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■ 国分寺 酒寮わだつみ (居酒屋)
所沢で9年間営業されておりました和食居酒屋さんが国分寺に移転、1月19日にOPENされたと聞き、早速飲み仲間のイカラシを連れて訪問してみました。

 炙り生レバー (¥580) 
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臭みもなく旨いです。

 お造り三品 (¥1,480) 
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大分産の生鯖と〆鯖に、平目の昆布締め。
本日のお造りから自由に組み合わせを選べるのが嬉しいですね。
質の良い刺身に満足です。

 里芋と京人参の磯辺あんかけ (¥580) 
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優しいながらもしっかりした味付けです。

 酒盗とネギの炙りめし (¥680) 
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 牡蠣と柚子の炊き込みご飯 (¥950) 
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〆の御飯にはこの二品。
個人的には「酒盗とネギの炙りめし」に軍配。


日本酒の種類も豊富で、本日は「田酒(青森)」、「十四代(山形)」、「司牡丹(高知)」をそれぞれ一合ずついただきました。
本日はこれ以外に、生ビール×3、梅酒、砂肝の七味揚げをいただき、〆て¥10,000ちょっと。
調子に乗って日本酒を頼み過ぎると高く付くかもしれませんね。
料理一品を二人でいただくと少し物足りなく感じる量ですので、こちらもついつい頼みがちになりますし。

国分寺には少ない、比較的落ち着いた和食系居酒屋だけに需要はありそうです。
OPENして間もない為か、ちょっとバタバタしている感もありましたが、こなれてきた頃に再訪してみたいですね。

a0078055_07594.jpgわだつみ
http://www.mix-up.co.jp/
042-324-2118
東京都国分寺市南町3-12-6
JR中央線 国分寺駅南口より徒歩2分
17:00~22:30(L.O.)
 
 
 
 
 
 
 
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by mudaashi | 2009-01-21 20:52 | 食(国分寺・府中)
■ 国分寺 ラジオキッチン 
手作り感溢れるスローフードとソウルフードが楽しめます。

卵とポテトのバジルサラダ
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シンプルだからこその美味しさ。

国産牛の煮込み
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これからの季節に煮込み料理は欠かせませんね。


ラジオキッチン
http://members.jcom.home.ne.jp/radi-kitch/
042-325-9907
東京都国分寺市本町2-17-2
JR中央線 国分寺駅北口より徒歩5分
18:00~24:00
定休日:月曜
 
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by mudaashi | 2007-11-01 23:10 | 食(国分寺・府中)
■ 国分寺 居酒屋ごなんぼ (居酒屋)
リラズ・テーブルで落ちてしまったテンションを上げようと、イカラシ行き付けの居酒屋さんで
仕切り直しする事にしました。

 本マグロのトロ刺し  ¥600
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こんなに多くのトロ刺し(それも本マグロが)乗っていて¥600ですよ。 驚きです。
美味しくいただきました。

 アン肝  ¥450
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こちらのアン肝も大振りの物が4つも入って¥450ですからね。 
これを肴にすると焼酎のお湯割りもスイスイ入っていきます。

これに¥350のもつ煮込みを付けて、イカラシキープの焼酎ボトルでお湯割りを2杯ずついただいて、
本日のお会計、〆て二人で¥2,000ですよ あはは。
国分寺の隠れた名店ですね。 マスターも味のある方で素敵です。

居酒屋 ごなんぼ
東京都国分寺市南町2丁目1-39-1
0423-24-9085
 
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by mudaashi | 2007-02-07 23:45 | 食(国分寺・府中)
■ 復活メニューが嬉しいですね。
夕飯は久しぶりにトネリコ@国分寺でいただきました。
僕が好きなメニューが復活していたので、迷わずオーダーです。

