOシネマズ六本木ヒルズを利用する際は使えそうかなという感じです。
そういう事もありまして総合評価の4ポイントはオマケも入っています、ハイ。




カラカッタ
03-3711-1201
東京都目黒区上目黒3-1-2 ハウスセンター中目黒ビル1F
東急東横線、東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩3分
11:30~23:00(LO22:30)
定休日 なし
 
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by mudaashi | 2007-06-30 14:03 | 食(中目黒・学芸大学・祐天寺)
■ 通勤用に思い切って購入してみました。
街乗りで良いので、こちらを購入してみました。

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保険やら鍵やら買い足したら、¥28,000ほどの出費です。

ROVER-CITY206_G (本体購入価格¥23,000)
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by mudaashi | 2007-06-29 20:36 | 購入(趣味)
■ ネタ不足に陥ってます。
最近、お店の新規開拓や、お気に入りのお店へのリピートがなかなか実現しません。
ネタ不足の感は否めない訳ですが、近場でいただいた美味しい料理を紹介します。

★ 国分寺 トネリコ (居酒屋)


一年ぶりに復活したメニューがちらほらと。

 南インドのカレー  
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ココナッツの甘味とトマトの酸味が効いたソースには、コリアンダーなどのホールスパイスと針生姜が
アクセントとなり、とても深い味わいに仕上がっておりますよ。 好きです、この味♪
インド方面に明るい知人曰く。 「インド風カレーの、一つの完成形」と絶賛しておりました。

 ラフテー & ベトナム風豚の角煮  
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沖縄VSベトナム。 甲乙付け難い美味しさですねぇ。
今の僕の気分はややベトナム寄りです。
ビールに良く合うのは勿論、白いご飯と食べたいです、ハイ。


新作はこちらです。

 自家製オイルサーディンとパプリカのマリネ  
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酸の際立ったシャルドネを飲みつつ味わう鰯は、良い感じの仕上がりですね。
付け合せのマリネも美味しいです。


トネリコ
http://tonerico.net/
国分寺市本町2-22-2
0423-28-1161
国分寺駅北口より徒歩3分
18:00~24:00(LO23:00)
毎週火曜定休、第1月曜休
 

★ 国分寺 おかげさん (ちりとり鍋)

魅力的なサイドメニューの紹介です。

 スンデ  
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豚の腸に豚の血と味付けした春雨を詰めて蒸した韓国式の腸詰めです。
ビールのお供に良いですよ。

 みずみずしいキュウリ  
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まぁ、言ってみればモロキュウなのですが、これがイケるのです。
もうそれはシャクシャク、ポリポリと止まりません。

 チャンジャ茶漬け  
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大抵、鍋の〆におじやセットやちゃんぽん麺をチョイスする事が多いため、
見逃しがちなメニューがこちらの出汁茶漬け。
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しかしこれがどうして、かなりの完成度を誇る出来映えになっておりますよ。


ちりとり鍋 おかげさん
http://okage3.com/
042-323-7270
東京都国分寺市南町3丁目16-5 東京ビルB1F
JR中央線 国分寺駅南口より徒歩1分
17:00~LO2:00(食べ物) 2:30(お酒)
定休日 無休
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by mudaashi | 2007-06-17 01:43 | 食(国分寺・府中)
■ 国立 マルセル (フレンチ)
急に思い立ちまして、土曜日のランチに飛び込みで国立「マルセル」さんにお邪魔しました。

 De Sousa & Fils - Brut Tradition 375ml  (¥5,800)
ドゥ・スーザ・エ・フィス ブリュットトラディションは、ヴィオデナミ(有機栽培)シャンパーニュです。
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僕は全般的にヴィオ・シャンパーニュが好みでして、このドゥ・スーザ・エ・フィスもお気に入りの1本なのです。
暑い日にキリッと冷えた美味しいシャンパーニュ。 堪りませんね。

