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■ 学芸大学 sync (カレー)
a0078055_21261531.jpgカウンター4席に、4人掛けテーブルが一つの、こぢんまりとしたお店です。
それもあってか、席が空くのを外で待つこともしばしばとの事。
本日ランチで伺った僕も5分ほど待ちました。

珍しくアルコール抜きの本日は、ランチ提供で¥450のラッシーをいただきながらカレー待ち。







 鹿児島黒豚スペアリブのカレー(じゃがいも入り) (¥1,300)
トッピングにナンプラーたまご(¥200)を付けました。
ライスは胚芽米と押し麦のブレンドです。
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黒豚はさすがのボリューム。
小麦粉を使わないサラサラのソースは若干少なめです。
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一口頬張ると、先ず野菜と果物からと思われる甘味が感じられます。
その後に付いて来る辛味は抑え目ですね。
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お店側が言うところの「ニュー・エイジアン・カレー」。
なかなか面白い味で悪くありませんね。
もう少し辛味が欲しい所ですが、有料(6段階で各¥50~¥300)なのはちょっと・・・。
お店の人に訊くと、単純にチリパウダーで辛味を増してる訳ではないとの事でしたが。


ソースもライスも量少なめ。
材料もヘルシーさを心掛けているという、若い女性をターゲットにしたようなお店ですかね。
ただ私的にカレーの味は、偶に食べたくなるような不思議な魅力があります。

a0078055_20361818.jpgsync
シンク
03-3760-0655
http://www.spice-you-up.net/
東京都目黒区鷹番2-8-21
東急東横線 学芸大学駅 東口徒歩3分
[月~金] 12:00~14:30 18:00~23:00
[土・日] 12:00~16:00 18:00~23:00
定休日 水曜日
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by mudaashi | 2008-08-31 14:29 | 食(中目黒・学芸大学・祐天寺)
■ のぼうの城 / 和田 竜 
a0078055_1846306.jpg乱世の時代、石田三成率いる二万の軍勢にたった二千で立ち向かった男がいた。
その男の名は成田長親。
領民から「(でく)のぼう様」と呼ばれながらも泰然としているこの男。
うつけ者か、それとも傑物なのか?


愉快、痛快。
攻める側も守る側も、魅力溢れる人物ばかり。
史実を基にしながらもエンターテイメント性が全開の傑作。
時代小説ビギナーにこそ、是非。
 


早速、次は「忍びの国」を。
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by mudaashi | 2008-08-30 18:41 | 読了
■ 代官山 ぽん太 (とんかつ)
本日のランチは三軒茶屋でカレーのつもりでしたが、訪問先のお店が臨時休業。
思案した結果、恵比寿へ移動してこちらのとんかつ屋さんを訪問することにしました。

 とんかつ定食 (¥2,700)
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低温でじっくり揚げられたとんかつは、衣が白っぽいです。
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一切れ頬張ると、先ずは肉の軟らかさに吃驚。
そして直ぐさま、ジューシーな肉の旨みが口中に溢れます。
ロースかつ特有の(旨さである)脂身をカットされているのに、その味には僕も満足させられました。


サクッと揚がった衣が好きな方には抵抗がありそうな一品ですが、味はかなりのものです。
「¥2,700もするのだから美味しくて当然」と思うか、「この美味しさなら¥2,700出しても惜しくない」と思うかは、意見が分かれるかもしれませんけど。

a0078055_18241033.jpg定食にはご飯と赤出汁のなめこ汁と香の物が付きますが、私的にこちらはイマイチ。
特に塩辛すぎるなめこ汁がどうも・・・。



ぽん太
03-3461-8118
東京都渋谷区恵比寿西1-34-15 ヒルズ代官山1F
JR山手線 恵比寿駅西口より徒歩8分程度
11:30~14:00 16:30~20:20
定休日 日曜・祝日
 



 
 
 
 
