<   2007年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧
■ ちょうど一年ぶりに買い換えました。
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現在使用のW42H機種変更をして丁度一年経過しましたので、今年の6月に発売の
最新モデルへの変更を決めました。
W42Hの後継機種であります、W52Hへの変更を目論んでいたのですが、入荷終了と
いう事でしたので、初の三洋製モデルであります、W52SAをチョイスいたしました。
auの2007夏モデルは全てワンセグのテレビ使用なのですが、その画像の鮮明さは
正直、僕の予想を超えるものでした。 あまり活躍の場は無いのかなと思っていましたが、
これは嬉しい誤算ですよ。 日本代表サッカーの国際Aマッチなどを外出先で観戦したり
するケースもありそうです。
 
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by mudaashi | 2007-08-21 21:36 | 購入(家電)
■ 国立 マルセル (フレンチ)
日曜日のランチに飛び込みで国立「マルセル」さんにお邪魔しました。
本日は珍しく、グラスのヴァン・ムスーからスタートです。
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 Joseph Landron / Vin Mousseux ATMOSPHÈRES NV  (グラス¥800)
ヴァン・ムスー アトモスフェール・ランドロンは、フランス・ロワール地方のスパークリングワインです。
セパージュはフォル・ブランシュが80%でピノ・ノワール20%です。
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淡い黄色の外観と、そこを立ち昇る小さい泡が綺麗ですね。
味は青林檎を髣髴させる果実味と、スッキリとした辛口のフィニッシュが印象的です。
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これは美味しかったですね。 暑さを吹き飛ばすために、良く冷えたこちらを2杯いただきました♪

本日いただいたのはメニューA(¥1,890)のこちらです。
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 ブーダン風 トゥールーズソーセージ シュークルト添え  
岩手の無菌豚で作られた、「マルセル」さんのスペシャリテである トゥールーズソーセージ に、豚の血を少し加えて、
ブーダン・ノワール風に仕上げたものです。
下に敷いてありますシュークルートと一緒にいただくと、その酸味が食欲を増進させますね。
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 自家製リエット  (¥500)
こちらも岩手の無菌豚で作られた、自家製のリエットを久しぶりにオーダーしました。
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いやぁ、リエット好きの僕には堪らない美味しさです。 気が付けば、パンを八個も食べていましたよ。
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 Touraine - Le Brin de Chevre  (グラス¥700)
メインは魚料理をチョイスしましたので、サッパリとした味わいの、トゥーレーヌ ル・ブラン・ド・シェーブルを
グラスでいただきました。 これもキリッと冷えた辛口で好みの味でしたね。
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 エイのムニエル 夏野菜のソテー 
バターのコクと、ケッパーとビネガーの酸味が効いたソースで仕上げられたエイは旨いですよ。
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その酸味に少し飽きてきたら、付け合せの夏野菜のソテーと一緒にいただくと、トマトの優しい酸味が良い感じに、
口の中がリセットしてくれます。
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と言うか、この夏野菜のソテー自体が本当に美味しいのですよ。
エイの味を引き立てるソースも含め、これは本日のMVPです。

 アールグレーのソルヴェと焼きプリン 無花果の赤ワイン煮 
いろいろな味で楽しませてくれるデザートです。 個人的にはアールグレーのソルヴェが一押しですね。
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本日も満足でしたよ。 ご馳走様でした。


マルセル
http://www.linkclub.or.jp/~marcel/
〒186-0004
東京都国立市中2-4-8 矢沢ビル107
JR中央線 国立駅南口より徒歩12分
042-573-7887
12:00~14:00(ランチ) 18:00~ (ディナー) ※現在平日のランチはお休み中です。
定休:毎週水曜日
 
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by mudaashi | 2007-08-19 23:26 | 食(国立・西国分寺・立川)
■ 女の子へプレゼントすると喜ばれますよ。
Janisson Baradonは1,922年エペルネに創業したレコルタン・マニピュランのシャンパンハウスで、リュットアングレの畑で
栽培した葡萄を用いています。
リュットアングレとは、リュットレゾネ(減農薬農法)とヴィオデナミ(生力学農法)の中間位の位置付けでありまして、
一切の農薬を使っていない栽培法です。 

