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■ 振る舞い酒は「キング・オブ・スプマンテ」でした。
a0078055_21383812.jpgいつもお世話になっています「SAPO」さんの仕事納め後の飲み会に
お土産に持って行きました、
もう一本の泡モノがフェラーリのブリュットです。
設立から100年以上経過する名門フェラーリ社は、
イタリア政府主催の公式行事などで
使用される、「キング・オブ・スプマンテ」です。
グラスに注ぐと黄緑色を帯びた淡い麦わら色に目を惹かれます。
シャンパーニュ方式で造られた上品なスプマンテはフレッシュな果実味の余韻も長く、
全体的にバランスの取れたその味わいは、普段飲み慣れない若い娘にも好評でした。

FERRARI SPUMANTE BRUT NV(¥3,200)
 
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by mudaashi | 2006-12-31 22:02 | 記録(泡呑み)
■ なかなか越えられないものですね。
a0078055_23381061.jpga0078055_23382828.jpgピノ・シャルドネ ブリュット コルテ・ヴィオラ

北イタリアのヴェネト州で造られたピノ・ビアンコとシャルドネを
ブレンドしたスプマンテです。
SAPO/国分寺でお試しボトルとして置いてあるのでオーダーしてみました。
「フレッシュでキレがあり飲みやすい辛口で、フルーティな香りと
味わいのフレッシュな泡立ちが楽しめる」とのセールストークなのですが、
う~ん、残念ながら僕はその恩恵は授かってはいないですね。
感じられるのは辛口の部分だけで、キレも泡立ちも足りないと思います、えぇ。

こうなると改めてヴァルド ・ プロセッコ ・ キュヴェ ・ デ ・ ボイ ・ ブリュットヴィニデルサ ドゥーシェ・シュバリエ ドライの良さが引き立ってきますね。
同じ価格帯において、これらを越えるスパークリングワインが
入荷してくれる事を期待したいですね。
 
 
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by mudaashi | 2006-07-18 23:31 | 記録(泡呑み)
■ こういう日もあります。
業務がトラブルで滞りがちだったので、何時にも増して疲労困憊でした。
(今朝方まで飲んだ挙句、寝ないで出勤という愚行が一番の要因なのですが)
こんな日は一日の〆にSAPOで旨いスプマンテをと思っていましたが、
頂いた新顔のオージースパークリング、ジェイコブス・クリーク シャルドネ/ピノノワール ブリュット・キュヴェ[NV]は正直期待外れ。
アタックが弱いのでどうにもキレがない感じがします。(アルコール分も若干低め) 
何か華やかさに欠けるなぁ。
同じオージー産で同価格帯のスパークリングなら『グリーンポイント』が数段上でした。
〆直しにいつものヴィニデルサ ドゥーシェ・シュバリエ ドライを頂いた事は言うまでもありませんね。
実はその後、驕りでヴァルド ・ プロセッコ ・ キュヴェ ・ デ ・ ボイ ・ ブリュットが何本も開くことに。
ご馳走様でした。

ジェイコブス・クリーク シャルドネ/ピノノワール ブリュット・キュヴェ
JACOB'S CREEK Chardonnay Pinot Noir BRUT CUVEE
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by mudaashi | 2006-06-28 23:52 | 記録(泡呑み)
■ 今夜は華やかな泡に包まれたいのです。
a0078055_10372572.jpg今宵は言わずと知れた、W杯 Fグループ 『日本vsクロアチア』。
僕も22:00からSAPOで飲み仲間と応援します。
今度こそ、気持ち良く泡モノを抜栓させてくれ、ジーコJAPAN。
その時には下のスプマンテ開けさせてもらいますよ、一本と言わずに何本でも。


VALDO Prosecco Cuvee di Boj
ヴァルド ・ プロセッコ ・ キュヴェ ・ デ ・ ボイ ・ ブリュット
ヴァルド・ビアッデネ周辺の有名な"Boj(ボイ)"という畑で栽培されたプロセッコ種のみを使ったスプマンテ。
フルーティーな香りとしっかりした酸とのバランスが良く、身近で気軽に飲めるスパークリングとして愛飲してます。
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by mudaashi | 2006-06-18 10:13 | 記録(泡呑み)
■ 今宵もまたカヴァが開きます(inSAPO)。
a0078055_1012470.jpg僕が暮らす街で一番贔屓にしている愛すべき居酒屋、SAPO。
ここ1ヶ月は、殆ど皆勤賞モノです。
22:00まで残業→徒歩40分掛けて帰宅→途中SAPOに寄り道→酔い潰れて午前様。
毎日これの繰り返し。崩れた精神バランスが成せる技ですね。

SAPOのマスターであるタグチさんは僕より一つ年上。何かと刺激を与えてもらっています。
かなりのサッカー好きである為、営業終了後の店内でW杯の中継を鑑賞することもしばしば。
昨夜は1次リーグH組のスペインVSウクライナ。
途中から観戦した僕はハートランドをチビチビ飲んでいたのですが、どうにも何かもの足りない。
4-0とスペイン圧勝の結果を受けた後、不意に口を突いて出た言葉は、
それじゃぁカヴァ(=スペインのスパークリングワインで祝杯あげときますか」。
えぇ、もうこじつけです。
ラウルとルイス・ガルシアぐらいしか知らない男が何やってるんでしょうか。

兎に角、昨日の締め括りもスパークリングワインだった訳ですよ。
そして必ずスパークリングワインを口にする時の決まり文句が、「華やかですね
SAPOのバイトの女の子辺りには漏れなく「バカじゃないの」と罵倒されます。


ヴィニデルサ ドゥーシェ・シュバリエ ドライ
Vinidelsa Duche Chevallier Dry
シャンパン方式で造られたカヴァ。(カタルーニャ地方の葡萄が原料)
DRYの文字が気に入らないのですが、味は同品のBRUTよりも旨いのですよ。
なんか釈然としないなぁ。
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by mudaashi | 2006-06-15 09:55 | 記録(泡呑み)