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■ 新年会
a0078055_2348832.jpg毎年恒例の飲み仲間(みっくん)宅での新年会に持ち込みましたシャンパーニュ。
このピエール・ペテルスはシャルドネ100%で、その製造は樽を一切使わずステンレスタンク
のみで造り上げるもの。
色々なワインガイドで高評価を受け、中でもキュヴェ・スペシャルは
「ジャックセロスとRMシャンパーニュNo.1の座を争う」との声もあるほどです。
今回いただいたのはNVのキュヴェ・ド・レゼルヴ・ブリュットでしたが、
強過ぎない果実味とキレのある飲み口でバランスの取れた味わいでした。
評判通りの美味しさだと感じましたね。

Pierre Peters CUVEE DE RESERVE BRUT Blanc de Blancs

この後はみっくんに用意していただいた、MOËT & CHANDON尽くしを堪能。
ブリュット・アンペリアル・ロゼNV
ネクター・アンペリアルNV
グリーン・ポイント (オージー・スパークリング)
自分では購入しない定番品なので、ありがたくいただかせてもらいました。
 
 
 
 
 
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by mudaashi | 2009-01-03 23:47 | 記録(泡呑み)
■ 謹賀新年
a0078055_2046289.jpg09年もやはり泡から。
3年連続のGUY DE SAINT-FLAVYです。
今年も宜しく御願い致します。

GUY DE SAINT-FLAVY(¥3,200)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by mudaashi | 2009-01-01 11:11 | 記録(泡呑み)
■ 復活の狼煙
ここのところ暫く体調不良でした。
いや、まだ不調は続いているのですが、最悪な事態は回避出来たという事で、少し安心しております。
そこで、気持ちを上げていこうと、所持しております(結構良い値の)シャンパーニュを開けてしまいました。
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今回開けたシャンパーニュは「ペリエ・ジュエ ベルエポック1999」。
美しいアネモネの花のデザインが印象的なボトル。
ベルエポック(美しき時代)の名が象徴する華やかな雰囲気と、キレのある辛口の味わいが特徴です。

ありきたりな表現で申し訳ありませんが、旨かったですよ。
同席してもらった知人にも好評で、開けた甲斐がありました。


1999 Perrier Jouet Belle Epoque Fleur de Champagne , France.
 
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by mudaashi | 2008-12-28 02:14 | 記録(泡呑み)
■ 思わぬ形で見つけました。
以前のURLがデッドリンクになっていた「シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(=Comité Interprofessionnel du Vin de Champagne - CIVC)」の
日本事務局ですが、本日、ひょんな事が切っ掛けで新しいURLを見つけることが出来ました。
こちらのブログの記事から飛べたのですが、その記事がちょっと苦笑ものでした。

洞爺湖サミット晩餐会のシャンパンが虚偽広告?

「サンケイビバレッジ(株)」という会社が、De Sousa et Filsという生産者に造らせたシャンパーニュにプライベートラベルを貼って、
輸入、販売していた事実は、僕は去年の12月に知人を介して知っていました。
別にこの事自体は「MA(=Mauque d'Acheteur=マルク・ダシュトゥ-ル)」という業態登録別記号(=生産者の形態を表すもの)で認可されているのですが、
それを「日本人が初めてシャンパーニュ地方で畑を持った」とか「日本人がプロデュースしたシャンパン」という触れ込みで販売する事が、
CIVC日本事務局が言うところの「事実無根、虚偽の広告、宣伝で、シャンパーニュ原産地名称保護を損なう」事に当たるのです。
  ※ クリスマスの定番商品「シャンメリー」も、かつては商標を「シャンパン」にしていましたが、フランス政府からの抗議により、
     名称変更した経緯があります。
そしてDe Sousa et Filsがグランクリュ(特級畑)で造った、シャルドネ100%のBlanc de Blancsのノン・ヴィンテージが¥10,000程度
(ネットでは¥6,000台から¥8,000程度までで買える事も)なのに対し、「サンケイビバレッジ(株)」のMA「La Seule Gloire Le Reve Grand Cru」は¥15,750。
この値付け、どう思います?(De Sousa et Fils自体は僕も好きな美味しいシャンパーニュですよ)


CIVC日本事務局の抗議を受けた後、「サンケイビバレッジ(株)」では自社サイトにこういう報告を掲載しました。
その報告にはそれまでの製品説明に一切記載されていなかった、
 >フランス・シャンパーニュ地方に、ブドウ畑を所有しているわけでもなく、また、ワイナリーやメゾンを所有しているわけでもない弊社
という一文が掲載されております。(「De Sousa et FilsのMAである」という表記は無いですけど)
しかしCIVCから抗議が来る以前は「日本人が初めてシャンパーニュ地方で畑を持った」とか「日本人がプロデュースしたシャンパン」という触れ込みで
営業・販売していた記録が皮肉な形で残ってます。
合田社長の人脈なのでしょうか、著名なネイルアーティストやフード・コミュニケーター、更に有名ボーカリストなどの所謂、業界の方々が自分のブログで
「ラ・スル・グロワ 」を紹介(宣伝)しているのですが、その際に前述のフレーズを何の疑いも無しにそのまま用いているんですよねぇ。


