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■ 国分寺 首里乃家 (沖縄料理)
今年の8月で開店一年を迎えた沖縄料理店。
オープン当初、2度ほど訪問しましたが感想は正直イマイチでした。
東京でいただく沖縄料理の割高感は致し方ありませんけど、
それでもオリオンビールの生、¥700はやり過ぎ。
(現在は¥650ですが、それでも有名店の高円寺「抱瓶」さんよりも高い)
料理は悪くないので、バランスさえ取れればもっと流行るのではないかと思ってました。

そんな「首里乃家」さんがここ最近「繁盛しているみたい」との噂を
最近耳にしていた中、飲み仲間に呼び出される形で約一年ぶりの再訪です。

 どぅるわかしー 
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田芋(ターンム)を茹で潰し、豚バラ肉、椎茸、木耳などを加え炒めた料理。
田芋のネットリとした食感と旨みが癖になります。


 ソーキの煮付け 
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ソーキ(アバラ肉)ですが、ボーンレス。
味付けは、柚子胡椒、葱乗せ、カレーの3種類です。
沖縄らしさは控えめですが、まずまず美味しい。



以前は平日5:00まで営業してたのですが、方針転換してランチを始めた事が功を奏したようです。
この日もお客の入りは上々。
僕の好きなカリー春雨も偶に飲めるみたいです。
私的には、飲み仲間に呼ばれたら訪問する程度の使用頻度で済みそうかな。


首里乃家(しゅりんち)
042-300-2146
東京都国分寺市南町3-15-2小坂ビル1F
JR中央線 国分寺駅南口より徒歩2分
平日11:30~14:30 17:00~25:00
日曜日17:00~1:00
 
 
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by mudaashi | 2008-08-05 23:50 | 食(国分寺・府中)
■ 八重山周遊 7日目 (石垣島発、竹富島経由、石垣島行き)
ようやく台風4号も過ぎ去り、曇天ながらも偶に太陽も顔を覗かせて、穏やかな一日が過ごせそうな感のある本日の石垣市。 
早めに起きてシャワーを浴びた後は、朝食前に荷造りを終わらせておきます。
久しぶりに訪れた外出機会ですから、有意義に使わせていただきませんとね。 
日がな一日、土産屋巡りだけじゃ勿体無いですから、午前中はちょっと高速船にでも乗ろうかと思っているのです。  
そうなってくると行き先は自ずと決まってきます・・・そう、石垣島から所要時間10分で到着する竹富島しかありませんね。 
もう一度コンドイビーチで朝からのんびり日光浴でも楽しむつもりなのです。
8時30分の石垣市街地行きのバスに間に合うよう、今から朝食に行って来ます。 

3日間お世話になった「マエザト」の美味しい食事ともいよいよ今日でお別れですね。 
今日は夕食が17:00スタートと決まっているので、お昼を食べない(または軽めに済ます)代わりに、朝食はしっかりいただきますよ。
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う~ん、ホント最後まで美味しかったなぁ。 ごちそうさまでした。

身支度も整い、天候チェックもOK。 
1階の食堂に降りて、お世話になったスタッフと宿泊客の皆さんに別れを告げた後はバス停へと向かいます。 
楽しかったですよ、「民宿マエザト」。 
何時の日か必ず伺いますので、その時はまた温かく迎えてやって下さい。 
お世話になりました。

現在地「白保」から目的地「バスターミナル」までの所要時間は30分程です。 
勿論タクシーと比べて遥かに安い運賃ですから、30分間隔の運行スケジュールに上手く合わせられるならバスを使いましょう。 
乗車後、車内で停留所をチェックすると「バスターミナル」の手前が「港前」なので、そちらで下車する事にします。 
そこから徒歩で安栄観光のチケット売り場に移動してで9:30発の高速船の乗船券を購入します。 
トロリーケースをコインロッカーに預けて、身軽になったら乗船しましょう。 
波は穏やかで快適なのですが、竹富島に近付くにつれて陽が全く射さない完全な曇天になっているのが気掛かりです・・・。 

竹富島に上陸したら、港に待機したコンドイビーチ行きのバス(有料)を利用して移動、5分もしないうちにビーチへ到着です。 
この時点で心情的には、「雨さえ降らなければ良しとする」という感じです。
今回はパラソルは必要ないのでチェアだけレンタルして、早々と寝そべりながら割高のオリオンビール350ml缶をいただきますが、
やはりこの天候じゃ雰囲気が出ませんね・・・。 
それでも2時間弱ほどビーチでぼんやりしてましたが、もう色々な意味で限界です。 
そそくさと「瓶詰めの星砂」をお土産用に購入し、13:15発の石垣行き高速船に間に合うように有料バスに乗り込む僕でした。  
 