 
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by mudaashi | 2008-08-30 13:08 | 食(恵比寿・代官山・広尾)
■ 国分寺 アジアのカレー食堂 ハバカーる。 (カレー)
二日と措かずに「ハバカーる」さんへ再訪ですよ。
本日いただくカレーは既に「キーマ」と決めてます。

 完熟トマトのキーマカレー 
(¥750)
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何と吃驚、キーマカレーもシャバシャバ系のカレーソースでした。
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それでも食欲をそそるソースの色合いは変わらず。
粗挽きの挽き肉と完熟トマトの食感と味のバランスも楽しみです。
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うん、イケる。
挽き肉の旨みとトマトの爽やかな酸味が、ソースに良いアクセントを与えてますね。

やはりこちらのカレーソースは好みですね。
お店の方に尋ねると、入れる具材(ポークやチキン、挽き肉など)を炒める際のスパイスをそれぞれ専用の調合にしてあり、それを共通のスープで伸ばしているそうです。

いやぁホント使い勝手が良いですね。
身近なお店なので、自ずと全種類制覇しそうですよ。


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本日の「取り敢えず、ビール」はベトナムの333(=バーバーバー)で。
汗を掻いた身には、この軽い味わいでも充分。


アジアのカレー食堂 ハバカーる。
東京都国分寺市本町2-9-3
JR中央線 国分寺駅北口より徒歩4分程度
11:30~15:00 17:30~22:30頃
※カレーソースが売り切れると営業終了。
定休日 不定休
 
 
 
 

 

08.08.23にいただいたメニュー
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by mudaashi | 2008-08-19 22:37 | 食(国分寺・府中)
■ 思わぬ形で見つけました。
以前のURLがデッドリンクになっていた「シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(=Comité Interprofessionnel du Vin de Champagne - CIVC)」の
日本事務局ですが、本日、ひょんな事が切っ掛けで新しいURLを見つけることが出来ました。
こちらのブログの記事から飛べたのですが、その記事がちょっと苦笑ものでした。

洞爺湖サミット晩餐会のシャンパンが虚偽広告?

「サンケイビバレッジ(株)」という会社が、De Sousa et Filsという生産者に造らせたシャンパーニュにプライベートラベルを貼って、
輸入、販売していた事実は、僕は去年の12月に知人を介して知っていました。
別にこの事自体は「MA(=Mauque d'Acheteur=マルク・ダシュトゥ-ル)」という業態登録別記号(=生産者の形態を表すもの)で認可されているのですが、
それを「日本人が初めてシャンパーニュ地方で畑を持った」とか「日本人がプロデュースしたシャンパン」という触れ込みで販売する事が、
CIVC日本事務局が言うところの「事実無根、虚偽の広告、宣伝で、シャンパーニュ原産地名称保護を損なう」事に当たるのです。
  ※ クリスマスの定番商品「シャンメリー」も、かつては商標を「シャンパン」にしていましたが、フランス政府からの抗議により、
     名称変更した経緯があります。
そしてDe Sousa et Filsがグランクリュ(特級畑)で造った、シャルドネ100%のBlanc de Blancsのノン・ヴィンテージが¥10,000程度
(ネットでは¥6,000台から¥8,000程度までで買える事も)なのに対し、「サンケイビバレッジ(株)」のMA「La Seule Gloire Le Reve Grand Cru」は¥15,750。
この値付け、どう思います?(De Sousa et Fils自体は僕も好きな美味しいシャンパーニュですよ)