ピンクのハートラベルが女性受けしそうなVendevilleはセパージュが、ピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、
ピノ・ムニエ10%となっております。
ちなみに商品名のVendevilleは、現オーナーのシリル・ジャニソンが、愛する祖母であるViolette Vendevilleの名前から
付けたものです。
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きめ細かい泡が立ち昇っていく、このシャンパーニュの味わいは、実にフレッシュで繊細です。
美味しいですね。 自然派シャンパーニュが好みの僕としては、かなりの高評価ですよ。
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今回は9月に留学を控える女子大生、ジーナちゃんの誕生日という事もあって、抜栓してみました。
日本には然程出回らないシャンパンブランドですから、見かけたときは即買いする事をお勧めします。
特に男性諸氏。 パートナーや意中の人に、さりげなく贈ってみては如何ですか。

えっ、僕ですか? 購入して半年になりますが、なかなかそういうチャンスが巡って来なかったので、
昨夜の抜栓と相成りました・・・・・・。

Janisson Baradon et Fils V.Vendeville
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by mudaashi | 2007-08-19 00:00 | 記録(泡呑み)
■ 荻窪  欧風カレーとシチューの専門店 トマト(カレー)
夏休みも終盤のこの日。 ランチはフレンチにしようと、予てから行きたいと熱望している二つのお店にアプローチしますも、
両店ともに断られてしまいました。
そこで気分を入れ替えて僕が訪問した先は、荻窪の「欧風カレーとシチューの専門店 トマト」さん。
こちらの「仔牛のミルクカレー」が以前から気になっておりましたので、これを目当てに一路荻窪へと向かいます。

 仔牛のミルクカレー (¥1,575)
国産の仔牛が入った、カレーソースは濃厚ながらもマイルドです。
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ご飯にはレーズンとチーズが入っておりまして、これが濃厚なソースと良く合うのです。
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ソースの口当たりはマイルドで辛味は殆ど感じませんが、スパイスは効果的ですね。
特にホールスパイスの存在感は抜群で、このおかげで "大人が楽しめるマイルドカレー "に仕上がっていると
言っても過言ではありません。
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この味、気に入りました。

 赤葡萄のシャーベット 
平日ランチに付いてきますデザートなので、僕は今回初体験です。
ひと手間掛けられているこのデザート。 素直に美味しいです。
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やはりこちらのお店は、外せない良店ですよ♪




欧風カレーとシチューの専門店 トマト
杉並区荻窪5-20-7
JR中央線 荻窪駅南口より徒歩5分
03-3393-3262
11:30~14:30 17:30~21:30
定休日 火曜日
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by mudaashi | 2007-08-17 17:24 | 食(荻窪・西荻窪)
■ 宝町 DozenRoses (洋食)
カレー屋えすと」さんで昼食を取った後、「折角銀座まで出てきたのだから」ともう一件お店訪問する事にしました。
お腹の方も余裕がありましたからね。 
そこで次に向かいましたのは、何時も参考にさせていただいている「生活記」のChapさんのレポートに惹かれました、
宝町の「DozenRoses」さんです。
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こちらは16席の小さなレストランで、供されますのは手づくりの欧風創作料理です。
店内は落ち着いた内装で、「12歳以下のお子さんはお断り」というお店の姿勢もありまして、居心地は良いですね。
本日は1日限定15食の「手作り 欧風カレー」をいただく事にしました。
リンゴとレーズンの入りましたバターライスは大(250g) 中(200g) 小(150g) と選べますので、僕は小でのオーダーです。