機会があれば、「ラ・スル・グロワ ル・レイヴ グランクリュ NV」と「ドゥ・スーザ グラン・クリュ ブラン・ド・ブラン NV」を飲み比べてみたい気もしますけど、
自腹を切ってまではやらないかなぁ・・・。
 
 
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by mudaashi | 2008-08-18 23:47 | 雑記(日常)
■ 麻布十番 tiQuoi (シャンパーニュ・バー)
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久しぶりに麻布十番の夜を楽しんだ序に、
もう一件素敵なお店に立ち寄る事にしました。
そのお店はシャンパーニュ好きには名の通ったバー、
「tiQuoi(チクワ)」さんです。

「tiQuoi」さんに訪問する事自体が久しぶりでしたが、
センスの良い店内は相変わらずの心地良さ。








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Beaumont des Crayeres Fleur
Blanche Blanc de Blancs
Brut Millésime 1999

(グラス¥2,000)

ヴィンテージのシャンパーニュがグラスでいただけるのが嬉しいですね。
きめ細やかな泡と洗練された味わいとキレが特徴的な、
CM(コオペラティヴ・ド・マニピュラシオン)シャンパーニュです。








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VEUVE A DEVAUX D de Devaux
Le Millésime 96

(グラス¥2,000)

バール・シュール・セーヌにある協同組合、「ユニオン・オーボワーズ」の
旗艦ブランドがこちらです。
ですからこちらも括りはCMシャンパーニュとなります。
柔らかなアタックとコクを感じさせるフィニッシュが印象的でした。
 







美しくも気さくなオーナー、木村佳代さんと昨今のシャンパーニュ事情を語り合いつつ、
美味しいヴィンテージを楽しんでまいりました。
ディナーの待ち合わせに利用したり、またその逆にディナー後の仕上げの一杯を
いただいたりと、色々なシチュエーションでシャンパーニュを楽しめるお店です。



シャンパンバー tiQuoi(チクワ)
東京都港区麻布十番2-18-10
麻布十番4番出口から徒歩3分
03-3453-1602
19:00~03:00 (LO)
定休日  月曜
※21:00以降はチャージ料金として¥2,000掛かります。
 
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by mudaashi | 2008-06-28 23:50 | 食(麻布十番)
■ 女の子へプレゼントすると喜ばれますよ。
Janisson Baradonは1,922年エペルネに創業したレコルタン・マニピュランのシャンパンハウスで、リュットアングレの畑で
栽培した葡萄を用いています。
リュットアングレとは、リュットレゾネ(減農薬農法)とヴィオデナミ(生力学農法)の中間位の位置付けでありまして、
一切の農薬を使っていない栽培法です。 

ピンクのハートラベルが女性受けしそうなVendevilleはセパージュが、ピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、
ピノ・ムニエ10%となっております。
ちなみに商品名のVendevilleは、現オーナーのシリル・ジャニソンが、愛する祖母であるViolette Vendevilleの名前から
付けたものです。
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きめ細かい泡が立ち昇っていく、このシャンパーニュの味わいは、実にフレッシュで繊細です。
美味しいですね。 自然派シャンパーニュが好みの僕としては、かなりの高評価ですよ。
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今回は9月に留学を控える女子大生、ジーナちゃんの誕生日という事もあって、抜栓してみました。
日本には然程出回らないシャンパンブランドですから、見かけたときは即買いする事をお勧めします。
特に男性諸氏。 パートナーや意中の人に、さりげなく贈ってみては如何ですか。

えっ、僕ですか? 購入して半年になりますが、なかなかそういうチャンスが巡って来なかったので、
昨夜の抜栓と相成りました・・・・・・。

Janisson Baradon et Fils V.Vendeville
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by mudaashi | 2007-08-19 00:00 | 記録(泡呑み)
■ お値打ちのロゼ・シャンパーニュをいただきました。
シャンパニュー地方はエベルネにあるシャンパンハウスであります、ルイ・フィリップ社のロゼ・シャンパーニュを、
知人宅でのバーベキューにて抜栓してみました。
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セパージュはピノ・ムニエ35%、ピノ・ノワール35%、シャルドネ30%の割合です。
淡いサーモンピンクの色と、きめ細かい泡が続くのが特徴のこのシャンパーニュは、飲み終わりに柑橘類の酸味が
フレッシュな余韻を残します。