 芹と水菜のナムル 
僕の中ではお通し扱いです。 あれば必ず頼みます。
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 田舎風パテ 
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 アルザス・リースリング・サンティポリット 
まろやかな口当たりと果実味に、柔らかな酸味の調和が実に素晴らしいですね。
これで田舎風パテをいただくとまた格別です。
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by mudaashi | 2006-09-23 21:46 | 食(国分寺・府中)
■ 国分寺 SAPO(居酒屋)
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初めてお邪魔させてもらってからもう一年以上経つのですが、僕が国分寺で一番贔屓にしている愛すべき居酒屋さんです。 
国分寺駅から少し離れた閑静な場所に佇むお店の姿は、正に隠れ家といった感じがします。
店内は6人掛けテーブルが一卓と4人掛けテーブルが二卓、それに7名ほど座れるカウンターという構成で、シックな感じの内装が和やかさを醸し出します。
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料理の特色はパスタやピッツア、それに「トリッパ(ハチノス)のトマト煮込み
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といったイタリアンがベースなのですが、マスターのタグチさん自ら「居酒屋」と称するだけあって、色々なジャンルの料理が用意してあります。
棒棒鳥豆腐」や「ピータン豆腐」、「豚キムチ春巻
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といったアジアンテイストの料理や、
スクガラス豆腐」や「キャベツとカブの浅漬け」など、和テイストの酒の肴も有って実に楽しませてくれます。
人気の品では、クリームチーズの風味が効いている「豆とジャガイモのサラダ
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や「富山産白海老のフリット」、「牡蠣とホウレン草のクリームグラタン」辺りが良く出てますね。
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パスタでは定番の「浅利と岩海苔のスパゲティー」に加え、これからの暑い季節にピッタリの
冷たいスパゲティーニ ガスパチョソース」が人気を博しております。
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お酒の種類が豊富なところもSAPOが人気のある大きな要因だと思うのです。 
生ビールはサッポロ生とエーデルピルス、瓶ビールはハートランド中瓶、それに加えてヒューガルデンやシメイなどの輸入ビールも揃っています。
ワインはハウスワインに、赤白のフルボトルが各2種類程度、そして最近何故か深夜にポンポン栓が開くと評判のスプマンテカヴァ
そしてヴァンムスーが美味しく冷えていますよ。
その他、各種カクテルや麦芋揃った焼酎(甕出しも有り)と泡盛、ジン(ボンベイサファイア)、テキーラ、ウオッカ、そしてリカールやペルノといったリキュールまでと、
幅広い守備範囲です。

常日頃からSAPOの店内に人が絶えないのは、タグチさんを始めとするスタッフ諸氏の丁寧で明朗快活なサービスから生まれる雰囲気のおかげだと僕は思います。
カウンターで一人で飲んでいる人も、テーブル席にてグループで飲んでいる人達も、実に皆さん、ゆったりと楽しんでおられます。
料理の旨さ、お酒の豊富さと来て、最後に居心地の良さですね。 このバランスの調和がこそが人気の秘訣であり、お店として大事な事ではないかと思うのです。

本日いただいたメニューはこちらです。

 豚しゃぶとゴーヤのサラダ マスタード風味 
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 浅利の塩焼きそば 
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料理の価格が上限¥800で設定されているのも、”居酒屋”としてのこだわりなのだそうです。
リーズナブルな価格で美味しいものを供する姿勢は嬉しいじゃないですか。 
人に、そして懐に優しいお店SAPO。 
4名~/¥2,000からパーティや宴会も受け付けていますよ。

SAPO
サポ
東京都国分寺市南町2-11-28 カサ・デ・ロード101
JR中央線国分寺駅南口より徒歩8分
国分寺駅南口を出て左へ。殿ヶ谷戸庭園を通り過ぎ、モービルの十字路を右折し、坂を降りてすぐ右側にあります。
042-323-4519
18:00~24:00
定休日:月曜 
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by mudaashi | 2006-08-02 21:51 | 食(国分寺・府中)
■ また良い店を見つけたようです。
遅めの夕食は会社帰りにトネリコに寄っていただきました。

新メニューの「カツオのたたき ベトナム風 梅ソース」です。
ジュレ状の梅ソースと大蒜チップの風味が良いですね。 美味しいです。
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これまた新メニューの「ベトナム風 豚肉と卵の煮込み」です。
大好きな味です、これ。 ご飯が欲しくなります。 
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そんなトネリコにて、以前出逢った男性が国分寺でBarをオープンしたと聞いていたので、
この後訪問してみました。
トネリコサンタロの知り合いでもあるエビヌマくんが一人で切り盛りするお店の名は
Try a Little Tenderness 」。
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店内は12名は座れるカウンターがあり、僕の予想を上回る広さでしたね。
気軽にお酒を楽しむには充分の品揃えで使い勝手も良さそうです。
ハートランドの樽生(¥500)とガージェリースタウトの樽生(¥800)をいただきました。
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ガージェリースタウトは今回初めて飲みましたが旨いですねぇ。 癖になりそうです。
トネリコで食事を取ってきた為オーダーはしませんでしたが、パスタやピッツア、パテなどの
フードメニューも次回は試してみたいですね。
7月2日にオープンしたばかりのこのお店。 頑張って欲しいですね。
 
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by mudaashi | 2006-07-21 23:28 | 食(国分寺・府中)
■ 二週違いの差は大きいですね。
本日、11日ぶりに国分寺のトネリコが営業を再開したので行って来ました。
店主夫婦、サンタロがちょっと早い夏休みを取って、旅行に出掛けていたのですが、彼らの旅行先も石垣なのです。
彼らが訪れていた6月最終週は毎日が"どピーカン”。 
夏を満喫するには持って来いだった訳ですが、それに比べて僕が行く七月第二週は台風”ど真ん中”ですよ、えぇ。
まぁ、これが日ごろの行いの所為かは兎も角、サンタロから生の「石垣」情報を色々入手しながら「おきなわ祭り」のメニューをいただきました。
「おきなわ祭り」メニューとは、通常営業メニューの「ラフテー」や「スヌイジューシー」、「スーチカ」などに加え、
旅行土産の食材を使った「ポークたまご」やら「フーチャンプル」、「島らっきょ」など数品が並んだもの。
そんな「「おきなわ祭り」メニューの中から、本日いただいた料理はこちらです。

