タグ:食(もつ焼き・焼き鳥) ( 5 ) タグの人気記事
■ 麻布十番 あべちゃん (やきとん)
a0078055_11385952.jpg

 もつ煮込み 
a0078055_11394535.jpg

 椎茸 
a0078055_1140097.jpg

 やきとん(シロ、ハツ、レバー、タン)  (各¥150/一串)
a0078055_11401274.jpg

a0078055_1140223.jpg

 鴨つくね  
a0078055_11403037.jpg

 玉子焼き(つきぢ松露 製)  
a0078055_11404341.jpg

 牛ハラミ焼き  
a0078055_11405511.jpg

 やきとん(シロ)  (¥150/一串)
a0078055_1141692.jpg





あべちゃん 麻布十番店
03-3451-5825
東京都港区麻布十番2-1-1 アベビル1F
11:30~13:00、15:30~L.O 22:00
定休日 日曜
 
[PR]
by mudaashi | 2007-10-17 22:20 | 食(麻布十番)
■ 国分寺 ちりとり鍋 おかげさん (もつ鍋)
前回の訪問で大変気に入りました、こちらのお店。 間を置かずに再訪です。 (実は今回で三回目)
a0078055_1634575.jpg

こちらはお酒の種類が豊富なのですが、その中においても梅酒のラインアップは圧巻です。
a0078055_16344161.jpg

本日いただいたメニューはこちらです

 梅の宿の梅酒 無濾過原酒 
奈良県の葛城市の酒造所、「梅の宿」の清酒に漬け込まれて造られた梅酒です。
口当たりが良くて、何杯でも飲めそうです。
a0078055_16351532.jpg

 上レバ刺し 
週末用に用意されている黒板メニューらしいですから、ある時にはオーダー必須ですよ。
本当に甘くて美味しいです。
a0078055_16352481.jpg

 ホルすき鍋 
醤油ベースのちりとり鍋がこちらです。 今回は最初から「和牛小腸」をトッピングしました。
a0078055_16353479.jpg
先に火の通ったハラミをいただいている内に、野菜が、もつが良い具合に煮えてまいりました。
辛味噌仕立ての『ちりとり鍋』よりもあっさり目ですが、しっかりコクのあるスープが堪りません。
なかなか上物を確保するのも大変との事ですが、今日も美味しいもつがたっぷりですよ。
a0078055_16354675.jpg
勿論、〆はおじやです。
a0078055_16361692.jpg

オーダーは一人前ですが、まだまだ余裕を残して美味しく完食です。
a0078055_1636048.jpg

いやいや、本当に素敵なお店ですよ。 CPも高いし、食後感も大満足です。
近所にこういうお店が出来た事を感謝しておりますよ、ハイ。
何処かで一杯引っ掛けてから、遅い時間にも訪問出来ますし、その際は本日いただいた
アッサリ味の「ホルすき鍋」が僕には良さそうです。


ちりとり鍋 おかげさん
http://okage3.com/
042-323-7270
東京都国分寺市南町3丁目16-5 東京ビルB1F
JR中央線 国分寺駅南口より徒歩1分
17:00~LO2:00(食べ物) 2:30(お酒)
定休日 無休
 
[PR]
by mudaashi | 2007-03-16 23:33 | 食(国分寺・府中)
■ 国分寺 ちりとり鍋 おかげさん (もつ鍋)
2,006年12月22日にオープンしたばかりのこのお店。
文字通り「ちりとり」のような四角い鉄板でホルモンとたっぷりの野菜を煮る、
大阪発祥と言われる「ちりとり鍋」のお店です。
こちらの店主さんが僕の飲み仲間のイカラシが勤める、「オトメ」でランチを
利用された縁が、今回訪問の切っ掛けとなりました。

雑居ビルの地下にあるお店ですが、こぢんまりとしながらも寛げる雰囲気に
なってますね。
カウンター席テーブル席

本日いただいたメニューはこちらです

 上レバ刺し 
a0078055_3213041.jpg
本日のお勧めに相応しく、甘くて美味しいレバーでした。 胡麻油でいただきます。
レバー好きな方はぜひどうぞ♪