CIVC日本事務局の抗議を受けた後、「サンケイビバレッジ(株)」では自社サイトにこういう報告を掲載しました。
その報告にはそれまでの製品説明に一切記載されていなかった、
 >フランス・シャンパーニュ地方に、ブドウ畑を所有しているわけでもなく、また、ワイナリーやメゾンを所有しているわけでもない弊社
という一文が掲載されております。(「De Sousa et FilsのMAである」という表記は無いですけど)
しかしCIVCから抗議が来る以前は「日本人が初めてシャンパーニュ地方で畑を持った」とか「日本人がプロデュースしたシャンパン」という触れ込みで
営業・販売していた記録が皮肉な形で残ってます。
合田社長の人脈なのでしょうか、著名なネイルアーティストやフード・コミュニケーター、更に有名ボーカリストなどの所謂、業界の方々が自分のブログで
「ラ・スル・グロワ 」を紹介(宣伝)しているのですが、その際に前述のフレーズを何の疑いも無しにそのまま用いているんですよねぇ。


機会があれば、「ラ・スル・グロワ ル・レイヴ グランクリュ NV」と「ドゥ・スーザ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV」を飲み比べてみたい気もしますけど、
自腹を切ってまではやらないかなぁ・・・。
 
 
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by mudaashi | 2008-08-18 23:47 | 雑記(日常)
■ 国分寺 アジアのカレー食堂 ハバカーる。 (カレー)
a0078055_17294018.jpg一ヶ月前にオープンしたばかりのカレー屋さんです。
こぢんまりとしたお店は3名座れますカウンターと、テーブル席が4つ。

取り敢えず、先ずビールで。
アジアのビールが豊富ですね。
僕が飲んだのはインドネシアのバリ ハイ。
他にも、
サン・ミゲール(フィリピン)、333(=バーバーバー ベトナム)、
タイガー(シンガポール)、青島(中国)などなど。
いずれも¥550だったと思います。

カレーをいただく前には、軽い飲み口のアジアンビールは合っていると
私的には思いますね。









 ポークとほうれん草のカレー 
(¥750)
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トロトロ豚肉とたっぷりの野菜が嬉しいです。
辛さは3辛、ご飯の量は並を選びました。
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カレーソースはシャバシャバ系で、味のベースはココナッツミルクのタイカレー。
美味しいですね、ナンプラーも効いていて好きな味です。


カレーの種類もなかなか豊富で、ポークの他にはチキンカレー、野菜カレー、卵カレーにキーマカレー。
キーマ以外はソースのベースは同じだと思いますが、全て試してみたいですね。
近くにこういうお店が出来るとホント、嬉しいですね。 使い勝手も良さそうなので通いそうです。

a0078055_17285447.jpgアジアのカレー食堂 ハバカーる。
東京都国分寺市本町2-9-3
JR中央線 国分寺駅北口より徒歩4分程度
11:30~15:00 17:30~22:30頃
※カレーソースが売り切れると営業終了。
定休日 不定休
 
 
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by mudaashi | 2008-08-17 17:27 | 食(国分寺・府中)
■ 巨人-阪神 (東京ドーム)
友人にいただいた招待券で約15年ぶりに球場での生観戦。
先ずは観戦チケットと引き換える為にドーム敷地内の引換所を目指すと、そこは既に長蛇の列でした・・・。
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炎天下、ようやく引き換え所付近に到着。
ここまで一時間は経過。
一人だったら絶対観ないで帰ってますね。

何とか内野席チケットに引き換えた後、やっと遅めのランチに向かいます。
水道橋から程近い、こちらこちらを予定していましたが、チケット引き換えに予想以上の時間を取られてしまい、已む無く断念。
この近辺で通し営業の美味しい店で思い出しました、新橋の「とんかつ明石」さんを訪問する事に。

 ロースカツ定食 
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定番の旨さは藻塩でいただき、更に格別の味わいに。

 ミックスフライ定食 
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今回連れが居りましたので初めてミックスフライを注文しました。
一口ヒレかつ、ネギ間カツ、ベーコンで巻いたメンチカツの三品。
特に肉汁溢れるメンチカツが美味しかったですね。


さてさて野球観戦ですが、
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球場の熱気と歓声を肌に受けての観戦はやはり良いですね。
巨人は負けてしまいましたが、金本の3ランが観れましたので良しとします。
 