本日いただいたのはメニューA(¥1,890)のこちらです。

 フォアグラのテリーヌ  (+¥2,000)
久しぶりにオーダーしました、「マルセル」さんの前菜の定番メニューです。
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フォアグラは鴨の肝臓で、端の茶色い部分はポートワインのゼリーです。(ソースもポートワインベース)
何時もながらその味は濃厚で美味しいです。
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貴腐ワインが欲しい所ですが、ドゥ・スーザ・エ・フィスも果実味が芳醇なので
なかなかのマリーアジュではないかと感じました。
付け合せにブータンノワールが添えられているのが嬉しいですね。

 ランド産鴨のソテー オレンジ風味 
ソース自体がオレンジ仕立てではなく、赤ワインベースと牛蒡ベースのソースの2種類。
下にマッシュポテトが敷いてあり、上にはオレンジピールが乗せてあります。
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これは秦シェフ御自身の好みが反映されているという事なのですが、これがとても美味しいのです。
特に牛蒡のソース。 牛蒡のビュレを牛のブイヨンに溶かしたソースは、ソース自体が力強い上に、
お肉にとても合うのです。
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このソース単独で味わうのも良し、他のものに併せても又良し、という感じで、
ランド産鴨の美味しさを満喫致しました。

 パインのジュレとパッションフルーツのソルヴェ 
夏を感じさせるデザートです。 「マルセル」さんではこういうデザートが供されるのは珍しいかもしれません。
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本日は鴨尽くしでしたね。 定番のフォアグラテリーヌと鴨ローストも新鮮な印象でとても美味しくいただきました。
何時もながら満足感の高いお店です。出来る事なら月一訪問を実現させていきたいですねぇ。


マルセル
http://www.linkclub.or.jp/~marcel/
〒186-0004
東京都国立市中2-4-8 矢沢ビル107
JR中央線 国立駅南口より徒歩12分
042-573-7887
12:00~14:00(ランチ) 18:00~ (ディナー) ※現在平日のランチはお休み中です。
定休:毎週水曜日
 
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by mudaashi | 2007-06-16 22:29 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ おそらく最初で最後のCHROME HEARTS購入でしょう。
立川の蕎麦屋「無庵」さん帰りに、ユナイテッド・アローズ立川店に立ち寄ってみました。
こちらの立川店には以前、District UNITED ARROWSで店長を務めていたノヨリ君が移動したと聞いていたので、
旧交を暖めるつもりで訪問してみたのです。