 せんまい刺(¥500) 
a0078055_3224891.jpg
コチュジャンと酢を合わせたようなタレと、胡麻油+胡麻油のタレの2種類で楽しめます。

 皮付き茹で豚(¥500)  
a0078055_3235947.jpg
こちらは塩と、コチュジャンと酢を合わせたタレが用意されます。
ビールが進む一品です。

 キムチ(白菜、しろな) 
a0078055_325215.jpg
3種類用意されているキムチの中からチョイス出来ます。(もう一品はカクテキ)
キムチが好きな人は構いませんが、鍋も辛味噌仕立てでいただくのであれば、取り立てて注文する事はないかもしれません。

 ちりとり鍋(1人前¥1180) 
a0078055_326719.jpg
山のように敷かれたキャベツとにら、玉葱などの野菜の下には、ハラミや数種類のホルモンが隠れております。
キャベツがしんなりしてきますと食べ頃ですが、ハラミはその前に取り出して食べてもOKです。
旨辛味噌と秘伝の出汁で煮込まれたホルモンと野菜は箸が止まらない美味しさです。
特に玉葱の甘味は旨辛味噌との相性が抜群ですね。
あっという間にお鍋の中身は空となり、勿論具材(各¥500)を追加します。

和牛小腸、牛すじセット、和牛ウルテ、きのこ盛り(しめじ、山えのき)をトッピングにチョイスしました。
a0078055_3274294.jpg
a0078055_329530.jpg
脂ホルモンと言われる和牛小腸は絶品でした。 これに僕は弱いのですよ、ハイ。
大き目の小腸が6つほど入りまして、イカラシと共に堪能致しましたよ。
和牛ウルテ(気管の部分)はデフォルトで鍋に入っていたのに気付かず、追加してしまいました。
コリコリした食感は割と好きですが、追加の必要はなかったかもしれません。
a0078055_3302529.jpg

仕上げはおじやセットですね。(スペシャル卵+ご飯)¥250
四角くて底の浅い鍋で作ります、〆のおじやはまるでごはんを炒めるような不思議な感覚でした。
a0078055_3314141.jpg
でもこれが抜群に美味しいのですよ。 ホルモンの旨みが染み込んだ出汁と辛味噌が、
食欲を煽りまくりまして、もう大変です。
a0078055_333470.jpg
結構な量がある二人前のおじやもペロリと完食ですよ。

いやぁ、美味しい物を供してもらえるお店が少ない、国分寺において何とも心強い素敵なお店です。
朝方3:00まで営業している事もあり、一足先に仕事を終えた同業者さん達にも重宝されていて、
人気は上々のようです。 お店の方の感じもとても良いですしね。 
また、飲み物もほとんどの品が¥500で統一されているのも嬉しいじゃないですか。
近日再訪というより、かなり足繁く通いそうですよ♪
次回は醤油ベースのホルすき鍋をいただくつもりです。


ちりとり鍋 おかげさん
http://okage3.com/
042-323-7270
東京都国分寺市南町3丁目16-5 東京ビルB1F
JR中央線 国分寺駅南口より徒歩1分
17:00~LO2:00(食べ物) 2:30(お酒)
定休日 無休
 
[PR]
by mudaashi | 2007-03-07 23:02 | 食(国分寺・府中)
■ 新宿 もつ煮込み専門店 沼田 (もつ煮込み)
a0078055_13132213.jpg
今年の3月にOPENした、もつ焼き処「い志井」系列の新店です。
近くには同じく系列店の「日本再生酒場」もあります。
昭和チックな雰囲気を醸し出しているこじんまりした店内の中央には大きなテーブルが一席のみで、店頭には立ち飲みスペースもあります。
¥470と、新宿にしては良心的な価格の生ビールを飲みつつ、メニューに目を通しますと料理は
ほぼ¥350で統一されています。

