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■ 西麻布 きだんち (鉄板焼)
西麻布という立地にしては高いCPで人気を博します鉄板焼の「きだんち」さんに再訪しました。
本日もご主人の木田高広さんとコミュケーションを取りながら、自分好みの美味しい鉄板焼をいただきます。
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本日の同行者も若手の食べ仲間であるイカラシ。 いただいたメニューはこちらです。


 Mumm Cordon Rouge Brut (¥7,300)  
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1827年にドイツの由緒あるワイン商、マム一族によって設立されたのがG.H.マム社です。
ランス郊外に330haのブドウ畑を所有するG.H.マム社は、現在世界第3位の販売数量を誇る
シャンパーニュハウスです。
F1レースの公式シャンパーニュに認定されておりまして、表彰台でのシャンパン・ファイトに使われて
いるのが、本日いただいたコルドン・ルージュなのですよ。 口開けは華やかにいきましょう。
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セパージュ(葡萄品種の混入割合)は、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエがほぼ同じ割合になっております。
泡がきめ細かく、繊細でバランスのよい辛口と評されるコルドン・ルージュのその味は、
個人的には余韻があまり残らない感じで今一つかなという印象です。
料理に合わせやすいという意見には肯けますけど。

 ハツ刺し 
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焼き物をオーダーする前に、黒板掲載のお勧め品の中からハツ刺しをチョイスしました。
甘辛のタレに付けていただきます、新鮮なハツは軟らかくてクセもない美味しさでした。

 穴子 
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焼き物は先ずは魚介からという事になりまして、チョイスしたのは穴子です。
少し塩キツメの味付けですが、シャンパーニュを飲みながらいただくには申し分ありません。
付け合せのワカメもひっくるめまして美味しいですよ。
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 和牛しびれ 
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前回の訪問時もいただきました、抜群に美味しい和牛の胸腺の部位に再び舌鼓を打ちました。

 ロースステーキ(200g) 
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今回の訪問時の目玉に考えていたメニューがこちらのステーキです。
使用する牛肉はA5ランクの黒毛和牛でお値段は50gで¥1,800なのですよ。
ステーキはある程度の塊を焼かないと肉の旨みを最大限に引き出せないので、
今回これを味わうためにイカラシを誘ったと言っても過言ではありません。
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こちらは焼き野菜です。 プロに焼いてもらうので最後まで美味しくいただけるのが嬉しいですね。
おろしポン酢でいただきます。
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焼き上げられたステーキは同じ鉄板で焼かれたトーストを皿代わりに供されます。
先ずは何も付けずに一切れ噛み締めましたところ、口中に肉の旨みが広がります。
次からは芥子醤油でいただきましたが、さすがに後半は脂の感じが重たくなってきましたね。
山葵醤油か、レホール(西洋山葵)を試したかったところです。

久しぶりにステーキを食したわけですが、やはり鉄板焼きのお店でいただくとどうしても
オイリーさとガーリッキーさが前面に出る傾向があるようですね。
若かりし頃なら多分諸手を挙げて歓迎するところですが、さすがに身体が持たなくなりつつあります。
次回ステーキを食べる機会があるとすれば、ぜひ銀座の「かわむら」さんにお邪魔したいものです。
と言いますか「かわむら」貯金しましょうかね、冗談抜きに。
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最後にトーストは、もう一度鉄板で熱せられてタルタルソースを付けていただく事になります。
パン自体も中々美味しかったですね。

 ネギ焼き 
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牛スジと豚バラの食感と旨みが堪りませんネギ焼きは、前回同様にお土産にしていただきました。
ステーキでお腹が満たされていたので、お店で食べたのは各自一切れずつです。


以上メニューに、お通し、生ビール(プレミアムモルツ@¥750)4杯、めちゃうまサラダで、

〆て¥26,000也。

さすがに前回訪問時に比べ支払額は増えましたが、増額分はあくまでシャンパーニュの
フルボトルと、A5ランクの和牛ステーキですからね。
その分を差し引いて2名で割りますと、一人頭¥5,700ですよ。 
前回訪問時よりも安いのですから驚きますよ、本当に。
イカラシには、麻布界隈のお店としては破格のCPの良さを体験してもらいたかったので、
¥6,000のみ徴収しましたよ。(僕の中では最初から決めてあった事です)
彼もこちらのお店の良さを充分に感じてくれたようですから、料理人として、
そしてまた健全な男子として、こちらのお店を活用してくれる事を願って止みませんよ。 うはは。


鉄板焼 きだんち
東京都港区西麻布3丁目3-3 -2F
東京メトロ 日比谷線 六本木駅1a番出口より徒歩10分
都営地下鉄 大江戸線 六本木駅3番出口より徒歩10分
03-3403-8989
月~土 18:00~03:00 (LOは2:00) 日・祝 18:00~23:00 (LOは22:00)
定休日 火曜
 
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by mudaashi | 2006-12-13 23:25 | 食(西麻布・元麻布)
■ 西麻布 きだんち (鉄板焼)
鉄板焼の有名店「やきやき三輪」出身の木田高広さんが1月7日にオープンしたお店で、遂に初訪問を果たす事が出来ました。
カウンター6席にテーブル席が2卓(4人用と5人用)とこじんまりとしたお店なので、気さくな木田さんとコミュケーションを取りながら、
自分好みの美味しい鉄板焼がいただけます。
黒板のメニューは本日の特選品で、江戸前の穴子に活き帆立、牡蠣、さらに黒鮑などが揃っていましたね。
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本日いただいたメニューはこちらです。

 和牛のミノサンドとしびれ 
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左がしびれで右がミノサンドです。 牛のしびれは胸腺の部位を指すのですが、これが抜群に旨かったです。
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 タラホホのバター焼 
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タルタルソースを少し付けていただきます。 旨いです。 付け合せのワカメも良いですね。
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 ネギ焼き 
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醤油味でアッサリなのですが、これがとてつもなく美味しかったです
牛スジと豚バラの食感と旨みが堪りません。 余裕で一枚完食も出来たのですが、どうしても食べたいメニューが有りましたので半分をお土産にしていただきました。
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 牛すじカレー (¥650)
これが食べたかった牛すじ入りのカレーライス。 一番小さいサイズのちょんまりです。 
家庭風なネットリしたルーでしたが不思議と重くないのですよ。 
空いていた胃袋を埋めるように完食して〆です。 これまた美味しかったなぁ。
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以上メニューに、お通し、生ビール(プレミアムモルツ@¥750)2杯、梅酒ロック(¥500)、キムチ(¥300)で、〆て¥6,200(!)。
麻布界隈のお店としては破格のCPの良さで、満足度は物凄いものですよ。
初訪問時のインパクトは「リストランテ浜崎」や「アロマフレスカ」にも匹敵します。 近日中に再訪したいですね。 それを考えるとワクワクしてしまうほど素敵なお店です。
ちなみにこちらでステーキとして供される牛肉は黒毛和牛のA5ランクのものでした。
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by mudaashi | 2006-07-29 23:40 | 食(西麻布・元麻布)