 手作り 欧風カレー   (¥1,365)
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供されましたのは、見た目に軽い衝撃を受けます漆黒のカレーソース。 
具材は殆ど溶け込んでおりまして、伊万里牛ばら肉がちらほら確認できる程度ですね。
先ず甘味と苦味が程好いバランスで味わえ、辛味がじわっと追ってくる感じのソースですね。 汗の方もじんわりと。
休む事無く口に運び続ける形で完食しましたが、好きな味ですね。 美味しいですよ。
荻窪の「トマト」さんの味に似たカレーソースですが、あちらほど食後感が重くはなかったです。
辛味を抑えたい向きには、添えられたチャツネ(トマト)をどうぞ。

福岡の「和田門」さんの支店でありました銀座店(2002年10月閉店)で15年間料理長を務められたシェフが、
「制約の無い,自由な仕事をしよう」と独立・開店された店だけに、素材に拘った料理がメニューに並びます。
そちらにも少々興味がありますが、訪問してみたいフレンチやイタリアンと天秤に掛けますと、正直弱いですね。
カレーはまたいずれ食べに行きたいと思っています。




ダズンロージス
DozenRoses
http://homepage3.nifty.com/d_roses/index.htm
03-3561-1264
東京都中央区京橋3-12-6ニュー京橋ビル1F
平日  11:30~L.O14:00 17:30~L.O21:30
土曜日 12:00~15:00 17:00~20:00
定休日 日曜・祝日
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by mudaashi | 2007-08-13 14:25 | 食(銀座・京橋・丸の内)
■ 東銀座 カレー屋えすと (カレー)
今週は夏休みですので、平日営業のお店に訪問するチャンスでもあります。
そこで、カレーの激戦区と言われます銀座エリアの中で好評を博す人気店に足を運んでみました。
カウンターが6席のこぢんまりとしたそのお店の名前は「カレー屋えすと」さんで、テイクアウトも行っている為
近隣のオフィスに務める社員やOLさんの支持を集めています。
僕が訪問したこの日も炎天下の中、イートインもテイクアウトも結構な列を成しておりましたよ。
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暫し順番待ちをした後、えすとカレー(¥600)やインデェアンカレー(700円)といった定番を押しのけて
僕が頼みましたのは、辛口のグリーンカレーです。

 グリーンカレー   (¥700)
具材は、茄子、ブロッコリー、シメジ、筍、トマトといった野菜とチキンです。
あ、あと珍しい物で、丸い魚のすり身(食感は蒲鉾に近いですかね)が入っておりました。
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ごはんの上にはスライスしたアーモンドがふんだんに。
ごはんは無料で大盛りにも出来ます。
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適度な辛味とココナッツミルクの甘さがバランス良く調和されて、なかなかイケますね。
しかし、食べ進んでいく内に何か物足りなさを感じてしまうのは何故でしょう?
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量もあり、値段もリーズナブル、味もなかなかで、確かに自分のオフィスのそばにあればかなり重宝するとは思います。
逆に言えば、わざわざ平日に休みを取ってまで銀座まで足を運ぶ必要性はないですね。
再訪は無いと思います。




カレー屋えすと
CURRY EST
03-5565-2933
東京都中央区銀座3-14-2
東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅より徒歩5分
11:00 〜 20:00
定休日 土曜・日曜・祝日
 
 
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by mudaashi | 2007-08-13 13:15 | 食(銀座・京橋・丸の内)
■ お値打ちのロゼ・シャンパーニュをいただきました。
シャンパニュー地方はエベルネにあるシャンパンハウスであります、ルイ・フィリップ社のロゼ・シャンパーニュを、
知人宅でのバーベキューにて抜栓してみました。
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セパージュはピノ・ムニエ35%、ピノ・ノワール35%、シャルドネ30%の割合です。
淡いサーモンピンクの色と、きめ細かい泡が続くのが特徴のこのシャンパーニュは、飲み終わりに柑橘類の酸味が
フレッシュな余韻を残します。

夏の夜の屋上テラスで心地良い風に吹かれながら美味しくいただきました。
ちなみにこちらはNMシャンパーニュです。

LOUIS PHILIPPE CUVEE DES ETOILES ROSE 【NV】  ¥3,980
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by mudaashi | 2007-08-11 23:31 | 記録(泡呑み)