石垣島に戻ったら、本日の宿泊先の「民宿 きよふく」さんに荷物を預けてひと休みします。 
実は「民宿 きよふく」さんの所在地は、石垣商店街のあやばにモールから徒歩1分ぐらいの所なんです。 利便性抜群ですね。 
事前に人数と予算は組んであるので、「各人に対し、どんな品々で"土産物"を構成するか?」という事に頭を捻るとしましょう。
・・・ふむふむ、大まかな構成が決まりましたのでそれではあやばにモールに移動します。
買い物の拠点は公設市場2階の土産物屋です。 ここでは「豚胃袋ジャーキー」と「レトルトパックの牛汁」、
「無添加フルーツジャム(パイン、マンゴー、紅芋)」を購入ます。 大半の人にはこの組合せが配られます。
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その理由はですね。 配る相手が酒飲みの同年代の知人が多いもので、本人にはつまみに持って来いのジャーキーを、
そのパートナーやお子さん達には甘く瑞々しいジャムなんかあげると喜んでくれそうじゃないですか。
他には、黒糖ソフトを買ったお店「うふぱーに」でシーサーの置物を、最近石垣銘菓として売り出し中の”ちょっき”というお菓子を
ちょっき屋」で、サーターアンダーギーは手作りの「さよこの店」でと、各店に足を運んで購入です。
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これらは頼まれ物と、若い女の子達に配るためにチョイスしたものですね。 お菓子の詰め合わせって購入するとしても重宝するのですよ。 
数を捌きたい時には助かりますからね。 
あ、勿論センスの良い物選びますよ、僕は。

取り敢えず、土産物購入も一段落したので甘いものでもいただきながら少し休憩する事にします。 お店は端から決めておりました。 
そう、「ゆうくぬみ」でぜんざいをいただきますよ。
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沖縄地方でぜんざいと言うと、白玉と小豆餡の上にかき氷を乗せて冷たく仕上げた物がポピュラーなんですね。 
ゆうくぬみ」のかき氷は雪のようにふんわり滑らか、甘さ抑え目の小豆と溶け合ってとても美味しいのです。
この他にコーヒーぜんざいなるものもありますが、そちらはぜひ次回の旅行の楽しみに取っておきましょう。 

再び「民宿 きよふく」さんに戻って土産物を部屋に置き、一息入れると時間は16:30。 
いよいよ今回の八重山周遊を締め括るイベント、『石垣牛 炭火焼肉 やまもと』への訪問時間が間近に迫ってきました。
実は今回の「やまもと」訪問に当たっては条件があります。 
食事の時間が開店の17:00から一時間半後の18:30までと決められているのです。 
予約が引っ切り無しに入る人気店ですから致し方ないですね。
しかし考えようによっては17:00開始は有り難かったりするのですよ。 
何故なら人気メニューの上ロースや上カルビといった、「上ランク」の肉は早々と売り切れる事が多いと言いますから。 
こちらは本日の昼食を抜いてコンディションを整えていますからね。 
最初からトップギアで食べ捲くりますよ、ハイ。 さぁ、そろそろ出陣といきましょう。

石垣牛 炭火焼肉 やまもと』のレポートはコチラからどうぞ。
 
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by mudaashi | 2006-07-15 23:32 | 旅(沖縄・八重山)
■ 八重山周遊 4日目 (西表島発、石垣島行き)
本日4日目の朝はうす曇、風も昨晩よりは勢いを増してます。 

昨日の夕食(画像上段)時に第一報を聞いた時は迷っていたのですが、朝食(画像下段)の際に流れたTVニュースを見て腹を括りましたよ。
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やはり台風4号は3号のルートをなぞるような進路で向かっている模様です。 
ですから「本日分の宿泊」をキャンセルして、一旦石垣島に戻る事にしました。
この日以降、もし宿に缶詰になる事を余儀なくされた場合の事を考えると、石垣島に滞在していた方が何かと便利ですからね。
台風が早く抜けてくれれば、朝一番から波照間島へもアクセス出来ますし。