ポークたまご
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昔から沖縄県民の食卓には欠かせない「ポークたまご」は今回、SPAM(ポークランチョンミート)の細切り入りスクランブルエッグと
いった感じのトネリコ流アレンジで供されます。
ポークランチョンミートの少し強めの塩加減が堪りませんね。 これを食べているとですね、何故かしばしば小学生の頃を思い出してしまいます。
僕が幼少の頃から母親は働いていましたので、学校が午後から休みの土曜日とか日曜日の昼食は自分で簡単なおかずを作って食べていたのですが、
その中でも定番だったのが、魚肉ハムを使ったハムエッグ。
そのお手軽さと、B級っぽい味が僕の中では相通ずるんですよ、このポークランチョンミートってヤツは。 好きなんですよねぇ、この味。

泡波(隣は「島らっきょ」。)
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「おきなわ祭り」開催中はサンタロの好意で、波照間酒造所生産の泡盛である「泡波」が供されます。
僕自身初めていただいたのですが、口当たりが良くて旨いですね。
元々泡波という泡盛は、波照間島で消費される分の生産数しか作らないので常に品薄なのです。 
ですから市場に流通された際は販売価格のおおよそ10倍前後の値が付くと言われています。
一説によると、石垣に渡ると価格が2.5倍、沖縄本島に渡ると5倍、更に本土に持っていくと10倍以上からの値が付くとも・・・。
(ネット販売で¥60,000!なんてのもありましたよ。古酒なのかもしれませんが)
ちなみにトネリコでは一人一杯限定¥600で提供中です。 
近隣にお住まいで興味のある方は品切れになる前にどうぞ・・・・ってもう遅いかもしれないなぁ。

島カレー
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カレー好きの僕としては外せない「島カレー」は、五穀米に塩豚(スーチカ)と夏野菜たっぷりのスパイシーなソースが掛かり、
付け合せは「ゴーヤのピクルス(単体メニューも有り)」という、トネリコ流オキナワンフード。 
いやいや、実に旨かったですよ。 明日か明後日には再食してしまいそうです。 
ちなみにトネリコで供される、八重仙(泡盛)のアイスコーヒ-割りの名称は島コーヒーというのですが、実は名付け親は僕だったりします。

〆て¥2,600の沖縄尽くし。 真っ黒に日焼けしたサンタロの口から語られる、石垣や波照間の情景も手伝い、僕の旅行モードは既にフルスロットルと相成りました。
ただ大いなる問題の台風3号・・・・・・落ちても文句言わないので飛行機飛ばしてください。
 
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by mudaashi | 2006-07-06 23:31 | 雑記(日常)
■ 国分寺 トネリコ(居酒屋)
かつて吉祥寺に『諸国空想料理店 Kuu Kuu』という、人気のお店がありました。
たくさんのファンに惜しまれつつその幕を閉じた『Kuu Kuu』のスピリッツは国分寺という地にて、
当時のスタッフにより受け継がれる事になります。
やや泣き上戸の気があるサンとやや酒乱の気があるタロ
この若夫婦が切り盛りするこじんまりしたお店が『トネリコ』です。


兎に角僕はこの店が大好きなのです。
いろいろな地域と国の旨いもので構成された料理。ついつい長居したくなる居心地の良さ。
それらを作り上げるサンタロにはホント敬服しますね。
縁あって二人と知り合えたのは、この地に移り住んできて良かったと思える事の一つと言ったら
大袈裟でしょうか。


下は新メニュー「南インドのカレー
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ベースはココナッツなのですが、コリアンダーなどのホールスパイスと上に乗せられた針生姜が
アクセントとなり、甘過ぎる事の無いバランスの取れた味に仕上がっていますね。
これは旨いですよ。 二日続けて食べてしまう事も。


最近頂いたものはこちらです。

■焼き野菜(人参、セロリ、ズッキーニ、茄子など)の赤ピーマンソース。
■スーチカ(塩豚)
■南インドのカレー
■南風荘ビール(ビール+グレープフルーツ)
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トネリコ
http://tonerico.net/
国分寺市本町2-22-2
0423-28-1161
国分寺駅北口より徒歩3分
18:00~24:00(LO23:00)
毎週火曜定休、第1月曜休
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by mudaashi | 2006-06-21 10:17 | 食(国分寺・府中)