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下北沢 茄子おやじ (カレー)
遅く起きました土曜日のランチに選びましたのは下北沢に居を構えますカレーの有名店「茄子おやじ」さん。
通しで営業されているので、時間を気にせずに伺えます。
ただ電車の中では「途中下車して馴染みの御店を訪問しよう」という気持ちと絶えず戦っていました。
正直、下北沢まで足を伸ばすのは少し億劫なんですよね。

なんとか初志貫徹で下北沢に到着です。
駅から南口商店街をまっすぐ下りました所の「餃子の王将」さんが最初の目印。
その手前の角を右折しまして、少し歩きましたら右手に「茄子おやじ」がありますよ。
店内は山小屋のような、Cafeのような、兎に角ホッとする雰囲気です。
さてカレーですが、こちらには基本として「チキン」、「ビーフ」、「野菜」の3種類のカレーがあります。
そして、所謂全部乗せの「スペシャル」が用意されてまして、僕はそちらをいただきますよ。 

 茄子おやじスペシャル(¥1,100) 
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あ、先ずカレーソースが美味しい。
これはもう間違いないと思います。
ドライオニオンの香りと食感も好きですし、ビーフも肉としてきちんと旨いです。
食べ進むごとに安心と信頼の味わいという感じで、気が付けばあっと言う間の完食。

いやぁ、下北沢まで足を伸ばして正解でした。
バランスの良いソースはスパイスの強さには欠けるものの、また食べたくなる優しい味わいです。
年内にもう一度行ってみたいですね。

a0078055_17591553.jpg茄子おやじ
http://nasu-oyaji.com/
03-3411-7035
東京都世田谷区代沢5-36-8 アルファビル 1F
小田急線下北沢駅南口より徒歩5分
12:00~21:00(カレーソースがなくなり次第終了)
定休日 不定休
 
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by mudaashi | 2009-02-28 15:57 | 食(下北沢)
■ CHAMBRE/UNICORN
a0078055_2037813.jpgまさかまさかの16年ぶりの再結成を(しれっと)果たしたユニコーン。
そんな彼らのニューアルバムは、メンバー全員が作詞、作曲、ヴォーカルまでこなすという形態もそのまま、
彼ら5人にしか出せない魅力が溢れる楽曲が、たっぷり15曲も詰まった逸品です。
 
TOPの「ひまわり」は特別番組の「蘇えるユニコーン」で体験済みでしたが、何度聴いても良い曲です。
ニューシングルの「WAO!」はノリが良く、何度聴いても厭きが来ませんね。
後はもう、「ザギンデビュー」だ、「オッサンマーチ」だと、” らしい ” 曲のオンパレード。
やはり、ユニコーンは素晴らしいバンドですねぇ。
暫くはヘビーローテーションで聴き捲りますよ。

個人的には阿部Bが作詞、作曲、ヴォーカルを務める「R&R IS NO DEAD」が好きですね。
民生ヴォーカルの曲ですとラストの「HELLO」も良い曲です。
 
 

 
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by mudaashi | 2009-02-17 20:30 | 購入(書籍・CD・DVD)
■ 京橋 京橋屋カレー (カレー)
本日のランチは以前から訪問したかった京橋の「京橋屋カレー」さんでいただきました。
首都高の高架下に居を構えるこちらは、カウンターが3席、テーブル10席のこぢんまりとした御店。
「京橋屋カレー」さんが供されるカレーには拘りが詰まっておりまして、具材に使用する野菜は有機栽培、他の食材は無添加です。
更にカレーソースに小麦粉を使用しないので、お腹に凭れ難いとの事。

 ツインカレー(辛口地鶏カレーとキーマ)(¥1,400) 
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地鶏をスパイシーオイルで炒めた「辛口地鶏」と、宮崎産豚挽き肉を使った「キーマ」。
オイリーなのにくどくない、しかし発汗性抜群の「辛口地鶏」のソースは好みです。
そしてカルダモンが効いている「キーマ」は挽き肉の食感が良いですね。
どちらもかなり旨いですよ。


食後はこれまた拘りのアイスクリームを追加注文しました。
オーストラリア産のチーズをふんだんに使用した、クリームチーズアイスもコクがあって美味しかったですね。
スタッフの方も物腰が柔らかい感じでして、再訪したい御店です。
次回はスパイシーべジカレーもぜひ。

a0078055_2034217.jpg京橋屋カレー
http://www.michi-on.com/kyobashiya/
東京都中央区京橋3-4-3 千成ビル 2F
東京メトロ銀座線 京橋駅2番出口より徒歩2分
平日 11:30~15:00
土曜、日曜、祝日 12:00~15:00
定休日 不定休
 