朝食後、「まるま荘」の女将さんに理由を話して了承していただき、直ぐに身支度してチェックアウトです。
そうと決まれば先ずは高速船の(現在の)運航状況を尋ねようと海運会社へ電話です。
回答は、「第一便は何とか出航しますが、出航は西表島の東部にある大原港からのみで、一時間ほどのバス移動になります」というものでした。 
一も二も無く上原港のバス乗り場に赴いて、鮨詰めのマイクロバスにて大原港へ向かいます。
途中、車窓から眺める外の景色はまだ陽も射したりしてはいますが、海に目をやると明らかに波がうねっているのが判ります。

積載オーバーで馬力不足が顕著だったマイクロバスでしたが、ほぼ所要時間通りに大原港へ到着してくれました。 
待機中の高速船に乗船していると、程なく出航です。
しかし、これから石垣到着までの所要時間約45分は、予想以上に荒れる海が高速船が揺らし捲くりました。 
波高く持ち上げられたと思ったら急転直下のフリーフォール。 この状態が引っ切り無しに襲います。
薬を服用していたので船酔いは大丈夫でしたが、肩や膝が座席にガンガンぶつかるのには難儀しましたよ。 
でも不思議なもので、こんな状況でも慣れてくると馬鹿馬鹿しいやら可笑しいやら。 
気付かぬ内に楽しんでいた節もありましたね。 その頃には石垣島が視界に入るくらいに近付いておりました。

無事、石垣島へ帰港しましてホッとする間もなく今夜の宿泊先の確保に取り掛かります。 
ちなみに本日これ以降の船便は全て欠航となりましたから、僕の判断と対応は正しかった訳です。 
この時点でもう連絡先は決めてありまして、石垣の市街地から少し離れたところにある「民宿マエザト」さんに予約の電話を入れます。 
交通の利便性、食事にも事欠かない市街地から離れた場所に宿を取るのには、勿論それなりの理由があるのですよ。 
その理由とは、強大な台風4号襲来は宿泊先での缶詰状態は避けられないと踏んだからなのです。
例えば、初日に泊まった「民宿 きよふく」さんのような完全個室の素泊まり形式ですと先ず食事が困ります。 
強風吹きすさぶ中、大して代わり映えのしない居酒屋料理を食べに外出するのは億劫ですしね。
そして食事以上に困る事があります。 それは、日がな一日、部屋で一人過ごさねばならないという事です。 
そんな状況を考えただけで気分が滅入りますから、それだけは何が何でも避けねばなりません。
そこで白羽の矢を立てたのが「民宿マエザト」さんなのですね。 
食堂と商店を併設しているので使い勝手が良さそうですし、口コミで宿泊者同士の交流も自然な感じで居心地が良いと聞いていましたから期待して良いでしょう。
幸い、部屋の空きがあったのでこちら(市街地)で昼食を済ませたら移動する旨を伝え、予約も無事完了。 
振り出した雨を避けるのも兼ねて、アーケードになっている石垣市の商店街、あやぱにモールへと移動です。

土産物屋の「うふぱーに」で購入した石垣牛のミルクと黒糖が原料のソフトクリーム(←濃厚でなかなかのお味)を食べながら
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商店街散策して時間を潰しておりますと、お目当ての食事処の開店時間になりました。
そのお目当ての店とは、旅行初日に訪問できなかった「ゆうくぬみ」。 小ぢんまりしたお店の入り口を開けると既に満席という人気ぶりで、
いきなり店外で待つ羽目になりましたが程なく入店です。 
この旅では八重山そばばかり続いていましたので、こちらでは「軟骨ソーキそば」を頼みました。
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 スルリと肉離れするほど軟らかく煮込まれた肉と、独特の食感が楽しめる軟骨。 麺と出汁も僕好みで美味しくいただきましたよ。
さて、次はデザートのぜんざい・・・・といきたいところですが、見た目に量が多そうですし少し前に黒糖ソフトを食べちゃいましたからねぇ。 
今回は断念してお店を後にしました。 

その後、離島桟橋からタクシーで「民宿 マエザト」さんへ向かったのですが、所在地の白保は思っている以上に市街地から離れてましたね。 
タクシー代も馬鹿になりませんが、今回だけの利用ですから良しとしましょう。
到着した「民宿 マエザト」さんは一階が食堂と売店で2階が民宿という構成になっており、出迎えてくれた名物主人のヒデさんにリビングに通されて先ずはチェックイン。 
案内してもらった部屋は二名用で、本日は僕一人で利用できます。 無料のクーラーも完備の快適なこの部屋で早速ひと眠りさせて貰う事にしました。  
2時間ぐらいの昼寝から目覚めた後はリビングでオリオン500ml缶を片手に他の宿泊客の方と挨拶がてらの世間話などをしながら過ごしていますと、気付けば18:00。 
外を見ると、益々雨風が強くなってきているようです。