夏の夜の屋上テラスで心地良い風に吹かれながら美味しくいただきました。
ちなみにこちらはNMシャンパーニュです。

LOUIS PHILIPPE CUVEE DES ETOILES ROSE 【NV】  ¥3,980
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by mudaashi | 2007-08-11 23:31 | 記録(泡呑み)
■ CP高い、旨いシャンパーニュが再び飲めました。
a0078055_2293754.jpg以前、代々木のワインバー、「煮こみや なりた」さんでいただいたRMシャンパーニュを
馴染みの酒屋で購入致しました。
なりた」さんでは¥6,000で提供してくださったこのシャンパーニュの
今回の購入価格は、¥3,980。
これは買いの一本ですね。

シャンパーニュ地方の中でも、
特に優れた葡萄が生産されることで有名なメニル村は、
クリュッグやサロンなどの高額シャンパーニュの生産地と
しても有名な場所です。
その土地のグラン・クリュ”(特級畑)で収穫されたシャルドネだけを
使って作られているブラン・ド・ブランです。
程好いボリュウムですが爽やかな飲み口と、
時間の経過と共に青リンゴから蜂蜜へと変わる、
美味しいRMシャンパーニュですね。 
今回は少しメロンのような味わいも。

Pertois Moriset Blanc de Blancs Grand Cru ¥3,980
 
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by mudaashi | 2007-07-23 23:57 | 記録(泡呑み)
■ ブームの上っ面しか撫でてない証でしょうか・・・。
地元の行きつけの酒販店にて店員さんとシャンパントークを楽しんでいた時の事です。
店員さんが「これ、ご存知でした?」と取り出しました一冊の雑誌。
それは「Hanako 」NO.899 5月24日号でした。
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『シャンパン、スパークリング、白ワイン選びのルール』と銘打ちました特集を組み、
表紙にも『シャンパンのない毎日なんて!」のキャッチコピーが踊ります。
この特集の中で『おうち飲みシャンパン、充実のショップ12軒』という紹介記事
があり、実はこちらのお店も取材・掲載されてあったのです。

各ショップのデータ、紹介記事、各店お勧めのデイリーで楽しむ低価格シャンパーニュ
の写真で構成されている誌面なのですが、読んでいく内にある点に気付きました。
写真に写るお勧め品がシャンパーニュではないお店がわんさかあるではないですか。
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カヴァやクレマンが、シャンパーニュと共に紹介されていたり、酷いお店になると一本も
シャンパーニュが入っておりません。 こうなると趣旨が違ってきます。
これで『おうち飲みシャンパン、充実のショップ12軒』と言い切るとはいい加減なものです。

名誉の為に申し上げておきますが、僕が何時もお世話になっているこちらのお店は、
勿論全てCPの高いシャンパーニュをお勧めされております。
シャンパーニュを愛して止まぬこちらのお店のオーナーも、雑誌を見て憤慨されたそうですからね。
(その道では大変有名な方です)


余談ですが、去年の11月に発売したBRUTUSの No. 605「2,007年ワインの教科書」と
誌面構成が酷似しているのにも苦笑してしまいました。
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BRUTUSで特集の冒頭を飾るのは、若手女優やモデルがシャンパーニュ(及びビオディナミのワイン)を
コラボさせた企画なのですが、Hanakoも冒頭に、男性著名人とシャンパーニュをコラボさせた
全く同コンセプトの企画でしたからね。 
同じ発行元(マガジンハウス)とは言え、ヒネリが足りないのでは。
 
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by mudaashi | 2007-05-12 18:49 | 雑記(日常)
■ 暑い日には冷えたRMシャンパーニュを楽しみましょう。
RICHARD CHEURLIN(リシャール・シュルラン)はオーブ地方で1919年から自家製造を始めまして5代目となる
葡萄栽培家の家柄で、農薬を使用しない「ヴィティキュルテール・レゾネ」という栽培方法を実践するメゾンです。
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今回いただきました「ブリュット・カルト・ドール」はセパージュが、ピノ・ノワールが70%にシャルドネが30%。
グラスに注ぎますと木目の細かい繊細な泡が勢い良く立ち上ります。
口に含みますと果実の甘味が強く感じられまして、生きの良い泡はサッと引いていきますね。
爽やかな余韻を残しますこのシャンパーニュは、とても美味しいですよ。
今まで飲んだシャンパーニュの中でも、僕の中ではかなり上位に入る一品です。
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RICHARD CHEURLIN CARTE D'OR 1/2 (¥4,700=国立・マルセル
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by mudaashi | 2007-05-05 21:46 | 記録(泡呑み)