 
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by mudaashi | 2009-02-14 13:32 | 食(銀座・京橋・丸の内)
■ 少年メリケンサック (立川シネマシティー)
宮藤官九郎が脚本も手がけた、監督第2弾のコメディー映画。
レコード会社のOL・かんなが契約切れ目前で動画サイトで探し当てたのは、「少年メリケンサック」というパンクパンド。
その衝撃的な凶暴なパフォーマンスと、若きイケメンベーシストに社長の時田も興味を示し、彼女にプロデュースを命じる。
連絡の取れたベーシストのアキオに実際に逢ったかんなは驚愕する。
目の前に立っているのは一見浮浪者のような草臥れた飲んだくれのオッサン(50歳)なのだ。
そう、かんなが見つけた動画サイトの彼らは25年前の姿で、しかも解散ライブの模様だったのだ!
愕然とするかんなは時田に事情を説明しようとするが、既に時田は全国ツアーの会場を押さえ始めていた。
さらにアキオも再結成に色気を出し、かんなにオリジナルメンバーを集めろと言い出す始末。
この日からかんなの苦悩と奮闘の日々が始まる!
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可能性を感じないですっ! オッサンだからですぅ!


クドカン作品も、宮崎あおいの演技もほぼ初見でしたけど、楽しめましたねぇ。
もう宮崎あおいが魅せる絶品のコメディエンヌ振りが全て。
体当たり演技にも程がありますよ。
それでいて劇中、凶悪な程に可愛いくて、もう始末に終えません。
彼女の魅力が充分に発揮されてます。

共演陣も兵ばかり。
中でもマジックアワーに引き続き、佐藤浩市には今回も笑わせていただきました。
この方は本当に凄い役者さんです。
壊れたジミーを演じた田口トモロヲも良い味出してましたね。
あ、あと田辺誠一のTELYAは必見です、ハイ。
 
オチが弱かったかなぁと思ったりもしましたが、そんな事あまり気にせず楽しめる映画でしたね。
前売り券購入は正解でした。
 

 
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by mudaashi | 2009-02-14 13:25 | 視聴・鑑賞終了
■ 秋葉原 ジャイヒンド (カレー)
本日は珍しく仕事で外出しました。
外出先の近所でランチを取ろうとウロウロしてましたら、目に飛び込んできたのがこちらの「ジャイヒンド」さん。
御店の前には、テレビや雑誌の露出を紹介するボードが置いてあり、ちょっと嫌な気がします。
とは言え、出先での短い昼休み(の時間)も考えますとグズグズしてもいられませんので、こちらへの入店決定。
入り口を抜けますと、会社員とOLさんで店内がごった返していましたが、運良く待たずに席に通されました。

 Cランチカレー (¥1,050) 
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3種類のカレーから2種類選べますのが、Cランチです。
この日選びましたのはキーマカレーとチキンバターマサラ。
突出しているとは思いませんが、どちらもなかなかイケますね。
大きめのナンもバターが効いていて美味しかったですよ。


大混雑で落ち着ける雰囲気は皆無でしたが、味は水準以上でしたので食後感は悪くありませんでしたね。
帰宅後、検索してみるとネットでの評価は高い御店ですね。
オーナーシェフのラジ氏は、インドデリーの5つ星ホテルのシェフを務めておられたようですし。
僕自身再訪の機会は殆ど無さそうですが、自由にメニューを選べるであろう夜に一度訪問してみたい気もします。
 
a0078055_22271551.jpgジャイヒンド
03-3253-2626
東京都千代田区神田練塀町49 東和ビル 1F
JR山手線 秋葉原駅中央改札口から徒歩5分
平日、土曜 11:30~14:30(L.O)
      17:00~21:30(L.O)
日曜、祝日 12:00~14:30(L.O)
      17:00~21:30(L.O)
定休日 年中無休
 

 
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by mudaashi | 2009-02-09 13:21 | 食(御茶ノ水・本郷・秋葉原)
■ 重力ピエロ / 伊坂幸太郎
a0078055_19372088.jpg今年5月に映画公開も決まった、伊坂幸太郎の代表作。
連続放火とその現場に残された謎のグラフィティアート。
ひょんな事から謎解きに乗り出すことになった兄弟が辿り着く真実の先に待っているものとは・・・。

取り上げられたテーマは重いものでしたが、泉水と春の兄弟、そして彼らの両親とのやり取りが
ウイットに富んでいる為、テンポ良く読み続けられます。
読了後に不思議な余韻を持たせてくれた作品でした。
 
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by mudaashi | 2009-02-08 19:36 | 読了
■ 国分寺 スクサバーイ (ラオス・タイ料理)
本日土曜休みは遅めのランチを「スクサバーイ」さんにていただきました。

 パネーン・ガイ 
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ガイ(鶏)を具材にしたレッドカレーです。
辛さ控えめでココナッツミルクの甘みも効きました、円やかなカレー。
パクつきましてあっさり完食。

 カオ・ピアック(ミニ) 
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御試し感覚で注文しました。
あ、鶏の出汁が良く効いていて美味しいですね。
御店の自信作だけの事はあります。