久しぶりに対面したノヨリ君と一頻り談笑した後は、予定に無かったアイテム購入をする事にしました。
以前から欲しかった白のサーマルキャップを見つけたのですが、これが何とクロムハーツ。
かなり良いお値段がしますが、ノヨリ君の店長就任祝いと勝手に位置づけて購入に踏み切りましたよ。
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シルバーアクセの類は到底手が出ないでしょうし、僕にはこれぐらいが分相応ですね。
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CHROME HEARTS Thermal Cap (¥10,500)
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by mudaashi | 2007-06-02 16:10 | 購入(衣服・小物)
■ 立川 無庵 (蕎麦)
中央線沿線の蕎麦屋を特集した冊子には、八王子の「手打ちそば 車屋」さん、三鷹の「地球屋」さんと並び、
必ず掲載されると言っても過言では無いという有名店が、今回訪問致しました、立川「無庵」さんです。
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JR中央線立川駅の北口から5分ほど歩いた所にあるということだったのですが、
これがまた、入り組んだ細い道の途中に隠れるように佇んでおりますので、見つけますのに四苦八苦。
途中で携帯電話からWebに繋ぎましてgoogle検索をかけましたところ、「キャメル・イン」という
ラブホテルの裏側にあるということが判明し、ようやく辿り着けました。 ふう。
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裏にラブホテルが建っているとは思えない、風情を醸し出す外観ですね。
店内に入りますと、落とし気味の照明効果で仄暗くなっております。
入口直ぐには待合用の4人掛け椅子がありまして、先客が2名順番を待たれておりますね。
その後、年配の御夫婦が入店されたので僕は椅子を譲り、立って順番を待っていたのですが、
視線の奥に映る、女性3名のホールスタッフは慌しく配膳に務め、なかなかこちらへはやってきません。
やっとこちらへ来たかと思うと、食事の済んだお客さんの見送りで、待っている僕らには一言も無し。
そこで「お待たせしておりまして、申し訳ありません」の一言でもあれば、こちらの印象も変わるの
ですが、正直イライラさせられました。 もう3組のお客さんが店を後に後にされているのですから、
入れ替わりで席に通されても良さそうなものですが・・・。
3名の内2名はバイト風の若い女性。 もう一人の、花番と思われる推定30代の女性が、
か細いながらかろうじて「お詫びの言葉」を告げに来た後、またもう暫く待たされて、
やっとの事で席に通されました。
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店内中央の大テーブル(8人掛け)での相席を御願いされたのですが、其処に座っていたのは
何と男性の一人客のみではないですか。 
辺りを見回すと僕の前に通された先客二人組が、二人用テーブルに着席しています。
という事は、一人客ならばもう少し早く大テーブルへ通す事は出来るはずです。
融通が利かないというか、手際が悪いというべきか・・・。
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まぁ、ここは気持ちを切り替えて、評判の高い料理と蕎麦を堪能する事にいたしましょう。
喉が渇いていたので、最初にビールをいただきます。 とは言え、楽しみたいのは冷酒ですから、
「まろやか工房」の小瓶を注文しました。
お通しに「山葵とフキの芥子醤油漬」が付いてきたのですが、これがやたら濃くて辛いのですよ。
折角の野菜の味が掻き消されています。 ビールは温いし・・・今回はハズシてしまったのでしょうか?
嫌な予感でいっぱいです。

 山形正宗 (栃木・純米吟醸) (¥1,000/1合)
常時3~4種の中からチョイス出来る冷酒ですが、メニューには情報が乏しいので
ホールスタッフさんに尋ねるのが必須です。 但し、それも花番さんに限ります。
それでも、ただ純米吟醸とか、大吟醸とかのみでグレードは判りません。
(其処まで求めるのは酷でしょうか?)
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冷酒自体は大変美味しかったのですが、1合、¥1,000ならば宜なるかな。

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 だし巻き卵 (¥700)
薄味ですがしっかり旨みは伝わってきます「だし巻き卵」で、かなり料理も盛り返して参りました。
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 鴨の炙り (スモールサイズ¥700)
こちらは文句なしに美味しかった一品です。
蕎麦屋では大抵、ロース焼きがメニューを占めますが、こちらでは炙りをお勧めしますね。
スモールサイズで供していただけるのも嬉しいです。
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 天ぷらせいろ (¥2,100)
生粉打ち蕎麦を食べたかったのですが、本日は既に終了ということで、こちらをいただきました。
天麩羅は、置鮎、穴子、空豆、茗荷、さやえんどう、じゃがいもなど。
特筆すべき美味しさとは行かないまでも、定番以外(稚鮎や空豆など)の食材が揚げられて
いたのは拘りを感じさせました。
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それよりも肝心のお蕎麦なのですが、コシが弱いのが気になりました。
蕎麦の香りは、後半に少しだけ楽しむ事は出来ましたが、全体的な感想は正直イマイチでしたね。
勿論この辺は、人の好みによって変わってくるとは思いますが。
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ちょっと期待が大き過ぎましたでしょうか。
ファーストインプレッションでの、接客の拙さが後々まで尾を引いた感じです。


無庵
http://www.muan.jp/
042-524-0512
〒190-0012
東京都立川市曙町1-28-5
JR中央線 立川駅北口から徒歩5分
11:30~14:30 17:00~21:30
定休日:日曜日 第1月曜
 
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by mudaashi | 2007-06-02 14:43 | 食(国立・西国分寺・立川)