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by mudaashi | 2008-08-13 12:34 | 雑記(日常)
■ 神保町 欧風カレー専門店 ペルソナ (カレー)
神保町で23年間続いている老舗のカレーショップが「ペルソナ」さん。
神保町で欧風カレーと言えば「ボンディ」さんが有名ですが、流れを汲むこちらこちらへの訪問歴がありますので、
比較の意味でも「ペルソナ」さんでいただいてみることに。
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欧風カレーのお店では定番の、茹でたじゃがいも。

 ビーフカレー 
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辛口で。
ライスには細かく千切ったチーズが乗せられています。
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野菜の甘味を感じた後に、チリの辛味が追ってくる濃厚なカレーソースは好みの味です。
ただ私的には牛肉(赤身)はこんなにゴロゴロいらないです。(旨みもイマイチ)
もう少し脂が付いた牛バラなら別ですが。


再訪は微妙ですかね。
ビールがアサヒスーパードライなのも、私的にはマイナスポイント。



欧風カレー専門店 ペルソナ
03-3295-3578
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目28-9松本ビル2F
都営新宿線 神保町駅A5出口より徒歩3分
11:30~15:30 17:30~21:00(L.O)
定休日 日曜・祝祭日
 
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by mudaashi | 2008-08-12 14:54 | 食(神保町・淡路町・九段下)
■ 銀座 グルガオン (カレー)
前回の訪問から1年半ぶりとなる銀座の有名店、「グルガオン」さん。
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前回はカレーソースの温さに泣かされた僕ですが、リベンジなりますかどうか。

 チーズクルチャ(Sサイズ) 
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「グルガオンさん」定番のインド風ピッツア。
ガーリックの香りとチーズの旨みに生ビールも進みます。


 伝統の骨付きバターチキン 
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「グルガオン」さん一番人気の一品。
パスティマライスでいただきます。
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うん、今回はカレーソースもライスも充分な仕上がりです。
全体的に円やかな仕上がりですが、発汗を促してくれるスパイスも効いてます。
チキンも美味しいですし、満足ですね。


暑い中、新宿から移動して訪れた甲斐がありました。
リベンジ完了。
次回は『プラウンチリ マラバーリ(=香菜とココナッツソースを絡ませたエビのカレー)』をいただいてみたいです。


グルガオン
http://www.dhabaindia.com/gurgaon/index.html
東京都中央区銀座1-6-13 銀座106ビルB1
東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅から徒歩2分
03-3563-0623
平日 11:30~14:30(L.O. ) 17:00~22:15(L.O.)
土・日・祝日 12:00~21:15(L.O. )

定休日 年中無休(年末年始を除く)
 
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by mudaashi | 2008-08-09 15:07 | 食(銀座・京橋・丸の内)
■ ダークナイト (新宿バルト9)
クリストファー・ノーラン監督が手掛ける新生「バットマン」シリーズ第2弾。
本作の完成を待たずに今年始めに急逝したヒース・レジャーが、シリーズ最強の敵役であるジョーカーを熱演。
彼を始めとした実力派俳優の演技と、ノーラン監督の脚本と演出がダークな世界観と深い人間ドラマを紡ぎ出し、
全米興行収入歴代オープニング1位を飾ると同時に、批評家方面からも賞賛の声が上がっている。
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WHY SO SERIOUS

噂通り、いやそれ以上の完成度に打ちのめされてきました。
エンターテイメント性は充分に残したまま、途轍もなく重厚な人間ドラマが展開します。

この映画のキモは、ヒース・レジャーの圧倒的な存在感。
それは冒頭の銀行襲撃シーンから途切れる事がありません。
狂気のジョーカーは観客に一瞬たりともスクリーンから目を逸らす事を許してくれないのです。

正に「観て損無し」。
ぜひ、劇場へ足を運んでみて下さい。
 
 
 
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by mudaashi | 2008-08-09 13:50 | 視聴・鑑賞終了