スクサバーイ
042-207-7911
東京都国分寺市南町1-7-34
JR中央線 国分寺駅南口より徒歩3分
11:00~13:30(L.0)  
18:00~20:30(L.0)
定休日 日・月曜
 

 
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by mudaashi | 2009-02-07 14:19 | 食(国分寺・府中)
■ ジェネラル・ルージュの凱旋(下) / 海堂尊
a0078055_4383957.jpgベストセラー「チーム・バチスタの栄光」の田口・白鳥コンビの活躍を描く、シリーズ第3弾。
シリーズ第2弾「ナイチンゲールの沈黙」と同じ時系列で、緊急医療の最前線で奮闘する
孤高の男の姿を通し、医療の理想と現実をも突きつけるエンターテインメント作品。
 
上下巻合わせても、怒涛の一気読みでした。
突き詰めていくと「これってミステリーなんでしょうか?」と思わせる一冊ではありますが、
それは置いておきましてもなかなか楽しませてもらえたと感じてます。
まぁ、今回も割かし白鳥「論理怪獣」圭輔の出番は少なめですが、今回は元同胞、弁護士
キラーとして要所は押さえた立ち回りを見せます。
僕としては初見となります、”氷姫”姫宮の奮闘ぶりも良かったです。
 
3月に公開する映画は前作の「バチスタ~」同様、観に行くつもりはありません。
何故、無理矢理人を殺してミステリーに仕立てる必要があるのでしょう?
 
堺真人さんは、「将軍」より「行燈」の方が適役だと思います
 

 
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by mudaashi | 2009-02-01 18:35 | 読了
■ アンドレ ボーフォール (シャンパーニュ)×2本購入
ビオロジック(無農薬有機農法)のパイオニア的存在である造り手のアンドレ ボーフォール。
以前、麻布十番のシャンパン・バー「tiQuoi」さんでいただいた時に大層気に入ってしまったシャンパーニュなのです。
この一本からビオロジックのシャンパーニュの美味しさに目覚めたと言っても過言ではありません。
造り手のジャック・ボーフォール氏は、化学肥料、除草剤、殺虫剤などの使用をやめ、硫黄や硫酸銅などのあらゆる薬品を嫌い、
その代わりにアロマテラピー用のオイルを殺虫剤や防カビ剤の代わりとして使用しているという徹底振りが有名な方です。
 
偶々、知人から聞いていた酒屋さんを何気に覘いてみたところ、其処には何とアンドレ ボーフォールが置いてあるじゃありませんか。
それも僕が飲んだ事のある、グランクリュのミレジム(※今回は1,999年)ブリュットだけではなくNVのブリュットもありましたので、
思い切って両方を購入する事にしました。
〆て¥20,000強は正直痛過ぎましたが、それでも今回の判断に後悔はありません。
(※ ネットではもう少し安く買える所もありますけど、それも含めて後悔無し)
グランクリュの99年ミレジムは今年の誕生日用ににでも取っておきますけど、NVは近々開けたいですね。
 
Andre Beaufort
Champagne Brut Millesime 1999 Grand Cru(¥13,800)
Champagne Brut Ambonnay (¥6,830)

 
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by mudaashi | 2009-02-01 16:30 | 購入(食品)
■ 国立 マルセル (フレンチ)
2009年、「マルセル」さんでの食べ始めです。
本日のコース(¥2,000)の中から今回は、「前菜」と「メイン」を御紹介。

 鱈とじゃがいものクロケット アイオリ添え a0078055_2243330.jpg鈴木農園の野菜を添えたクロケットです。
皿の縁のピンク色はスイスチャード(不断草)のピクルスのもの。
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鱈の旨みが凝縮されて良いですねぇ。
アイオリと一緒に食せば、また旨みも増します。

 ランド産鴨胸肉のロースト オレンジ風味(+¥500)  a0078055_2248022.jpgマルセルでは久しぶりとなります、ランド産の鴨です。
ローストした蕪や白菜、人参と盛り合わせる形式は珍しいですね。
噛むほどに肉と脂の旨みがジュワッと口中に溢れます。


De Sousa & Filsのハーフボトルと合わせて、〆て¥8,190でした。
秦シェフ、今回も満足でした。
遅くなりましたが、どうぞ今年も宜しく御願い致します。

a0078055_22393926.jpgマルセル
http://www.linkclub.or.jp/~marcel/
http://marcel.jugem.jp/(シェフのフォト日記)
〒186-0004
東京都国立市中2-4-8 矢沢ビル107
JR中央線 国立駅南口より徒歩12分
042-573-7887
12:00~15:00(13:30L.O.) 
18:00~23:00(21:00L.O.)
 ※平日のランチが再開しました。
定休日:水曜、第2火曜
 
 
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by mudaashi | 2009-02-01 16:00 | 食(国立・西国分寺・立川)