本日いただいたものはこちらです。

 ゆでタン 
あっさり柔らかな牛タンは山葵でいただきます。 
a0078055_13133452.jpg
 もつ煮込み(塩柚子胡椒味) 
塩味のもつ煮込みは日替わりとなるようで、本日は塩柚子胡椒味でした。
a0078055_13134453.jpg
 もつ煮込み(カレー味) 
ご飯が欲しくなるほどに、見たままのもつカレーですね。
a0078055_13135515.jpg
¥350という値段を考えればどれも悪くない味ですね。 それなりの満足感は感じる事が出来ます。
もつ刺しや串焼きも有りますが、何れにしても2~3品ぐらいを楽しんでサクっと退出するぐらいの使い方が宜しいかと思います。 
店員さんの接客は、明るくフレンドリーなのでしょう。 お客さんとコミュニケーションを
取る姿が結構目に付きましたが、一人客の目から見ると過剰な気がします。
一人は必ず、店頭に客寄せとして立つ事になっているようです。
ちなみに本日の支払額は生ビール2杯と上記料理で¥2,100でした。
a0078055_1314463.jpg

[PR]
by mudaashi | 2006-08-19 23:58 | 食(新宿・大久保・高田馬場)
■ 恵比寿 縄のれん(もつ焼き)
もつ焼きがお好きなら、恵比寿に旨い立ち飲み屋がありますよ
Districtの店長、ヨシワラさんにそう教えてもらい訪問するようになって一年になります。

カウンターと数段重ねたビールケースを使った簡易テーブルがいくつか置いてある年期の入った
店内の其処かしこにお客さんがビッシリ。
そんな大勢のお客さんから矢継ぎ早に飛び出す注文に無言で黙々ともつを焼くオヤジさん。
『縄のれん』初心者はキチンと注文が通ってるのか不安になると同時に、オヤジさんの姿勢に抵抗を感じる向きも多いと思います。
斯く言う僕もヨシワラさんに情報を貰っていなかったらかなり面食らっていたでしょうね。
しかし慣れてくると居心地の悪さは薄れて、不思議とこの雰囲気に自然と溶け込んでしまいます。
引きも切らない大勢の常連さんが通い詰めているのがその証拠と言えるでしょう。

で、肝心のもつ焼きですが、これが確かに旨いです。
私的にお薦めするなら、脂がのって蕩ける味わいの『しびれ』、いろんな部位の旨さが楽しめる
みっくす』、刺身でもいける新鮮なものをレアで供する『ればー』辺りですかねぇ。
そうそう、この店の目玉で裏メニューの『ハラミステーキ』を忘れてはいけません。
冷蔵庫から取り出された肉の塊の中からお客さんが好みの大きさを選べて、それをオヤジさんが網で焼きます。
その光景はこれからの期待と食欲を高めるのに効果充分。
そうして焼き上がったステーキを一切れ頬張ると焼肉店顔負けの旨さが口の中に広がります。
カウンターに置いてある、緩めに溶いた辛子と大蒜を付けて食べるとこれまた格別です。

これらの焼き物に合わせる飲み物はハイボール。
ハイボールと言ってもウイスキーではなく、ベースは焼酎と思われる黄色い液体をやかんから
氷の入ったコップに注ぎ、炭酸で割ったものなのですが、これが妙に美味しい。
ちなみに瓶ビールは¥750と割高なので、頼むお客さんは少ないです。


今日頂いたものはこちら。

■きゅうり
■煮込み
■串五本(しびれ、ればー、ぎあら、みっくす、牛はらみ)
■ハイボール×2杯

きゅうり』と『煮込み』は訪問時は必ず頼むMy定番。
a0078055_1371160.jpg
特に『煮込み』は、今まで食べてきた中では一番ですね。中味がもつだけなのが嬉しいです。
最近お目見えで初体験の『ぎあら』は私的に今イチだったかな。
食べたかったハラミステーキは結局今回は断念しました。次回は必ず。
〆て¥2,800でした。


縄のれん
東京都渋谷区恵比寿西1-8-4
03-3496-2919
恵比寿駅西口より徒歩2分
営業時間 18:00~22:00(土日祝定休)
 
[PR]
by mudaashi | 2006-06-23 22:05 | 食(恵比寿・代官山・広尾)