そこへヘルパーの女の子からお呼びが掛かり、いよいよ楽しみな夕食が始まります。 
一階の食堂に用意された料理は御覧のように良、質ともに大満足のラインアップ。
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これで¥4,500/泊とは嬉しい限りですよ。
食事後は宿泊客の有志が再びリビングに集まり、泡盛で酒盛りと相成りました。 
請福をロックで飲みながらの談笑中も、ケーブルテレビの台風情報がどうにも気になります。 
4号の上陸は確実ですが、問題はその進行スピードです。 早く抜けてくれれば波照間島行きの芽はまだあります。 結果は神のみぞ知る・・・・・・祈りましょう。
 
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by mudaashi | 2006-07-12 23:44 | 旅(沖縄・八重山)
■ 八重山周遊 3日目 (竹富島発、石垣島経由、西表島行き)
本日もまた快晴なり。朝の散歩が気持ち良いです。
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3日目の予定は一旦石垣に戻り、西表島を目指します。 
泉屋」さんで朝食をいただき、
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それから港まで送って頂いて高速船に乗船。 石垣で、鳩間島経由西表島行きの高速船に乗り換えです。 今回訪問するのは西表島の西部に当たる上原港。
所要時間は45分です。

船中は殆ど眠りこけていまして、目覚めたら上原港に入港の真っ最中でした。 
今回も何事も無く離島に上陸を果たした僕は、迎えのワゴンで今夜の宿泊先の「まるま荘」へ向かいます。
この「まるま荘」は、事前にwebで宿探しをした際に、一番泊まってみたいと思ったほど魅力的に移った宿でして、
その上に予約の際の電話応対が気持ちの良いものでしたから、期待度がかなり高まっています。
程なく宿へ到着・・・というより迎えの車が必要ないぐらい上原港から直ぐの所にあったのですね。 知らなかったとは言え、わざわざ迎えに来させてしまって恐縮です・・・。
下のマンゴーはウエルカムフルーツなのです。 こういう心配りが嬉しいですね。
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どうです、この景観というかシチュエーション。
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気持ち良く昼寝に没頭させていただきましたよ。 最高です、ハンモック。
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西表島での最初の昼食の場に選んだのは、上原港傍の「デンサー食堂」。
チョイスしたのは「そばセット」なのですが、味は特筆すべき所は無いけれども普通に美味しいって感じですかね。
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昼食後、レンタルサイクルを飛ばして向かった先は星砂の浜。 アップダウンがきつかったですが何とか辿り着きました。
海の深さが場所によって違いますから眺めているだけでも美しいのですが、やはり海に入ってシュノーケリングに興じる人達が目に付きました。
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by mudaashi | 2006-07-11 21:38 | 旅(沖縄・八重山)
■ 八重山周遊 2日目 (石垣島発、竹富島行き)
台風3号もすっかり抜けて快晴の2日目。 
いよいよ本格的な旅を始める為に離島桟橋の船着場へ移動します。 到着するとタイミング良く、
出向10分前の高速船(9:15発)が待機しておりましたので、これ幸いと急いでこの便のチケットを購入し乗船しました。
程なく出向する高速船・・・・・・しかし実はこの行為が後に仇となるのですが、この時点では全く
予想だにしていない僕でした。

僅か10分の乗船時間で目的地の竹富島上陸を果たし、先ずは今夜の宿泊先である「民宿 泉屋」さんに荷物を預けに行きます。
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こちらの「泉屋」さんは、木造の赤瓦屋根の建物と、庭に咲き乱れる南の花が印象的な風情の宿で、女性人気が高いそうです。

一息吐いた僕は、朝ご飯を摂る事も兼ねた島の散策へと繰り出したのですが、この時間では食堂の開店にはまだまだ間があります。
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空腹の僕は取り敢えず、パンかおにぎりでも買うつもりで商店を訪ねる事にしたのですが、実は竹富島には商店は数える程しかないのですよ。 
民宿に併設している形で商いを営んでいるのですが、お世辞にも品揃えが豊富とは言えないその状況は僕の予想を遥かに超えておりました・・・。 
おにぎりやサンドイッチなどというものは勿論、菓子パン、食パンの類まで全く置いてなく、僕は空きっ腹を抱えて食堂の開店を待つ破目となったのです、ハイ。
次の便まで待ち時間15分ぐらいなのですから、一本遅らせて石垣のコンビニで調達してからでも何の問題も無かった訳です。 
齷齪(あくせく)した日常から一時でも抜け出す為の旅なのに・・・。 習慣って怖いものですね。 

それでも何とか10:30まで空腹に耐えた僕は「竹の子」へと一目散。 こちらは竹富島では有名なそば屋さんという事で、期待していたお店です。
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オーダーしたのはオリオンの生に、八重山そば(小)、そしてポークたまごを単品でというラインアップです。 
先ずは冷たいビールで喉を潤しやっと一息ついたところから程なく八重山そばも供されました。
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八重山そばの特徴は、具材の三枚肉が刻んで乗せられているところでしょうか。 その他は普通の沖縄そばと大差無いように思われます。
 「竹の子」のそばは麺、スープとも僕好みで、空腹状態って事を差し引いても旨いです。
沖縄滞在時は毎日と言って良いほど食す、『ポークたまご』もこれまた旨いです。 気持ちが良い接客も○ですね。 期待通りの良店でしたよ。
蛇足ではありますが、有名店ではお約束の感がある、著名人のサイン掲示。 
竹の子」で目に付いた(=判り易い)のは浅野忠信(記念写真付き)や槙原辺りでした。

旨い八重山そばでお腹も膨らんだ事ですし、そろそろコンドイビーチに向かう事にしましょう。
遊泳可能なビーチとしては竹富島では一番の規模を誇るコンドイビーチ。 浜まではレンタサイクルで移動です。
ちなみに竹富島のレンタサイクル事情ですが、有名民宿が併設して営業しているところも多く使用料金の相場は¥1,500/日です。 (宿泊客は50%OFFでレンタル可)
僕が泊まった「泉屋」さんでは、提携(?)している貸し自転車がありまして、¥1,000/日でレンタルしていましたから、こちらを利用させて頂き、いざコンドイビーチへ。 

心地良い浜風を受けながらペダルを漕ぎますと、程なくコンドイビーチに到着です。 
集落からは自転車で5分程度と言うところでしょうか。 ビーチの近くには無料シャワーとトイレも完備してあるので安心です。 
売店はワゴンカー一台のみで、飲食物の販売やパラソル、ビーチチェアのレンタルは全てここで行います。 
パラソル、チェア共にレンタル料¥1,500、オリオン300ml缶が¥400など、ありがちな殿様商売ではありますが、
これらのアイテムがあったほうがより快適に過ごせます。 
ビーチチェアに寝そべり、iPODから流れるベタなオキナワンソングを聴きながら、海を眺めつつ
飲むオリオンビールは格別です。 正直これだけの為に旅に出掛けると言っても過言ではないです、ハイ。
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格別と言えば石垣の日差しもまた格別です。 紫外線の量も半端じゃありませんから日焼け止めは必須ですが、それでも結局焼けてしまいましたね。

ビーチで2時間半ほど過ごした後は勿論集落へ戻るのですが、途中の寄り道と買い食いが
また楽しかったですね。
先ずは水分補給にと、ビーチ近くの「喫茶ぐるくん」で生ビールを一杯一気に飲み干したり、 
かんかん照りの中で再びペダルを漕ぎ始め、集落に近づいたところで「パーラー願寿屋」の
パインの盛り合わせを食べながらひと休みしたり、
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宿の近くの「たきどぅん」で手作りのドラゴンフルーツのアイスを買ったり、
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こういう南国ならではシチュエーションって良いのです。

部屋に戻って、シャワー浴びたり、仮眠を取っている内にあっという間に18:00となり、宿泊者が続々と食堂に集まりだして夕食の時間と相成ります。
一人ワンドリンクのサービスが付いた夕食は量、味共になかなかのもの。
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膳を囲んだ他の宿泊者の方々と自然に始まった宴会は、何時しか民謡酒場に場を移し、
泡盛片手に三新の音を楽しむ宴はゆったりゆったり遅くまで続きました。
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う~ん、竹富島は予想以上に良いとこでしたねぇ。 不便ささえも楽しめる。 
スローライフには程遠いですけど、その一端ぐらいには触れたような気がします。 
石垣からあまりにも近いので日帰り観光する方が多いですけれど、一度は宿泊してみる事を強くお薦めしますよ。
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by mudaashi | 2006-07-10 23:56 | 旅(沖縄・八重山)